白いお花を咲かせたら
しょっぱい涙が出てきます
赤い花には棘がある
刺されば血もでる 夢の花

純情地獄の青春は つらくて儚い白い花
純情地獄の青春は つらくて儚い白い花



涙が出るのは 誰のせい
生まれたあなたに罪はない
けなさず くさらず ためらわず
自分を愛してあげましょう

純情地獄の青春は つらくて儚い白い花
純情地獄の青春は つらくて儚い白い花



しおれた花には 水をあげ
やさしく悲しく 撫でました
名もない小さな花なれど
命ある限り 咲かせましょう

純情地獄の青春は つらくて儚い白い花
純情地獄の青春は つらくて儚い白い花
すいこみかけた ちっぽけな僕の夢
ひとつ ねぇ君にも わけてあげようか
やっとの想いで ポッケにはいった
夢ひとつ誰にもやりたくないけれど

灰皿の中に 投げ込んだ僕の淋しさよ
タバコの煙といっしょにどこか
見知らぬ所へでも 飛んでいっておくれ 
いつも そう思ってた

向かい風に あおられて
おちこぼれた砂を かじってきたけれど
かわいたくちびるの すきまから
少しだけのほほえみが みえてきた



いくつもいくつも 積み上げてきた
ため息を他人に語るのはよそうよ
ステキな事に ためらいなんかは
いらないんだ かっこう悪くていいんだ

夜明け前の静けさが 好きなんだ
ねぇ 君にもわかるだろう
1日分のしあわせを 唄う事が
今の自分には 最高さ

向かい風に あおられて
おちこぼれた砂を かじってきたけれど
かわいたくちびるの すきまから
少しだけのほほえみが みえてきた

かわいたくちびるの すきまから
少しだけのほほえみが みえてきた
例えば 今日と言う日が何であるのかを
俺はお前の子供になり 胸元に還る
お前の裸体は丸く 俺を安めるよ
つつましく つつましく満ちていて
何の矛盾もない

俺の頬を 撫でる お前の手のひら

とても重く そうたやすく
ひるがえらない 密やかな接吻は
俺の血液に 溶け入って脈拍は
せせらぎへと 焼ける焼ける焼け焦げる
俺達の熱情に 何の矛盾もない



例えば 今ここで俺の首を塞いでも
俺はお前の潤んだ瞳 真っすぐ
見つめられる お前が生きてる限り
俺はそばにいるよ 
狂おしく狂おしく愛していて
何の矛盾もない

俺の髪を 撫でるお前の手のひら

とても重く そうたやすく
ひるがえらない 密やかな接吻は
俺の血液に 溶け入って脈拍は
せせらぎへと 焼ける焼ける焼け焦げる
俺達の熱情に 何の矛盾もない

何の矛盾もない

Forever Forever Forever
Forever shining in my life