お前は とまどう事なく
ペチコートを脱いだ
俺はお前の唇をほんの少しだけ噛んだ

揺れている キャンドルの炎に
しなやかな影が舞う 俺たちは
溶けるように回り 流線型になった

絡み合う爪先と流れ出る
ふたつの汗の行方は 魂の岸辺から
深い海へと流れ突き刺さる

Gone Gone Gone
だけどGone Gone Gone
行かないでくれ 抱きよせるたび
悲しみに打ちつけられるのは
Oh!Oh!Oh!愛してるからだ



俺の身体の上で
長い髪を揺さぶる右へ左へ
お前はせつない吐息を投げた

飛び散るお前の鼓動が
首筋を叩いてる 暗闇を泳ぎ疲れた
脈打つ ずぶぬれの俺

絡み合う指先とほほえむ
お前の瞳の行方は 魂の岸辺から
深い海へと流れ突き刺さる

Gone Gone Gone
だけどGone Gone Gone
行かないでくれ 抱きよせるたび
悲しみに打ちつけられるのは
Oh!Oh!Oh!愛してるからだ
君が僕に尋ねた
「もしも生まれかわったら
私のこの手を強く
握りしめてね」

抱き合うことより
美しかったよね 無限の星
二人で数え ゆるやかに砂塵が舞い
最後の言葉が壊れた

そして さよならが
涙色の流れ星になる
あぁ さよならが
涙色の流れ星になる



僕が君に尋ねた
「僕の何がいけなかったの?」
君は急に黙った そして
夜空の星 数え続けた

こんなに早く時が経つんだったら
もっと君を喜ばしてあげれば
よかった ゆるやかに砂塵が
風に舞い 最後の言葉が壊れた

そして さよならが
涙色の流れ星になる
あぁ さよならが
涙色の流れ星になる

あぁ さよならが
涙色の流れ星になる
むかし むかし その昔
俺たちにゃ サンタクロースがいた
降り積もる雪の中
赤い靴をはき でっかい袋下げて

メリーメリーメリーメリーX'mas君の為に
メリーメリーメリーメリーX'masブリキのおもちゃ
夢にまで見たゼンマイじかけの蒸気機関車
俺の枕元にぞっと置いてってくれた

トナカイにまたがり 走ってやって来る
遥か遠い 北の国から
吹雪をけちらし 走ってやって来る

むかし むかし その昔
俺たちにゃ サンタクロースがいた
降り積もる雪の中
明日 俺は赤い靴を買いに行こう

メリーメリーメリーメリー
メリーメリーX'mas for you
メリーメリーメリーメリー
メリーメリーX'mas for you




街に灯りがともった
子供たちは歌を唄った
どうか どうか 私の明日に
サンタクロースが来ますように

メリーメリーメリーメリーX'masかなえてやろう
メリーメリーメリーメリーX'masあの時のように
優しさだったら小さな嘘でもいいじゃないか
せめて ささやかな灯が消えないように

トナカイにまたがり 走り続けるんだ
遥か遠い 見知らぬ国まで
吹雪をけちらし 走り続けるんだ

星降る夜空にジングルベル
星降る夜空にジングルベル
待ちどおしい俺たちの明日の
心に鳴らせジングルベル
心に鳴らせジングルベル

メリーメリーメリーメリー
メリーメリーX'mas for you
メリーメリーメリーメリー
メリーメリーX'mas for you