北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1425~010001.jpg
今日の午後は、一番最初に、昨晩生まれたホルメスさんと、ブラウンスイスくんに初乳を届け、そのまま、ブラウンスイスくんに、木のハッチに移動してもらいました。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1424~010001.jpg
途中、寄り道などありましたが、全体的にブラウンスイスさんは、穏やかな気質なので、移動は無事終わりました。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1638~010001.jpg
午後も、先に哺乳を進めました。日が暮れる頃、親方に頼まれて、雪に埋まったまま、バッテリーがあがってしまった、中古の羽のついた車さんを、トラクターで引っ張りました。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1819~010001.jpg
ちびっこチームが大勢を占めているので、ベニヤ板が足りない感じです。(たった1枚、あるかないかで、風邪を引いたり引かなかったりすることもあるくらい、頼りになります)

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1821~010001.jpg
8女ちゃんは、短めのベニヤ板なのですが、今のところ、元気にミルクを飲んでいます。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1822~010001.jpg
スワンちゃんも、すっかり貫禄と安心感が出てきました。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1822~030001.jpg
大きめ姉さんたちは、25名になり、一斉に、豊富草を食べる音は、かなり迫力があります。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1823~010001.jpg
親方のグラススツールは、私が里帰りさせてもらっていた間は、座る暇がなかったみたいで、サンタちゃんのハッチの横に、しまわれていました。

北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-100114_1832~010001.jpg
ハッチハウスからの帰りに、事務所に寄ると、使っていない、流しの上の崩れた寝袋の上に、技師ちゃんと、つぐちゃんが一緒に休んでいました。