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今日の午後は、風の子チームの、ライツちゃんたちが、寒い中、また見に来てくれていた、第二外ハッチチームの哺乳中が、刺すような西風が吹いていて、とてもこたえました。

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そんな中、サンちゃんの元気さと(お隣りの、よし子ちゃんは、まだ、本調子でない)、前髪が、真っすぐなことに、助けられながら、

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すっかり大人のお姉さんのような顔つきの、メロディーちゃんたち、第一外ハッチチームの、お世話にうつりました。

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今年初めて、朝はぬるま湯だった、午後の残り水も、厚く凍っていました。

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風向きが、メロディーちゃんたちのハッチの、風よけの肥料袋を、はがしてしまう微妙な感じだったので、増築部分の、工事で出た端材で、つっかえ棒にしました。

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ここまで、小一時間くらい過ぎましたが、マスクは鼻水と汗で、ぐしょぐしょになりました。端材などの小山を見ると、大工仕事も楽しそうだなあと、鼻水を垂らしながら思いました。

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乾乳牛舎の、エジプトちゃんたちの哺乳が終わり、日が、転げ落ちるように、辺りが暗くなってきました。
幾本かのサイレージたちを見守るように、1本だけ伸びてきた、若いカラマツさんが、とてもきれいでした。

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ハッチハウスの哺乳を始めると、やや寒さで頭痛もしてきましたが、みんなが、思い思いに、ミルクを待つ間、草を食べたり、かみかえしをしてくれて、そういう姿に、笑顔になれました。ルーシーメイちゃんの哺乳中、離乳完了中の、アイーダちゃんとウッチーが、おんなじ表情で、こちらを見ていました。