皆さん、明けましておめでとうございます。2025年が幕を開けましたね。

 

それぞれの方々が今年は良い年を、と願っていることと思います。

 

私ももちろんそうなのですが、年を取ると共に地に足が付くというか、あまり大きな望みを持たなくなってきたように思います。これでいいのか?とも思うのですが、それが正直な気持ちです。

 

というわけで、珍しくもないのですが、そして平凡を絵に書いたような正月なのですが、私の過ごした今年の正月を少しご紹介します。

 

我が家のささやかな「おせち」よだれ

ただ、家人が私を気づかってくれ、事前に私が好きなものを尋ねてそれに特化して作ってくれました💓

 

家人の姉が持参して、みんなでいただきました

な、なんと約6000円!

 

このお姉さんが一昨日来られて、ご主人と共に鍋パーティーをしました。今、家を新築中とのことで、姑さんたちと同居しているらしく、なかなか大変そうですえーん ご主人は退職後マンションの管理人をされていて、その話を色々聞かせてもらいました。良いこと、大変なこといろいろあるようです。できれば長く続けていきたい(最長75歳まで続けられるとのこと)ようですが、体のこともあるのでどうなるのか分からないという話でした。

 

昨日は、近くの神社2社に家人と共に初参りしてきました。私も彼女もあまり人混みが好きではないので、それで十分でした。お賽銭を50円ずつ入れ(合計200円)、今年の家内安全等をお願いしました。

 

まあ、こんな感じで特段目新しい正月ではなく、翻訳の方も半分中断したような感じでしたが、今日あたりからまた本腰を入れて作業に取り掛かっています。あと、10日ほどでとりあえず全体を訳了できそうです。途中、短期の依頼を除くと半年近くかかった次第です。何度か息切れしそうな時もありましたが、いよいよゴールが見えてきました。

 

また、2作目の最終校了の方がまだ連絡がなく、少々遅れている様子。こちらも対応しないといけません。

 

とりあえずの目標はそんなところで、あと短期の依頼があればその都度対応しようかと考えています。

 

いずれにしろ、昨年より少しでも良い年になればと思っていますが、それにはやはり「一日一日を大切に精一杯生きていく」のが一番かと自分に言い聞かせているところです。

 

本当に代わり映えのない日常ですが、今年は書籍の方も出版されると思いますので、そのときは皆さんにまた報告できればと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。