しばらく前、左手の手のひらにとげが刺さり、何とか抜こうとしたのですが、短すぎて抜けず仕方がないので外科に行きました。
かなり年配の男性医師でしたが、すんなり抜けてすっきりしました。先客?はひとりだけでしたが、助手(若い女性)の応対も良く好感が持てました。
その翌々日、後発性白内障の経過観察で今度は眼科へ。こちらも経過は良好ということで、まずは一安心。(左目の方もやや白内障の傾向があるとのことでしたが、今すぐどうということはないそうです)
診察前、受付の際、診察券をいったん預けたのですが、しばらくすると「こちらにサインをお願いします」と受付の女性がやって来られて
用紙にサインを求められました。その際、私が書く欄の前の部分が目隠しされており、「あ~、コンプライアンスね」と思わず心の中でつぶやきました。この医院は年配の患者も多く、きっとこれまでに何件も「診察券、返してもらってないんですけど…」などという問い合わせ?があったのだと思います。
その帰り、12時40分ごろ、駅前の郵便局の前を通りかかると、何やら掲示板が…。 見ると、「しばらくの間、試行的に12時30分~13時30分まで局を閉じさせていただきます。」とあります。「あ~、ここでも働き方改革か」と思いました。時代の流れですね。
家に帰り、家人にその話をすると、「それにしても時間がねえ…13時~14時とかにすればいいのに」と。私としては思うに、そうしたこともあって12時~13時にはしていないのかなと、ふと思った次第です。少しだけ客に配慮しているというか…
昨日は久しぶりに大阪へウナギのコース料理を友人と食べに行きました。おなじみの7000円コースなのですが、友人曰く「なんか、間引いてない?」つまり、値段は変わらないものの、料理の中身(分量)が減っているとのこと。言われてみると確かにそうでした。
世知辛いというかなんと言うか…。でも私的には店側の事情も分かるので致し方ないかと。(たまに行くので、私としては値段が上がってもいいので以前のとおりしてもらえると嬉しいのですが)
今日はこの後、先日から読みかけの書籍(『地底旅行』 ジュール・ベルヌ著)を読みます。アイスランドの風景や人たちが緻密に描かれていて、行ったこともないのにいった気分になり、何とも言えず不思議な気がします。もう百数十年も前の風景ですが。
では、また。