年が明けて、歳を重ねた


お気に入りだった葉巻が去年の夏に終売になり、

最後の一箱を大事に取っておいた


それをいつものくだらないバルコニーで吸う


たくさんの懐かしい感覚がよみがえり

少し寂しくもあった


新しく吸い始めた葉巻も悪くないが、

これに勝るものはそうない


新しく変わる自分にはちょうど良いのかもしれない


おみくじは少し前と変わらずみたいだ