私は翻訳をしているせいか、それとも、もともと言葉が好き(よく言うと敏感?)なせいか、日常出会う言葉で気になることがよくあります。(そもそも、言葉に興味のない翻訳者なんてダメなんでしょうけ

笑

 

まずは、昔若い頃、「一所懸命」という言葉の代わりに「一生懸命」という言葉が出てきたとき(今の私の感覚ではギリギリ両方可)、どうなのかな?と思っていましたが、先日その話を妻(仕事は教員)にしたら、「何言うてんの! こないだ教頭に『〇〇先生、これ間違ってるよ。「一所懸命」じゃなく、「一生懸命」』ですよ。気をつけてくださいね」と言われたそうです。

 

また、「ぎこちない」と「ぎごちない」もそうです。

 

ですが、とりわけ先日驚いた(ひょっとして私だけ??)のは、NHKのニュースでキャスターが「では、この後、皆さまに『お伝えておきたいニュースをAIによる自動音声でご紹介します』」と言うのを聞いた時です。

 

一瞬、耳を疑いましたびっくり 意味は分かります。きっと「お伝えておきたい」=「お伝えしておきたい」の省略のつもりなのでしょう。いつの間に??という感じがしました。

 

でも、こんなことを思っているのは私だけなのかな?とも思ったので、ちょっと書いてみた次第です。

 

言葉は生き物なので、頭の堅い?言語学者みたいなことをいうつもりはないのですが、どうにもモヤモヤして。。

 

皆さんはどう思われます?

 

さて、今日も一日頑張りましょう!

 

では、また。