少し時間ができたので、家内に誘われ近くの県立公園へ。
紫陽花と花菖蒲。公園内を散歩したのですが、平日ということもあり、人もまばらでゆっくりできました。
紫陽花はまだ少し時期が早いようでしたが、それでもなかなか良かったです。
時間ができるとつい本を買ってしまいます。
こちらは先ほど届いたのですが、早速読み始めています。「老化」のリアルが面白おかしく、ときにまじめに描かれていて、これまた楽しい。
しばらくは、退屈しないで済みそうですが、英語の勉強の方も忘れないようにしないと。
こちらは以前友人からプレゼントされたものですが、著者は翻訳家兼絵本作家さんで、タイトルどおり素敵な、心に響く数々の詩が連ねられています。
なかでも、私のお気に入りが、これ。
Heard melodies are sweet,
but those unheard
Are sweeter.
John Keats
聞こえる旋律は美しいものです。
でも、聞こえない旋律は、
もっと美しいものです。
ジョン・キーツ
早逝の詩人、ジョン・キーツ。英文科出身の私ですが、詩とはついぞ無縁の人生を送ってきた(あまり勉強熱心な学生ではなかった
)自分が今になって詩に親しむことになるとは! 送っていただいた彼女に感謝です。
全50篇の詩が掲載されていて、いつも疲れたときや心さみしいときなどに口ずさんでいると、つい涙が出てきます![]()
著者が押しつけがましくないところも気に入っていて、「自由に『自分ならこう訳す』という感じでご鑑賞いただければ幸いです」と実に謙虚。
さて、今日もこの後読書三昧といきますか。
では、また👋






