昨日3軒隣の方が来られ、次年度の自治会評議員を仰せつかりました。

 

順番制とのことで引き受けざるを得ないようです。越してきてこの12月でちょうど3年経つのですが、まだ知り合いも少なく、これを機に近隣の方々ともある程度親しくなっておいた方がいいのかもしれないとも思いました。

 

その方(80代と思しき女性)がおっしゃいました。「奥さんを表に立てられた方がいいですよ。評議員の大半の方が女性ですし、ご主人が行かれるといろいろ仕事を任されるかもしれませんから。」

 

アドバイスしていただいたのでしょうが、何か身構えてしまいそうな物言いでした。家内に話すと、「まあ、私の生まれた場所やし、来年からは私も専業主婦やからいいよ」と。

 

まあ、家内はそう言ってくれていますが、私にできることがあればできるだけ出ていって手伝おうと思っています。

 

あと、乳がんの手術をしたこと、夫はすでに10年前に他界されていること、読書が好きでコミュニティバスで毎日地元の図書館に通っていること(ついでに市役所でお昼ご飯を食べるそう)、息子が訪ねてきていろいろ世話してくれる話など、いろいろ話して帰られました。この間、約30分くらい? 

 

それにしても、この市は市制80年にもなる古い市でなのですが、それでも少しづつ自治会への入会者?が減ってきているらしいです。それに、高齢化のため80代以上の方はお役御免と言う暗黙の了解のようです(ただ、80代以上の方が結構おられるのでそれ以外の方の役がより早く回ってくることになります)前に住んでいた町ではそれがもっと顕著で、確か加入者は半分強程度だったのではないでしょうか?

 

電子回覧板のようなシステムを導入したりして、役員の方の負担軽減を試みる時期に来ているのかもしれませんが、高齢者主体の街なのでなかなかそうもいかないのかもしれません。

 

ゲラのチェックの方は今日もノルマを達成し、少しですが明日の分を前倒しできましたウインク 次の日曜日には久々に友人4人と昼食を共にすることになっているので、それを励みに明日、明後日と頑張ることにします。

 

では、また。