今朝も、氷点下10度を下回る予報で、冷え込みましたが、お休みをもらいました。
いまだに細菌数の上下が続いていて昨日の夕方、農協の生乳課の人と酪農協会の人が、前搾り前と前搾り後とミルカーが外れた後の牛乳のサンプルを取りにきてくれました。
親方も、ここのところいつ寝てるのかという感じだったので少し早くあがり、最後の見回りなどをしてあがったら、夜9時を過ぎていました。
今日は、本当に久しぶりに、京都でカンツォーネを歌っている知り合いのおばさんに手紙を書き、切手を貼り終わった時に、「フガァフガァ」という声が聞こえ天窓を見上げると、白鳥の群れが目の前に現れ、はっきり14名の編隊だと確認できました。編隊は次々と並び順を変えながらあっという間に南西方向の空へ消えていきました。
自分の机に向かいながら白鳥の群れが見られて、びっくりしました。
その後、遅刻組なのか2名の白鳥が同じ方向へ飛んでいきましたが、思いなしか慌てて追いかけている風に見えました。写真は、若牛のイアー姉さんで、母さんが片耳が切れて二つに分かれているのでイアーと名付けました。
最近、結婚間もない頃から一緒に頑張ってくれて旅立っていった母さんたちの忘れ形見が初産を迎え搾乳に参戦してきますが、体の模様は全然違っても、おっぱいの形状、質感が亡き母さんたちをしみじみ思い出すほどそっくりで、おっぱいは似やすいと聞き、こういう時は、牛の仕事をずっと続けたいと心から思えます。
いまだに細菌数の上下が続いていて昨日の夕方、農協の生乳課の人と酪農協会の人が、前搾り前と前搾り後とミルカーが外れた後の牛乳のサンプルを取りにきてくれました。
親方も、ここのところいつ寝てるのかという感じだったので少し早くあがり、最後の見回りなどをしてあがったら、夜9時を過ぎていました。
今日は、本当に久しぶりに、京都でカンツォーネを歌っている知り合いのおばさんに手紙を書き、切手を貼り終わった時に、「フガァフガァ」という声が聞こえ天窓を見上げると、白鳥の群れが目の前に現れ、はっきり14名の編隊だと確認できました。編隊は次々と並び順を変えながらあっという間に南西方向の空へ消えていきました。
自分の机に向かいながら白鳥の群れが見られて、びっくりしました。
その後、遅刻組なのか2名の白鳥が同じ方向へ飛んでいきましたが、思いなしか慌てて追いかけている風に見えました。写真は、若牛のイアー姉さんで、母さんが片耳が切れて二つに分かれているのでイアーと名付けました。
最近、結婚間もない頃から一緒に頑張ってくれて旅立っていった母さんたちの忘れ形見が初産を迎え搾乳に参戦してきますが、体の模様は全然違っても、おっぱいの形状、質感が亡き母さんたちをしみじみ思い出すほどそっくりで、おっぱいは似やすいと聞き、こういう時は、牛の仕事をずっと続けたいと心から思えます。

