今日のシアトル先輩今朝も、数日前に、哺乳瓶を卒業したシアトルちゃんは、哺乳の時間になると、大きな声でないていて、お隣りのスタートちゃんが、ごくごくと喉を鳴らせて飲む姿を、うらやましそうに見ていましたが、自分には、もう哺乳瓶は回ってこないことも、必要ないことも、受け入れ始めてくれたみたいで、柵に頭を押し付けたり、自分には、哺乳瓶より、もりもりと、草を食べる任務があるじゃないかと、遠くを見つめるような表情も見られました。