こんにちは!!
今日の大阪は快晴で、暑いのが苦手な僕にはちょっとキツいです。。。笑
もう夏ですねー。
うちの会社では、毎月最後の火曜日に社長と全5店舗の店長が集まり、営業後に店長会議を開いています。
今回のテーマは
【生産性の向上】
でした。
生産性とは?
労働生産性
生産過程における労働の効率のこと。生みだされた生産額を投下した労働の量で割った値、すなわち労働者1人1時間あたりの生産額で示される。生産額を生産物の量で示したものを物的生産性、価格で示したものを価値生産性という。労働生産性を向上には、労働者側の事情、例えば労働者の技能・熟練度の向上のほか、さまざまの社会的・技術的要因、さらにはとくに農漁業などについては自然的条件が影響を与えるとされる。労働生産性はしばしば賃金と関連して論じられ、いわゆる生産性基準原理など、生産性の上昇率が賃上げの限界を画するものとして持ち出されることも多い。
引用させてもらいました(笑)
これの向上ろは要するに、効率よく仕事して、同じ時間でも仕上がりの成果を上げようね、ってことです。
生産性の向上のためには何をどうするべきなのか。
飲食店で働く僕の超個人的な考えになるのですが、これには大きく分けて
①個人の能力・技術
②環境
の、2つの要因があると思います。
①は経験や慣れが占める割合が多いので、これはひとりひとりが日々の中で成長していくことが必須です。
もちろん周りの手助けや、先輩からのアドバイスも大切ですけどね。
入社当初は仕込みを間に合わせるのに必死だったのが、経験を積んでいくことで当初より早く終わらせられるようになり、+αの仕事ができるようになったり。
包丁の扱いが上手くなったり、同時に複数のものを仕上げることができたり。
これは時間をかければ、たいていの場合何とかなります。
問題は②です。環境。
もっと言うと、その店の仕組み・オペレーションの部分ですね。
現場に入ると、たまに「これはすごく効率悪くない??」って思うことがあります。
ひとりで出来る仕事を、わざわざふたりでやっていたり。
必要以上に時間をかけていたり。
「何でこのやり方なの??」
「いままでこうやってきたので」
いや、そうじゃない。
僕もずっと料理をしてきているので、皿の上のこだわりや、譲れない部分があるのはわかるのですが、それでは進歩がないですよね。
せっかく手間ひまかけた美味しい料理でも、食べ手を待たせすぎていては、本当にその美味しさは伝わらないと思っています。
それだけ雰囲気・タイミングというのは重要で、仮にお皿の上が100点でも、すごいお待たせしてしまい、そのテーブルの雰囲気を壊してしまっては喜んでいただけないですよね。
そうならないためにも、仕組み・オペレーションを見直すことは、とても大切なことです。
スタッフと話をしていても、まれに誤解を生むのですが
手を抜く
楽をする
わけじゃないです。
10分かかったものが8分で出来るようになったなら、空いた2分で目の前のお客様と会話しているほうがよっぽど喜んでもらえるかもしれません。
100点の皿を、120点にすることができるかもしれません。
スタッフとコミュニケーションを取り、その子のことをもっと理解してあげられるかもしれません。
・・・挙げだしたらキリがないです(笑)
効率よく仕事をするというのは、さっきも言いましたが早さにとらわれて手を抜いたり、楽をするわけじゃないです。
空いた時間で、さらに何かを生み出すためです。
反感を食らうことも多いですが、この信念は曲げません。
結局はその人の成長にも繋がると信じているからです。
真昼間からなんか熱く語ってしまいました・・・夏の暑させいですかね(笑)
この熱さを、全員と共有できるよう努力していきます!!
そして、この考えを「面白いじゃん」「わかるよー」って思ってくれた方、僕たちと一緒に働いてみませんか??
弊社㈱キューブダイニングでは、共に働いてくれる仲間を募集しています!!
ちょっとでも興味を持ってくれた方は、一度お話させてください^^

こちらからお問い合わせいただくか、
06-6364-2004 担当:森
まで、お電話ください。
よろしくお願いします!!
