今晩の哺乳は、夕方からの冷たい雨に打たれ、全身ずぶ濡れで、最後は、息が苦しくなる感じでした。
「ほっんとに申し訳ない!」と言いながら、今月は休めない感じなので、体力温存のため、哺乳後は、配合飼料と水を、大きめの姉さんたちに補助して、終了しました。
育成舎から、暗がり(今晩は、闇夜)を歩いて家へ向かっている途中、療養中の小春さんが腰を下ろしていて、小春さんも、この冷たい雨は大丈夫だったかなあ?と心配で、顔を覗きこんだら、かみ返しをしていたので、さすが小春さんだなあと、その地味な力強さに、ものすごい寒いけれど安心させられました。
昨日の、農業新聞で、乳牛の、若いメス牛が減っていて、来年以降、また生乳生産が、減る見込みだとありました。
和牛の育成が、やや流行り、酪農家でも和牛を育てる方が増えたことが原因の一つに挙げてありました。
この辺りでも、和牛を飼われる方がちょっと増え、親方も「和牛やろうかな~」などと言うことが度々あり、その度に、冗談であっても、「あんた!乳牛もきちんと飼いきれていないのに、何が和牛なのよ!」と、真剣に反対していました。ご近所の牧場の先輩奥さんも、「和牛は絶対やめた方がいい。扱いが大変だよ!」(和牛は子牛のうちは、ホルスタインなどの乳牛より小さくて弱く、育てるのが大変なのだそうです)と、強くアドバイスしてくれていました。
美味しい牛乳や乳製品を届けられるようにしたいですが、今はタンクローリーで牛乳を取りに来てもらい、その後は、いろいろな乳業会社に引き取られる仕組みなので、歯がゆい感じもあります。
写真は、昨日の朝、搾乳後のとよちゃんです。
「ほっんとに申し訳ない!」と言いながら、今月は休めない感じなので、体力温存のため、哺乳後は、配合飼料と水を、大きめの姉さんたちに補助して、終了しました。
育成舎から、暗がり(今晩は、闇夜)を歩いて家へ向かっている途中、療養中の小春さんが腰を下ろしていて、小春さんも、この冷たい雨は大丈夫だったかなあ?と心配で、顔を覗きこんだら、かみ返しをしていたので、さすが小春さんだなあと、その地味な力強さに、ものすごい寒いけれど安心させられました。
昨日の、農業新聞で、乳牛の、若いメス牛が減っていて、来年以降、また生乳生産が、減る見込みだとありました。
和牛の育成が、やや流行り、酪農家でも和牛を育てる方が増えたことが原因の一つに挙げてありました。
この辺りでも、和牛を飼われる方がちょっと増え、親方も「和牛やろうかな~」などと言うことが度々あり、その度に、冗談であっても、「あんた!乳牛もきちんと飼いきれていないのに、何が和牛なのよ!」と、真剣に反対していました。ご近所の牧場の先輩奥さんも、「和牛は絶対やめた方がいい。扱いが大変だよ!」(和牛は子牛のうちは、ホルスタインなどの乳牛より小さくて弱く、育てるのが大変なのだそうです)と、強くアドバイスしてくれていました。
美味しい牛乳や乳製品を届けられるようにしたいですが、今はタンクローリーで牛乳を取りに来てもらい、その後は、いろいろな乳業会社に引き取られる仕組みなので、歯がゆい感じもあります。
写真は、昨日の朝、搾乳後のとよちゃんです。

