今日の午後、新規案件の依頼が来ました。韓国の美容医療関連の研究報告書であまりなじみがないのですが、原文をDeepLにかけた訳文が参考資料として添付されています。分量は約5000語。Wordでの納品で、フォントはメイリオでという指定です。
最近は、こうした機械翻訳の修正のような案件依頼がよくあります。これまではあまり手を出さなかったのですが、書籍翻訳の方も一段落し、手が空いていたのでトライしてみることにしました。
背に腹は代えられないというか(単価が低い
)、業界のこうした変化にも柔軟に対応していかないといけないのかなと最近では感じています。
書籍の方の最終校正は7月下旬頃とのことなので、それまではこうした案件を受けていこうかと今は考えています。
不慣れな分野なので専門用語等には十分注意をしながら訳出していかないといけません。チェックも怠らずにしないと。
では、また。