昨晩の天気予報では、最低気温が1度でしたが、そこまで冷えているかなという感じです。今朝は、ねぼけて1時間早く起きたことにも気づかずに、そのまま作業着に着替えて牛舎まで来たら、スタッフさんたちの部屋の電気が点いていないので、「あれ?」と思いながらだんだん目が覚めてきて、やっとまだ2時半だことが理解できました。だから、目覚ましも、携帯のアラームの音楽も全然聴かなかったのか。。。と分かりましたが、1時間戻って眠っても、逆に寝坊しそうだし、きっとすぐに経ってしまうだろうと思い、帰らないで牛舎で待つことにしました。一昨日に、朝の搾乳中、2群の最後の3名のディッピングをつけてもう出すという時に、やはり「あれ?」という感じで、2群なのに急におっぱいが大きくなってきているような感じで、急いで耳標を確認してみたら、なんと毎日、もうまもなく分娩予定の母さんだなあと子牛の牛舎の流しに張ってある分娩予定表を見ながら思っていた母さんでした。うっかりして、乾乳にするのを忘れてしまっていたので、急いで親方を呼んできて、「どうしよう。。。?乾乳軟膏はもう無理だろうし、乳房炎軟膏を4本入れればいいかな。。。?」などと聞いて母さんを見てもらい、結局もう乳房炎軟膏も間に合わない感じだから、今回は最後まで搾るしかないということになりました。母さんは、元気そうにしてくれていて、途中で、3群へ移動して、そのまま広場に移動しようと思いましたが、えさを食べにさっと他の母さんたちの間に入ってしまったので、まだ今日は大丈夫だろう、午後に移しておこうと思い、そのまま哺乳へ行きました。その後、親方が朝のうちに広場に移しておいてくれていたのですが、お昼すぎに無事黒がちのホルメスさんを産んでくれました。本当に、ついている時はついているんだねと親方が言っていましたが、もし朝、2群から3群へ移動できていなかったら、自動で動いているスクレッパーに子牛が押されて、糞尿層に落ちて流れてしまっていたと思うと、本当によかった、母さんがきっと知らせてくれたんだ。。。と、全然産休をあげられなくて申し訳ないのですが、本当に助かった出来事でした。その後、子牛は元気で、母さんも元気そうなのですが、4本とも乳房炎になり、抗生物質で治療していますが、ひどくなく、快方に向かっているし、体調は悪そうでないので、よかったです。ベストを着たハッチ組も毎朝ハッチの小窓からうんこチェックをするためにお尻を見ると、カラカラに乾いているので、濃厚な粉ミルクのみでよく飲んでくれ、配合ももりもり食べてくれます。昨日は子牛たちの除糞をして新しい麦稈を敷いてあげたので、みんな大喜びでした。少し元気がないようで、鼻が乾いていたりしていたロンシャンちゃんやアップちゃんたちも、一度注射をした後はすぐによくなって、みんなと跳ね回ってくれていました。
