少し時間ができたので、家内に誘われ近くの県立公園へ。

 

 

 

 

 

紫陽花と花菖蒲。公園内を散歩したのですが、平日ということもあり、人もまばらでゆっくりできました。

 

紫陽花はまだ少し時期が早いようでしたが、それでもなかなか良かったです。

 

時間ができるとつい本を買ってしまいます。

 

 
こちらはシリーズもので、本作は3作目。
 
著者は翻訳家兼エッセイストなんですが、書いた書籍が映画化されたり(柴咲コウさんやオダギリジョーさんらが出演しています)講演会や対談等で連日日本中を駆け回る一方、義父・義母の介護や双子の兄弟と夫の世話?をしておられます。
 
同じ翻訳者といっても私など足元にも及びませんが、とにかくスゴイ人で憧れの存在です。パワフルというかなんというか。3作品に共通して出てくる『俺ならやれる!!』というフレーズに彼女の生きざまが出ていて実に楽しいニコニコ

 

 

こちらは先ほど届いたのですが、早速読み始めています。「老化」のリアルが面白おかしく、ときにまじめに描かれていて、これまた楽しい。

 

しばらくは、退屈しないで済みそうですが、英語の勉強の方も忘れないようにしないと。

 

 

こちらは以前友人からプレゼントされたものですが、著者は翻訳家兼絵本作家さんで、タイトルどおり素敵な、心に響く数々の詩が連ねられています。

 

なかでも、私のお気に入りが、これ。

 

     Heard melodies are sweet,

                   but those unheard

                                Are sweeter.

                                   

           John Keats

 

聞こえる旋律は美しいものです。

でも、聞こえない旋律は、

もっと美しいものです。

                 ジョン・キーツ

              

早逝の詩人、ジョン・キーツ。英文科出身の私ですが、詩とはついぞ無縁の人生を送ってきた(あまり勉強熱心な学生ではなかったショボーン)自分が今になって詩に親しむことになるとは! 送っていただいた彼女に感謝です。

 

全50篇の詩が掲載されていて、いつも疲れたときや心さみしいときなどに口ずさんでいると、つい涙が出てきます泣

 

著者が押しつけがましくないところも気に入っていて、「自由に『自分ならこう訳す』という感じでご鑑賞いただければ幸いです」と実に謙虚。

 

さて、今日もこの後読書三昧といきますか。

 

では、また👋