春になりましたね。ようやく花粉の症状も収まりつつあり、いよいよウォーキングも再開できそうです。多分、明日から再開します。

 

前回のブログ更新から1週間ほど経ち、その間の行動をご報告します。

 

4/2(水)ー薬膳中華を賞味

 

4/3(木)ー映画『教皇選挙』視聴

 

 

4/4(金)ー散髪

4/5(土)ーヨガ教室

 

とまあ、こんな感じです。

 

薬膳中華は毎月料理が変わるので、楽しみにしています。今回、ポイントがたまっていたらしく、代金(5000円)は無料となりました。

 

あとは、連日TVerを見て過ごしていました。その中のドラマで心に刺さる言葉がありましたので、少し長いですが以下にご紹介します。

 

『人が大人になるということは、それだけ多くの選択をしてきたということだ。何かを選ぶということは、その分、違う何かを失うことで、大人になって何かをつかんだ喜びは、ここまでやったという思いと、ここまでしかやれなかったという思いを同時に思い知ることでもある。でも、そのつかんだ何かがたとえ小さくとも、確実にここにあるのだとしたら、つかんだ自分に誇りを持とう。勇気を出して何かを選んだ過去の自分を褒めてやろう』

 

平凡に生きて来た私には大いに刺さりました。これからも、できるだけ誠実に自分に「できること」を一つずつこなしていけたらと思いました。

 

『教皇選挙(コンクラーベ)』については、懐かしかったです。これは、私が翻訳者としてスタートするきっかけともなった作品だからです。

 

今から10年ほど前、当時同僚の先生が「〇〇さん、こんなコンテストやってるで」と声を掛けてくれたのです。その方は私が将来翻訳をやりたいのをご存知で、だから声を掛けてくれたのでしょう。The Daily Yomiuri主催の翻訳コンテストで(私にコンテスト参加を進めてくれたその先生がこの英字新聞を取っておられたのです)、タイトルがまさにこの教皇選挙で、当時慌てて訳文を投稿したのを今も覚えています。

 

そして、2週間後に発表があり、初投稿で何と優秀賞をいただき、私の訳文が誌上に掲載され、副賞としてその号の新聞と図書カードが送られてきました。

 

それから、間もなくTQEを取得し、少しずつ翻訳の仕事をGetするようになり、今日に至っています。

 

映画の内容の方は、ぜひご覧になってください。フィクションとはいえ、なかなかコンクラーベの内情は世間には分かりませんから貴重です。

 

最後になりましたが、先日、市の広報で『中国語講座(初級)』を見つけ、すぐに応募しました。前から興味があったのですが、なぜか中級・上級講座しかなく、手を出せなかったのです。

 

5月中旬スタートなので、また、ご報告できればと思います。なぜ、この講座を申し込んだのかというと、翻訳をやっていると、いろんな知識がいろんな場で生きることを常々実感しているからなんです。

 

多分、好奇心も人並みにはあると思います。だから、翻訳の方もいろんなジャンルに挑戦してきたのでしょう。書籍の翻訳に関しても、宇宙関連→医学関連→音楽関連と、いろいろです。

 

今はもう少し充電をして、また翻訳の方も再開できればと思っています。

 

では、また。