
風邪が、一番ひどかったアイーダちゃんが、

今朝は、呼吸の荒さが、大分やわらぎ、峠を越えたように見えて、一気に頭痛や体のだるさが飛んでいきました。(牛たちの風邪が、人にうつることはないですが、自分も一緒に風邪ひいたみたいな感じでした)

共同生活なので、引き続き、同じ部屋のシアトルちゃんが、うつったみたいで、ちょっと元気がないですが、回復した姉さんがいるので、同じように出来ることを頑張るだけだと、やる気が出ます。(昨日の親方との喧嘩は、何十回と同じなので、うんざりなのですが、注射をする抗生物質の量のことでした。即効性が大きな特徴だと思うので、最初に1回、注射しても、良くなるどころか、よりひどくなったように見えたアイーダちゃんのことは、私も内心、かなり不安でしたが、すぐに抗生物質の量を増やせと言う親方の話は、絶対受け入れられず、昨日は、注射と、粉ミルクに、経口から抗生物質を、ちょっと混ぜて、飲んでもらいました。抗生物質の量は、出来る限り少なく、最大限の効果を得る量を、いろいろ探して慎重に使いたいし、やっぱり、薬はサポーターで、姉さんたちの持つ基礎体力で治すことが、より逞しい姉さんに成長することになるんだと思うのですが。こういう道筋は、母さんたちの乳房炎で苦労した時に、母さんたちから実践で、学ばさせてもらいました。ドラ息子の親方の言うことを無視して、母さんたちの力を信じて、治った時は、本当に一人で小躍りしていました。言葉は交わせないけれど、母さんたちとのコミュニケーションの楽しさをすごく感じました。)
