先日お話した新規案件を納品した直後にまた別の案件の依頼が今度はS社からあり、こちらも昨日無事納品できました。

 

最初の案件は美容医療関連で、これまで経験のない分野でしたがいろいろと学ぶことが多かったです。美容医療の分野では韓国やイスラエル、米国が先進的なようで、だから私のように英日翻訳を中心に活動している者に依頼があったのだと思います。

 

一方、漫画などの翻訳などはきっと日英翻訳の方が多いのだと思います。日本は漫画文化が盛んですからね。多言語での翻訳もきっと需要が多いのでしょう。

 

後から依頼のあったのは機械関連で、こちらは以前にも少しやったことはあるのですが、特に得意分野でもないのでどうかなとは思ったのですが、分量が比較的少なかったので(丸1日で仕上げました)引き受けることにしました。

 

それが終わると、今度は2カ月ほど前にスタートした登録翻訳者講座(最終回)の解説が届き、復習していました。

 

全部で5回あったのですが、そのうち2回だけ訳文を投稿したので良い勉強になりました。

 

特に、最終回は以前少しお話したトランスクリエーション関連の翻訳で、私としてはここ2~3年ビジネス翻訳のほかに書籍翻訳の方でも活動していますので、なかなか面白かったです。

 

ただ、選者によると、「文芸的な文章においてもあくまで原文重視が基本」との姿勢で、それはそれで正しいのだと思いました。ただ、翻訳をしていると、時々思うがまま自由に文章を書いてみたいという衝動に駆られる時があります。

 

ちょうどそんな時『講談社エッセイ賞』なるものの存在を知り、今、少し心が傾いているところです。(実際にエントリーするかどうかは分かりませんが)

 

いずれにしろ少しでも前を向いて一日一日いろんなことにチャレンジしていきたいものです。

 

では、また👋