昨日待ちに待った品物が到着。もちろん、話題のタイニークラッシュもそうなんですが、


ツララ呉氏プロデュースのナイトライダーメッシュパーカー。ちょうど今アブガルシアのスコーロンパーカーを着ているのですが、もう一着メッシュパーカーが欲しかったので、まさにドンピシャでした。普段着でも使えそうな清潔感ある涼しげな白もグッドでございます。

(7/20淀川上流域データ)
天気 : 曇り
気温 : 24~32℃
風速 : 0~1㍍
水温 : 24.2~25.4℃
濁度 : 26.6~40.0(↓)
水位 : ―2.70~―2.96前後(↓)

早速NEWパーカーを着て淀川へ出撃・・・といっても、7時スタート。ハイ、寝坊しました(汗)

釣友から朝イチ釣れたよ~という目覚ましLINE
を見て、朝食を摂ってから現地へ急行。すでにヘラ師が数名いらっしゃるが、バスアングラーは釣友一人のみ。朝イチ以降それっきりだそうで、モーニングバイトは終わった様子。ただ今日は終日曇天予報のため、今止まっている流れや風が出れば、日中でもチャンスはありそう。

まずは手広く探るために、バズベイトとポッパーでチェックしていくと

元気なヤングライギョが登場。

流れが出てくると、表層で時々ベイトフィッシュが何かに追われているが、水面を割るほどでは無し。そこで最近お気に入りのギル型ソフトベイトのフリーリグで、中層狙いにシフト。2バイト得ただけで終了時刻12時近く。


(以前の写真ですが)ギル型ソフトベイトの特徴であるスパイラルフォールはしないけれども、うねり方が良いのか?サイズ感が良いのか?何故かコイツには反応があるジークラックのベローズギル2.8inch。最後の1匹を取り出す。
 
風が出てきたので、沖にあるハンプ状の所へ移動。ここは以前からアフタースポーニング以降は期待出来そうだったので、毎回チェックしていた所。 

そこへ投じた1投目。リフト&フォールを繰り返すこと2度目に違和感あり。3度目のリフト時にジワ~っとラインテンションをかけると、ロッドティップが押さえ込まれたので、長いストロークを取りながらスィープフッキング。

距離があるので、しばらくやり取りを楽しみながら、バス?ナマズ?ライギョ?コイ?何?と想像しながら寄せてくると、本命のバス。アフター回復なのか、なかなかパワフルな引き。



無事ハンドランディング成功。毎回持参しているランディングネットは今回も出番なし。完全にルアー回収専用になってるな(笑)。


この貴重な魚で、ナイトライダーメッシュパーカーデビュー戦を見事飾ることが出来ました。


ようやく機能してきたスポットでの1本は、非常に価値がありました。

タイミング次第ではありますが、今後も期待出来そうなスポットが1つ増えたのは、大きな収穫になりました。


夜にベローズギル2.8inchを探しに釣具店をハシゴしましたが、何処にも置いておらず。
たまたま3.8inchがあったので、取り敢えず購入しました。たった1inch変わるだけで、サイズ感が全く違うことにビックリ。マッチザベイトなら2.8inchがドンピシャなんですが、さてどうなんだろう?次回魚に聞いてみます。



[タックル]
Rod  : アブガルシア・ホーネットスティンガープラス HSPC-6112M MGS 
Reel  : アブガルシア・レボALC-IB7L
Line  : シーガーフロロマイスター12lb. 
Lure  : ジークラック・ベローズギル2.8inch
Hook : ハヤブサ・TNSオフセット#2/0
Sinker :  ノイケ・タングステンドロップショットシンカー 3.5㌘
(7/15淀川上流域データ)
天気 : 曇りのち晴れ
気温 : 22~29℃
風速 : 1~3㍍
水温 : 25.0~25.9℃
濁度 : 12.5~16.4(↓)
水位 : 3.53~3.56前後(ほぼ変わらず)


三連休初日。



いきなりやらかした再起不能級バックラッシュにて、数時間で強制終了。2バイトあったのに・・・

一方でもう7月半ばだというのに、まだスポーニングをやっている魚がいました。早くもイヤ~な予感。でも知人の釣りウマ氏は、キッチリ45㌢をキャッチ。流石ッスびっくり

翌日も午前中に行ってみたものの、ノーバイトで撤収。この日も前日に引き続き釣りウマ氏は47㌢をキャッチ。両日とも氏の引き出しの多さに脱帽。




午後から家族で京都へ。あいにくの天気でしたが、久々の京都を満喫。夕食はトンカツ『かつくら』で舌鼓。メインのカツの旨さは言うまでもなく、ここの麦ご飯と漬け物は病みつきになります。

明けて15日。夕マズメ狙いに行くと、水位が上昇中。シャローに魚が上がってくればチャンスと考え、要所をバズベイトとスピナーベイトでランガンするが不発。ベイトが期待したほど上ずっておらず、ミノーやシャロークランクで探るが、依然反応なし。周りの人たちも釣れている様子がなく、いよいよ連休丸ボーズがちらつく。滝汗

