今学期から履修登録他いろんな手続きをウェブ上でできるようになった。その中でもよく分からない機能、それが「自己判定」。
取得単位に不足があるかどうか調べることができるわけなんだけど、判定できるのは履修科目が決定した後。3学期の履修登録が終わった後判定して、単位不足が出たら即降年ですかそうですか。
内定もらってもう関係ないからどうでもいいわけだけど、相変わらず駒場の教務課はえげつないです。
この自己判定では、今までもらってたペーパー成績表よりもちょっとだけ詳しく平均点が分かる。
各教科の成績は、きちんと点数を出せばいいのに、なぜか優良可不可のグレード評価と平均点しか開示しない。自分の点数もよく分からない状況で進振りに臨めという当局の態度に、多くの1,2年生は振り回されて一喜一憂させられるわけだが、この自己判定でちょっとはましになるのかな?
と肯定的に思って見てみると、なんか自分の点数がちょっと高めに表示されてる。何でだろうと思ってたら、今学期100点とった場合にもらえる平均点の上限が表示されているとのこと。なるほど。前学期にふるわなくて、今学期頑張るぞーという学生の頭を押さえつけるのですね。どうやら、駒場当局は僕らの前途にフタをしたくて仕方がないらしい。
平均点は、
数学 << 生命科学基礎 < 化学 =< 物理
頑張った順番は、
生基礎 << 物理 =< 化学 <<< 数学
なんだけど・・・・・・。
オイ、数学!英語より点数悪いとは何事か。線型代数が優だったことからして、微積が限りなく不可に近い可ということになる。ヘボい。
あと、物理。こんなに取った覚えはないよ、ってくらい取れてた。
化学と生基礎はだいたい予想通り。
生基礎(生クソ)と基礎実験(クソ実験)と基礎統計(クソ統計)は「前期の3大クソ」として有名だが、うち2つをつつがなくクリアできて良かった良かった。
計算すると、3学期の英語が78点。スペイン語が81点。
ということは今学期は英語22点、スペイン語19点とれば平均点合格だ。
K-ZOは今学期、韓国語2点とればOKだと言う。
平均点合格って制度だけは、素晴らしい制度だと思う。