タイトルの「夢」ですが、これは私がかなりの頻度で夢を見るということなんです。というか、ほとんど毎日見ているような。
誰しも夢を見るとは思いますが、私の場合起床後リアルに覚えていることが多いんです。(眠りが浅い??)
しかも、教員時代の夢が結構多い気がします。辞めてもう10年近くなるのにです(当時、きっとうまくいかなかったことが多かったせいでしょう)。
今は一応翻訳を中心とした生活を送っているのですが、そのせいもありインドアな生活のため人付き合いも教員時代の付き合いが割と多いですし、息子も教員(中学)をしています。
そんな中、先日も新年度ということでクラス編成の話になり、私のころとそう変わっていないのを改めて知りました。
皆さんはご存じなのかどうかわかりませんが、クラス編成には決まったやり方があるんです。
まず、その学年が5クラス(40人)だとしますと、200人(40人×5クラス)を成績順に並べ各クラスに公平に振り分けます。例えば①90点以上→②89点~70点③69点~50点→④49点~30点→⑤29点以下という具合に。
そのうえで、さらにいわゆる「クレーマー保護者」を各クラスに分散します。担当者の苦労を考慮し公平を保つためです。
また、母子家庭、父子家庭などの生徒を各クラスに分散する場合もあります。一応「特段の配慮」が必要ということになっています。
さらにいやらしいのは、配属された学年に転勤してきたばかりの教員がいる場合、その教員に「問題の多い生徒」のいるクラスを担当させるということもありました。もちろん、本人にその事実を告げられることはありません(当然、当該教員は少なくとも1年間苦労することになります)。
ほかにもいろいろあるのですが、当時私はそんなことが嫌でたまりませんでした。だから、今もこうした夢を見るのだと思います。
こうしたことは結構普遍的にどの府県でも行われているのでしょうか? 分かりませんが。
先週、下宿先から帰宅した息子からもほぼ似たような話を聞き、今も昔も中学も高校も大して変わらないのだと思った次第です。
これまでも言いたいとは思っていたのですが、現職のころはさずがにそうもできずあきらめていましたが、個人や団体を特定しない形であればいいのかなと思い、書かせていただいています。
実は私はフォレスト出版の日記シリーズのファンで、その影響もあって思い切って書こうと思ったのかもしれません。本シリーズではそれぞれの職業の大変さを包み隠さず面白おかしく書かれているのが魅力ですが、生々しい描写も結構多いです。
長くなりましたが、とにかく教員時代いろいろあったことが今も夢に見る原因なのかもしれません。
もちろん、書籍の翻訳中にはそれに関連した夢をよく見ました。スピリチュアル系の作品で宇宙人が出てくる作品を訳しているときなどはまさにその夢をよく見たものです。
今日はつまらない話を長々とすみません![]()
次回はもう少し明るい話ができればいいのですが。。。
では、また👋