今日の大阪は快晴で、暑いのが苦手な僕にはちょっとキツいです。。。笑
もう夏ですねー。
うちの会社では、毎月最後の火曜日に社長と全5店舗の店長が集まり、営業後に店長会議を開いています。
今回のテーマは
【生産性の向上】
でした。
生産性とは?
労働生産性
生産過程における労働の効率のこと。生みだされた生産額を投下した労働の量で割った値、すなわち労働者1人1時間あたりの生産額で示される。生産額を生産物の量で示したものを物的生産性、価格で示したものを価値生産性という。労働生産性を向上には、労働者側の事情、例えば労働者の技能・熟練度の向上のほか、さまざまの社会的・技術的要因、さらにはとくに農漁業などについては自然的条件が影響を与えるとされる。労働生産性はしばしば賃金と関連して論じられ、いわゆる生産性基準原理など、生産性の上昇率が賃上げの限界を画するものとして持ち出されることも多い。
引用させてもらいました(笑)
これの向上ろは要するに、効率よく仕事して、同じ時間でも仕上がりの成果を上げようね、ってことです。
生産性の向上のためには何をどうするべきなのか。
飲食店で働く僕の超個人的な考えになるのですが、これには大きく分けて
①個人の能力・技術
②環境
の、2つの要因があると思います。
①は経験や慣れが占める割合が多いので、これはひとりひとりが日々の中で成長していくことが必須です。
もちろん周りの手助けや、先輩からのアドバイスも大切ですけどね。
入社当初は仕込みを間に合わせるのに必死だったのが、経験を積んでいくことで当初より早く終わらせられるようになり、+αの仕事ができるようになったり。
包丁の扱いが上手くなったり、同時に複数のものを仕上げることができたり。
これは時間をかければ、たいていの場合何とかなります。
問題は②です。環境。
もっと言うと、その店の仕組み・オペレーションの部分ですね。
現場に入ると、たまに「これはすごく効率悪くない??」って思うことがあります。
ひとりで出来る仕事を、わざわざふたりでやっていたり。
必要以上に時間をかけていたり。
「何でこのやり方なの??」
「いままでこうやってきたので」
いや、そうじゃない。
僕もずっと料理をしてきているので、皿の上のこだわりや、譲れない部分があるのはわかるのですが、それでは進歩がないですよね。
せっかく手間ひまかけた美味しい料理でも、食べ手を待たせすぎていては、本当にその美味しさは伝わらないと思っています。
それだけ雰囲気・タイミングというのは重要で、仮にお皿の上が100点でも、すごいお待たせしてしまい、そのテーブルの雰囲気を壊してしまっては喜んでいただけないですよね。
そうならないためにも、仕組み・オペレーションを見直すことは、とても大切なことです。
スタッフと話をしていても、まれに誤解を生むのですが
手を抜く
楽をする
わけじゃないです。
10分かかったものが8分で出来るようになったなら、空いた2分で目の前のお客様と会話しているほうがよっぽど喜んでもらえるかもしれません。
100点の皿を、120点にすることができるかもしれません。
スタッフとコミュニケーションを取り、その子のことをもっと理解してあげられるかもしれません。
・・・挙げだしたらキリがないです(笑)
効率よく仕事をするというのは、さっきも言いましたが早さにとらわれて手を抜いたり、楽をするわけじゃないです。
空いた時間で、さらに何かを生み出すためです。
反感を食らうことも多いですが、この信念は曲げません。
結局はその人の成長にも繋がると信じているからです。
真昼間からなんか熱く語ってしまいました・・・夏の暑させいですかね(笑)
この熱さを、全員と共有できるよう努力していきます!!
そして、この考えを「面白いじゃん」「わかるよー」って思ってくれた方、僕たちと一緒に働いてみませんか??
弊社㈱キューブダイニングでは、共に働いてくれる仲間を募集しています!!
ちょっとでも興味を持ってくれた方は、一度お話させてください^^

こちらからお問い合わせいただくか、
06-6364-2004 担当:森
まで、お電話ください。
よろしくお願いします!!