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今朝は、昨晩の猛烈な風の一夜を過ごした、外ハッチチームの、覆いや扉を、恐る恐る、開けていきました。(まだ親方が哺乳をやっていた、3年くらい前に、嵐の翌日、前日まで元気だった、小さいホルメスさんが、冷たくなっていたことがありました。風の音が、怖かったんじゃないかという、とても痛ましい出来事でした)
メロディーちゃんたちは、全員無事で、昨日と変わらない様子で、思わず、みんなで握手をして回り、嵐を耐え抜いて朝を迎えられたことを、お祝いしたい気持ちになりました。(実家の千葉にいる時には、風が、こんなに恐ろしいものだと感じなかったです)

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ハッチハウスのモンローちゃんたちも、外ハッチチームが、みんなで頑張ったことは知っている風で、住まいの場所は違うけれど、一緒に喜んでいました。

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顔の右側が、曲がって生まれたF1さんも、ブレンド配合やぬるま湯を、もりもり、食べたり飲んだりしていました。(まだ、私が、舌を軽く手で押さえないと、スムーズにミルクを飲めないので、市場への旅立ちは、もう少し先になるかなと思います)

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嵐の後の、静けさを喜んでいたら、また再び、刺すような強風が舞い戻って吹きつける天気になり、やっと、朝の仕事が終わり、お蕎麦屋さんに、朝昼兼用で、親方と食べに行きました。

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初産の姉さんが、おっぱいが張ってきているので、お蕎麦をいただいて、急いで帰ってきました。

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十数分の帰り道は、きれいな景色でした。何年か前の12月とは思えない風景でした。