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今朝は、ひんやりした空気の中、左後ろ足の蹄を傷めて、しばらく外で療養中の小春さんが、かなり行動範囲を広げていました。
この間、別の母さんの診察で来た獣医さんは、外の白樺の木のそばで、ぷらぷらしていた小春さんを見て、廃用にするつもりと思ったらしく、診断書を書こうとしていて、親方が断ったそうです。
そばで見ると、本当に痛々しいのですが、体力的には次第に元気になってきている感じなので、放牧が少しでも規則正しく出来るようになったら、小春さんもまた仕事に復帰出来るかもしれないと話しています。
最近の母さんたちは改良されていて、足が細くて長いスタイリッシュな姿が多いですが、小春さんの頃は、まだずんぐりむっくりしていて、でも親しみを感じる姿です。