今朝は2時半頃に猫のあくびが「ニャーニャー」と寝室を歩きまわって一度目が覚めましたが、次には携帯電話の音楽のタイマーで3時10分頃に目が覚めました。最近は、私は「ニャーニャー」で起こされ、親方はあくびに踏まれて起こされています。今朝も少し冷え込みましたが、早めの集荷だったので、作業に集中してなんとか間に合いました。1群の乳房炎の母さんも1度薬を入れただけで治り、3群の黒がちの抗生物質を注射してもらった母さんも、もうすっかりおっぱいの張りが戻り、ここのところ塊が続いて切れないので、いよいよ再度薬を入れて治療しなおさないとと思っていたキッスも、昨晩は思いがけずきれいなおっぱいだったので、4本ミルカーで搾りました。でも、濾過紙の塊はなくならず、今朝はビージーさんのいつも前搾りで塊を搾ってからミルカーをかけていた左後ろのおっぱいが、塊が切れなかったので、あまり量も出ないおっぱいなので、今晩搾ることにして、今朝はバケットでも搾らずに終了しました。昨晩は、3群の母さんたちは半分くらいまでパーラーに走りこんで入ってくるので、いつも9頭目の母さんの目の前に、閉まりがゆっくりのゲートでは間に合わないので、私がふんかきの柄を簡易ゲートにしているのですが、いつもより遅い出勤だったとよちゃんが、2回も9頭目になってしまい、最初は首筋の辺り、2回目は鼻に柄の棒が当たってしまい「とよちゃんごめ~ん!」と謝りましたが、2回目に当たって一瞬びくっとして待機室で少しバックして他の母さんたちに紛れたすぐ後に猛烈にかみかえしを始めていたので、「やっぱりさすがとよちゃんだなあ」と、パーラーに入った母さんのおっぱいを拭きながら感心しました。今朝は、パーラーに2頭目に入ったおギョロさんが、発情でもないのにいきなり一人で足をマットに滑らせてしまったようで、パーラーの中でおっぱいも拭いてもらっていたのに立てなくなってしまい、後ろの黒がちの高齢の世代の母さんが、右前足を着く場所がなくなってしまい、おギョロさんの左前足が伸びていたので、まさか筋でもおかしくしたのだろうか?と乾乳牛舎の屋内ハッチの仔牛に哺乳に来ていた親方にまた手を振って見にきてもらいましたが、大丈夫そうだったので、安定の悪い3頭目の母さんにはちょっと無理してミルカーをかけて、おギョロさんはパーラーから出てから、また待機室に戻ってもらい改めて搾りなおしました。最後の列まで残っていましたが、かみかえしを始めていたので、ほっとしました。最近、搾乳母さんたちの給餌しているサイレージの量は1日16トンにもなっているそうです。3群の母さんたちが待機室に集まってくると、満員電車のようで、ストレスも多いでしょうが、とにかく最初の列から最後の1列まで母さんたちがみんなかみかえしをしている搾乳作業を日々心がけています。暖冬にもかかわらず、34歳でほっぺにしもやけが今年も出来てしまい、左は治ったのですが、右がやや紫色の部分もあってぷくっと腫れているので、誰かに殴られたような感じです。