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カタミちゃんは、哺乳瓶のミルクが、ほぼなくなると、他の姉さんたちのように、いつまでも吸い付いて離れないということはなく、自ら終わりだと判断して、乳首から口を離します。
そして、朝も、

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夕方も、鮮やかに、哺乳瓶から離れて、後ろに向かって走り、ハッチの奥で、ミルクの余韻を確かめるために、壁を、口で突いたり吸ったりしていました。