北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-090806_0647~010001.jpg
ここのところ、様々な心配でいっぱいだった、高野お母さんの話や遠慮がちな愚痴を、何度か膝を突き合わせて、全身全霊で聞いたり話したりして、お母さんの考えや自分の気持ちの交換が出来て、それはとても良いことだったのですが内容の中心が、馬鹿息子(親方)の話で、自分でも思ったよりずっとストレスになっていました。
牛の仕事が、夫婦別だったら、本当に発散を出来るのですが、何をやるにも、親方が社長なので、今は、親方も機嫌が悪く、話かけるのもストレスなので、仕方ないですが爆発する前に、仕事を休ませてもらいました。
おかげさまで、体と気持ちが、すごく楽になってきて、今朝は、トースターを置く棚をつけました。
気持ちの置き場を改めて確認して、まさに、ぶれないように
(周りの出来事などに引きずられて、ぶれると、振り出しに戻っちゃう感じだし、自分がどっと疲れるので)、また可愛い姉さんたちとの仕事を頑張って、夫婦仲良く暮らせるエネルギーを蓄えたいと思います。