北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-090407_1717~0001.jpg
7ヶ月になる、アニエス姉さんが、足の回復が思わしくなく、しばらく、療養生活に入ることになり、5ヶ月ぶりくらいに、育成舎からハッチに帰ってきました。
哺乳時代は、お隣のエルメス姉さんに比べ、軟便になりやすく、ミルクの量や濃度を、いろいろ調節した思い出があります。
まだ、哺乳班に移って日が浅く、私のやり方も、失敗ばかりで、基礎体力を、きちんとつけてあげられなかったのかもしれないです。
集団生活が、回復を妨げていたのですが、牛は、群れの動物なので、やっぱり群れを離れて1名になるのは、ストレスも大きいだろう、という心配もありますが、新しい水と配合を届けたら、ゆっくり配合を食べ始めたので、少しよかったです。
なるべく、気が滅入らないように、励ましの声かけを、してあげようと思います。