久しぶりの更新になります。
というのも、(いつものことながら)仕事関係の依頼(中期案件2件+電子書籍のトライアル)が続きここしばらくそちらにかかりっきりでした。
先日やっと書籍の最終ゲラのチェックが終わり、しばらくはゆっくりできていたのですが、今回の案件を終えるのに月末くらいまでかかりそうです。
それでも、ウォーキングは欠かさずやっています。やはり健康管理が大切ですので。今日は週末でもあるので少しゆっくりしたいと思い、仕事の方をペースダウンして友人とランチをしてきました。久しぶりにいろんな話(政治・WBC・仕事など)ができ、良い息抜きになりました。
さて、今日のタイトルですが、こちら奈良もどうやら「今年最後の夏日」のようです(最高気温が26℃)。で、「本当に長い夏が終わったなあ」と感慨深く思い、急に書きたくなったのです。
この間いろいろあったのですが、実は今朝、息子が京都に出かけました。駅まで送ってほしいとのことで、聞くと「京都で卒業式がある」とのこと。
「卒業式?」実はコロナ禍の影響で息子の卒業式はなくなったのでした。理由は聞いていないのですが、「本当に良かったな」と思いました。やはり卒業式(特に大学の卒業式は通常人生最後の卒業式となりますので)は特別のものなので、卒業式がなくなったと知らされた当時は何だか可哀そうに思ったものです。
式後は交流会もあるそうで、親としては思い切り楽しんできてほしいと思います。
ウォーキングしていると、日々の変化を感じます。「彼岸花」と言いますが、今年の彼岸花は私の地域では、10月13日くらいまで咲いていました。
蚊が最近よく出てきます。稲刈りも進み、品種によるのでしょう、あと少し残っている程度でしょうか。
予報では、こちらでは最高気温も明日以降はもう夏日になることはないようです。秋は短いですが、こんなところに秋を感じ、少しうれしい気分になりました。
仕事でウォーキングや買い物以外ではほぼ家にこもりっきりなので、週2回なじみの店に通っています。
また、こんなこともありました。昨日近所の美容室で散髪をしていると、かなりご高齢の女性(マスターの話では91歳)が入って来られ、「家が分からない」とのこと。どうやら独り暮らしの方のようで、連絡先(姪)に電話してもつながらない様子。「とにかくここにいてください。一人では危ないのでね」と店主。
ところが、じっとしておられないようで、しばらくすると店を出ていかれました。以前(2年ほど前)この近くに住んでおられたのですが、今はかなり離れた場所(大阪)に住んでいるとか。心配ですが、その後の話については後日聞いてみたいと思っています。超高齢化時代を肌で実感した出来事でした。きっと日々日本のあちこちでこんなことが起こっているのだと思います。
さて、私の方は明日もしっかり翻訳作業にいそしむことになりそうです。先に紹介した電子書籍の翻訳の方は採用が難しいとは思っています。なにせワード単価が何と20~25円ということなので。ただし、約6万ワードを30日で訳了せよとのこと。つまり、急ぎの案件なのです。もし採用されればうれしいのはうれしいのですが、この30日は今までで一番きつい期間になりそうです。(まあ、無理だとは思いますが…)
とにかく、今目の前の仕事を頑張りたいと思います。
では、また。
