久しぶりの投稿です。

 

先般お話ししていました書籍2作品の最終ゲラチェックに今も取り組んでいます。

 

1作品は先週納品し、こちらはすでにカバー案の提示もあり、2026年1月刊行予定と聞いています。事前にAmazonへの告知もあるそうです。

 

で、現在もう1作品の方が三分の一程度まで進んでいて、こちらを年内に納めれば2025年の仕事も終わりとなります。

 

今回の一連の作業を通じて思うのは、書籍の出版はいかに多くの方々の手によってなされるのかということです。

 

特に、来年1月刊行予定の作品は監訳者・校正者等複数の方々に協力いただいており、専門分野の表現、脚注をつける範囲、表現の簡略化、文章内容に沿った表現等、学ぶことが多いです。

 

専門的な内容が数多く含まれている作品なのですが、やはり一般読者を対象としているため、その辺を強く意識する必要があるということです。

 

翻訳自体は孤独な作業の連続ですが、「チームで」一つのことを成し遂げようとしているのを感じます。私としては、その意味で感謝しかありません。

 

まだ出版前なので、内容等詳細についてはここでお話しできないのですが、出版された暁にはいろいろお話させていただければと思っています。

 

さて、そうした中でも多少の楽しみはあって、実は最近近所にできた『お弁当とメロンパンのお店』で時々お弁当を注文しています。こんな感じのお弁当です。

 

 

画像では分かりにくい(彩りがあまり良くない?)かもしれませんが、ご飯(お稲荷さん、ゴマ付き白米、五穀米)とお肉、野菜類のバランスがなかなかよく、お値段は850円。無農薬や地産地消を意識しておられるとのことです。

 

このお店は行きつけの美容室のマスターの紹介で知ったのですが、店主(女性)は4人のお子さんを抱えながらお店を運営されている(ご主人はサラリーマンですが休日は店頭に立ち、一緒にやっておられます)らしく、私としてもぜひ応援したいと思い、通っています。

 

私が住む地域は高齢化が進み、アラカンの私でもまだまだ「若い」方の部類に入るような土地柄なので、地域が少しでも盛り上がればと願っているところです。

 

来年からは地域の評議員として活動することになりそうなので、少しでもお役に立てるよう時間の許す範囲ではありますが頑張るつもりです。

 

では、また。