3年ほど前、白内障(右目)の手術をし、その翌年に別の病気で入院。その後奈良へ引っ越しして間もなく、トライアルを経て幸運にも翻訳協力者としてではありますが、書籍の翻訳に携わることになりました。

 

さらに、複数の翻訳会社にも登録でき、なかなか順調に日々を過ごしていたところへ、昨年母が亡くなりました。

 

そして、今年はというと、母の死後の後始末でいろいろあった1年でした。

 

実家の売却もそのうちの一つで、不動産業者や司法書士とのやり取りや、売却後は税控除のために市役所や法務局、税務署にたびたび赴くことに。そこへ通院(眼科)も重なったり。

 

その間、人間関係でいろいろ苦労した1年でもありました。家人や長男・長女、姉、友人ともいろいろあり、仕事以外のことで大変な思いをすることが多かったように思います。

 

一方、仕事面では、初めにいただいた書籍翻訳(翻訳協力)が評価されたのか、昨年、今年と立て続けに3作品の翻訳に関わることになりました。しかも、2作目以降は私自身の名前で出版されるとのこと。ありがたいことです。

 

でも、一方で、おそらく1社については評価が悪かったのか、ある時を境に依頼が途絶えた翻訳会社もあります。

 

そもそも書籍の翻訳と短期で納品する実務翻訳とでは、工程ややり方にかなり違いがあるため、かなりストレスがたまり、無理をしていたように思います。

 

なので、この1年は自己評価としては60点くらいになるのではないでしょうか。要するに、あまりよくなかったような気がするのです。

 

欲が深いのか、自分としては「もっとできる」と思っているのですね、きっと歩く

 

2025年はどうなるのか今はまったく分かりませんが、とにかく新しい年は後ろを振り返らず前だけを見て進んでいきたいと思います。

 

皆さんはいかがでしょう? それぞれ1年を振り返り、より良い2025年を共に駆け抜けましょう!

 

今年1年どうもありがとうございました。

 

では、また。新たな年が皆さんにとって最高の年となりますよう願っています。