幾千もの悲しみなど
数えてみても しかたがない
珊瑚の海に 沈めれば
わたしも あなたも一匹の魚さ

歴史も人生(みち)も 暗い影ならば
高い太陽が 照らすだろう
路地を歩けば 聞こえるよ
わたしも あなたも島の風

 俺たち島んちゅうは 琉球の国で
 すべてを受け入れ それでも突っ立ちここにいる
 どうか忘れないで 心が傷ついたら
 いつでも帰っておいで この島へ





さらりさらりと 黒髪ゆれる
決して語らぬ苦しみなど
笑い泣きながら 手をさすれば
わたしも あなたも よりそってる

東西南北見わたせば
はるか水平線 陽が昇る
ニライカナイの海が ほほえむ
「いつもお前の そばにいる」と

 俺たち島んちゅうは 琉球の国で
 すべてを受け入れ それでも突っ立ちここにいる
 どうか忘れないで 心が傷ついたら
 いつでも帰っておいで この島へ

  あなたを 抱きしめるのが この島さ


Android携帯からの投稿
ねぇ 私に逢えてよかった?
本当に本当に 私が好き?
あなたの過去が どうであっても
ずうっと ずうっと 愛しぬきたい!

鮮やかな 嘘だったら
もう とっくに私ここにはいないわ
強く抱きあえば 抱きあうほど
胸しめつけられるのは 何故?

ヒールの音が 夜空へ逃げてく
あなたの影によりそい
命を捧げてみたい
悲しみの淵に立っても
あなたが欲しい

 外は 二度目の ブルームーン
 私の願いを 叶えて!!






ねぇ お願いだから
悲劇という鏡ばかりを もう のぞきこまないで
もしも君が 歩き疲れたら
僕が死ぬまで 抱きしめてあげよう

僕が見つめる 君の瞳
切なくて 愛おしくて 涙が出るんだ
おいで もっと僕の胸の奥まで
もう二度と 離さないから

二つの足音が 歩幅を合わせて
君の影に口づけて
命を捧げてみよう
苦しみの淵に立っても
永遠(とわ)の君が欲しい

 外は 二度目の ブルームーン
 僕の願いよ!届け!

 外は 二度目の ブルームーン
 僕の願いを!届け!



Android携帯からの投稿
夏もそろそろ終わりねと 君が言う
ゆかた姿で せんこう花火
きれいだよ きれいだよ きれいだよ とても

さあ そろそろ帰ろうかと 僕が言う
まだまだ私 こうしていたいわ
チリリン チリリン 窓辺の風鈴 いいよ

 いつまでこうして君と
 よりそい肩を並べて 来年の夏も
 せんこう花火 できるといいのにね
 燃えて散るのが 恋ならば
 そのまま消えずに かがやいてくれ




二人で行った夏祭り もう終わり
わたあめ おみくじ 金魚すくい
子供のように はしゃぐ君は かわいいよ

ふたつみっつくらいの男の子が
おめんをおねだり母親に
僕もおどけて君におねだり 買ってよと

 いつまでこうして君と
 よりそい肩を並べて 来年の夏も
 せんこう花火 できるといいのにね
 燃えて散るのが 恋ならば
 そのまま消えずに かがやいてくれ



Android携帯からの投稿