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今朝は、子牛がパドックで産まれていました。
昨晩、分娩がありそうだと、親方が夕飯後に牛舎へ行ったり来たりしていましたが、分娩は今日になってからで、母さんも今のところ元気で何よりです。
パドックでは、来月5回目の分娩を控えている、ジャージーのとよちゃんのおっぱいを、子牛が飲もうとしていて、その周りで、本当の母さん(小春さんの娘)と、分娩していないチャップリンが慌ただしく取り巻いていました。
黒がちのホルメスさんで、恐らく親父さんはブルーブラット父さんで、かなり時間がかかりましたが自分の足で歩いてハッチまでたどり着いてくれました。
昨日届いたデーリーィマンの表紙に、可愛い受精師さんと、おでこが愛くるしい大きな顔の親牛母さん(名前はドテチンさんだそうです)の写真が載っていました。
短いコメントを読むと、美人な受精師さんが高校の時(東京)に譲り受けた母さんということで、今お仕事している北海道の天塩町に一緒に連れてきてもらったらしく、本当に母さんの表情に不安のかけらも感じられず、目一杯可愛いがってもらっていることが想像されて、しばらくお二人(?)に見入ってしまいました。
私も、母さんたちとお互いにこんな風にリラックスした写真を撮れるようになりたいなあとしみじみ思いました。
今日は、ホームページ作りの足しにと数えてみたら、搾乳母さんが、318名、若者が126名、子牛(平成20年生)は40名ほどでした。母さんに対して若い方が少なめなのは、F1が多いからです。