北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-090412_1357~0001.jpg
今日は、母さんたちのエサ押しへ行くと、牧場内で2番目に高齢(14才)の母さんが、食べに来てくれました。
今でも4本のおっぱいとも乳房炎にならず、現役です。
母さんは、搾乳の時、待機室で待っている間、いつも、前足をクロスして待っているので、パーラーから、集まってきた母さんたちの足しか見えない時でも、母さんは、すぐに、見分けがつきました。そして、昨年、母さんより一足先に、天国へ旅立った娘さんが、母さんのように、前足クロスで待っていたので、母さんと一度も一緒に暮らしていないのに、どうして、こんな癖が似るんだろうなあと不思議で楽しく思ったことがありました。