風が出てきたので、再び風が当たる所をランガン。とうとう最後のスポットへバズベイト勝負に出るが、全く反応してくる気配すらなし。

諦めかけた時にシャローカバー周りに何かから逃げ惑うベイトフィッシュを発見。すぐさまバズベイトからネコリグに結び替えようとした時に、ベイトフィッシュに似せてディスタイル・フーラのダウンショットの方がイイのでは?と頭によぎり、それをリグって投入。

0.9㌘のショートリーダーにして、ミドストっぽくスイミングシェイクさせると、グッと押さえ込むバイトがあり、そのままスィープにフッキングすると、走る走る❗

閃きというのは、えてして結果に繋がることが多いのですが、今回がまさにソレ。慎重にやり取りをして無事ハンドランディング成功。



釣れる時はこんなもの。



サイズはそれほどでもないですが、



サイズ以上の価値ある1本でした。

さぁ、今月はいくつドラマフィッシュとめぐり会えるでしょうか。  

[タックル]
Rod  : シマノ・ゾディアス264ULS-2
Reel  : シマノ・09コンプレックス2500F4 
Line  : シーガーフロロマイスター4lb. 
Lure  : ディスタイル・フーラ3inch(レジェンド ウォーターメロン)
Sinker  : ジャッカル・ダウンショットシンカー0.9㌘(リーダー長さ:5㌢)


  
(7/11淀川上流域データ)
天気 : 雨
気温 : 25~28.3℃
風速 : 1~3㍍
水温 : 24.8~25.1℃
濁度 : 4.3~7.4(↓)
水位 : 3.70~3.81前後(↑)


前日購入したルアー。ポッパーとバズベイトは使ってみたかったもので、ソフトベイトは目当てのギル型ソフトベイトが品切れによる代替品。

前日からの天気予報で終日雨だったので、近場の淀川に行って来ました。



新しいモノを試す時は、未だにドキドキするものです。早速、本日の第1投目~。

ボキッ❗


愛竿アブガルシア・ホーネットスティンガープラスHSPC-661MS MGS 殉職・・・ゲッソリゲッソリゲッソリ
いきなりのアクシデントにより、テンションだだ下がり。急いで帰宅してロッドを交換。 

雨が降り続く中、リスタート。交換したロッドは同じM(ミディアム)表記ながら、少し堅めのバーサタイルモデルHSPC-6112M MGS 。先程のポッパー(バークレイDEX )だと、ロッドがオーバーパワー気味。仕方なくバズベイト(バクシンルアーデザイン)に換えてサーチしてみると、いきなり水面が割れる❗

しかし、フッキングが不充分だったためかバレ。雨の恩恵に期待しながら、要所にギル型ソフトベイト(ハイドアップ・スタッガーワイドWテール3.3inch)のフリーリグを入れながら探るもノーバイト。



雨脚が強くなり、昼前に一旦帰宅して昼食を摂りながら後半からの戦略を練る・・・が、朝イチのアクシデントにより、かなり心が折れかけの状態。用事を済ませると雨が小康状態になったので、午後から再びタックルを持って出撃。

ほぼバズベイトで推し通すもののバイトは遠く、また雨脚が強くなり心が折れた。雨宿り場所で帰り支度をしようとすると、また雨が小康状態になる。もう少しだけやってみるかと、1時間延長してみるがノーバイト。再び雨粒がポツポツと落ちてきたので、もうこれくらいかな?と心がまた折れた。

本日何度目か?というくらいに入り直したスポットへ帰りがけにバズベイトをトレースすると、水面が割れて一瞬重みが伝わるミスバイト。
 
ちょうど風がやや強くなった時だったので、チャンスかも?とラインチェックして別のスポットへ移動。実績は全くないけど、少し張り出した地形になった所。さらにちょうど風が当たっていたので、バズベイトを刻むこと2投目。
 
ドッバーン!!
ロッドが引ったくられそうになり、慌てて握りなおすくらいの衝撃!!狂ったように走りまわるので、ナマズか?ライギョか?と思ってしまった。いずれにせよ、ようやくフッキング出来たし、魚種問わず慎重にやり取りをする。

クラッチを切りながら魚との間合いを少しずつ詰めていくと、なんと本命のバス!それもデカい!フッキングの位置を確認すると、上顎の硬い部分にしっかり掛かっているので、バレの心配は無さそう。何度も抵抗された後にようやくハンドランディング成功。



下顎に指を入れた瞬間にわかる50アップ。
 



まさに起死回生の1発でした。
 
久々のバズベイトフィッシュであり、バズベイトで初50アップ。また以前から興味があったバクシンバズベイトでの初フィッシュ。バズベイトを投げたおしたからこそ出会えた1尾でした。

その後は追加ならずに終了となりましたが、朝イチのアクシデントから始まり、途中何度も心が折れながら、最後のドラマフィッシュには痺れました。

[タックル]
Rod  : アブガルシア・ホーネットスティンガープラス HSPC-6112M MGS 
Reel  : アブガルシア・レボALC-IB7L
Line  : シーガーフロロマイスター12lb. 
Lure  : バクシンルアーデザイン・バクシンバズベイト3/8oz