書籍翻訳の納品を31日(前回は27日頃と言っていましたが少し伸びました)に終え、久しぶりにゆったりとした休日を家内と息子と3人で味わいました。
地元で有名な「千本桜」①
この時期、どこでも見られる風景だと思いますが、やはり「綺麗」という言葉がつい出てきます。
地元で有名な「千本桜」②
こちらは亡き義母が生前植えた鈴蘭
生前、本人は花をこよなく愛する人で(そういえば、生前、義母は「カトレア会」なる親睦の会を定期的に持っていたようです)、庭には鈴蘭のほか、柿や紫陽花、ツバキなどいろんな花々が、季節ごとに私たちの目を楽しませてくれます。本人はそうしたつもりはなかったのかもしれませんが、庭を見ていると、いつまでも亡き義母のことを思い出します。
花見の後、3人でちょっとしたランチをいただきました。息子が紹介してくれた店で、少しずついろんな品があって楽しめました。かまど炊きのご飯も美味しかった![]()
何も考えずに桜並木が続く川べりを歩いていると、昔、教員を辞めたときの解放感を思い出しました。あの春は毎日のようにあちこちの桜を見て回ったものです。
フリーランスの仕事は一見「自由」に思われがちですが、責任が全て自分に返ってくるので、日々の緊張感はかなりのものです。
こうしてブログを書いているときも、いつPMから連絡が入るか気が気でなりません。
でも、つかの間はゆっくりしたいものです。
一週間ほど前、出版社の担当の方から2作目の出版に向けた進捗状況について、「カバー案などを含め海外エージェントとの間で確認作業を進めている段階」との連絡があり、いよいよ出版が近いのだと思いました。
実務翻訳とは違い、仕事の結果が出版というはっきりとした形で出るので、いろいろ苦労はありますが、それでも出版翻訳の方に軸足を置いて今後も仕事を続けていきたいです。
今日はこの後、行きつけの中華料理の店に行ってきます。薬膳中華で有名な店で、よく通っているのですが、久しぶりなので今からとても楽しみです![]()
また、イオンモールの方の映画館で『教皇選挙』というタイトルの映画を見つけ、懐かしく感じ、観に行こうかと思っているところです。
それでは、また。



