今朝は、昨日よりも肌寒い空気で、長袖のシャツに裏地のついた作業着、首にタオルを巻いて牛舎へ向かいました。昨晩は、搾乳母さんたちの床の扇風機も久しぶりに止めましたが、待機室に集まってくるとやっぱり熱気がこもりそうで、最後の2列くらい母さんたちが少なくなるまで付けていました。数日、乳房炎がゼロでしたが、ついに、今朝は一時、広場で療養していてなったり治ったりして3群へ戻っていた白がちの母さんの右前のおっぱいからやや黄色感じのおっぱいが垂れていて、前搾りをしたら塊が出てきたのでバケットで搾りましたが、他の3本のおっぱいが張っていないということもなく、塊の出るおっぱいも硬く腫れたりしていないので、薬を入れずに終了しましたが、赤いテープが足がうるさくて巻けなかったので、何も印を出来ず、お昼過ぎにかみかえしをして元気そうにしていましたが、広場に移しました。3群の最後の方で親方が手伝いに来てくれて、親方がおっぱいを拭いていた片方の耳が耳標が落ちたときに切れてしまったらしく、先の方がわかれてしまっている小柄な母さんの左後ろのおっぱいが硬かったらしく、バケットで搾ってもらい、すぐに薬を入れてもらっていましたが、途中で草刈をお願いしているコントラの親方さんが来たので、親方は薬だけ入れておけばいい感じだったのですが、万が一と思い熱を計ったら40度を越えていたので、ちょっと待って、抗生物質を注射してもらいました。濾過紙は昨晩も今朝もきれいだったのですが、疲れが出ない方がおかしいので、でも、広場に移した2名とも、食欲はあるみたいで、今晩用のサイレージを草刈のためにお昼すぎに入れていたときも、もりもり食べる姿が見えたので、ひどくないようでよかったです。広場には、まだ足を痛めている黒がちの双子の1名と初産の母さんがいて、お昼すぎに刈ってもらって乾かしている青い草をおすそわけに持っていき、サイレージも持っていきました。確かに、よく見ると、下半身が2名ともやせているので、太って足を痛めたらもっと大変ですが、太っていなくても、しっかり体を支えるための肉がついていないと、悪循環になってしまうんだと思いました。今日から二番草の収穫が始まりました。しばらくお天気が続く予報なので、一気に終われればいいなあと思います。
