昨日の夕方、ミシュラン姉さんの哺乳中に、カラマツの林の方から、かっこうの声が聞こえてきました。
かっこうが鳴いたら霜が降りないから、畑に種を蒔ける合図だと、高野牧場に来て初めて知りました。
千葉に住んでいた頃は、朝7時に消防署のサイレン(だと思うのですが)として、かっこうの声が録音テープで流れていましたが、36歳の今は、後ろの畑には野生の鹿たちが気持ち良さそうにぷらぷらしている所で、子牛に哺乳しながら本物のかっこうの声が聞けるなんて、「ちょっと夢みたいだなあ~」と思いましたが、現実にはいろいろ厳しく感じることが仕事でも家庭でもあるので、余韻に浸ることは出来ませんでしたが、もう少し頑張って、本物のかっこうの声をのんびり聞いたり、親方と畑を散歩しながら聞いたり、なんて出来たらいいものです。挙動不審で厄介者みたいだった兄貴(写真の猫)は、哺乳をやらせてもらうようになってから、エサのおすそ分けとホカホカ粉ミルクのおすそ分けを姿を見たらあげていたら、別人のように穏やかになってしまい、今は哺乳中の私の長靴をペロペロ舐めてすりすり頭をこすりつけてきます。
荒々しい動物は、やっぱり安心感を与えてあげられるようになると、別人になるなあと改めて痛感します。愛こそ全てだなあと動物に教えられます。
かっこうが鳴いたら霜が降りないから、畑に種を蒔ける合図だと、高野牧場に来て初めて知りました。
千葉に住んでいた頃は、朝7時に消防署のサイレン(だと思うのですが)として、かっこうの声が録音テープで流れていましたが、36歳の今は、後ろの畑には野生の鹿たちが気持ち良さそうにぷらぷらしている所で、子牛に哺乳しながら本物のかっこうの声が聞けるなんて、「ちょっと夢みたいだなあ~」と思いましたが、現実にはいろいろ厳しく感じることが仕事でも家庭でもあるので、余韻に浸ることは出来ませんでしたが、もう少し頑張って、本物のかっこうの声をのんびり聞いたり、親方と畑を散歩しながら聞いたり、なんて出来たらいいものです。挙動不審で厄介者みたいだった兄貴(写真の猫)は、哺乳をやらせてもらうようになってから、エサのおすそ分けとホカホカ粉ミルクのおすそ分けを姿を見たらあげていたら、別人のように穏やかになってしまい、今は哺乳中の私の長靴をペロペロ舐めてすりすり頭をこすりつけてきます。
荒々しい動物は、やっぱり安心感を与えてあげられるようになると、別人になるなあと改めて痛感します。愛こそ全てだなあと動物に教えられます。

