昨年末、淀川にて初試投した


ノリーズ・シングルコントロール(通称 シンコロ)


釣友さんから「釣れてないよ〜」と聞かされていた矢先に…




バイト深っ!



釣友さんもビックリ!



Rod : ツララ ・ モンストロG70MHC
Reel : アブガルシア ・ レボSX HG + GOFISHING・Gハンドル100mm
Line : ラインシステム ・ ザルツバスハードFC20lb.
Lure : ノリーズ・シングルコントロール22g(5/0フックモデル) + ノリーズ・FGダディ
 

久しぶりのスピナベフィッシュであり、久しぶりの衝撃フィッシュ。


豊富なスピナーベイトのラインナップがあるノリーズが新たに出して来たからには、何かあるのでは?と感じたのが使うキッカケになったとはいえ、まさかいきなり応えが返ってくるとは…。2025年はスピナーベイトがマイブームになりそうな予感。


追記(おまけ)




ファイト後や根掛かり回収等でアームが変形した時のために、予めパッケージに新品時のヘッドとアーム位置をペンでマーキングしておくのがワイヤーベイト(特にワイヤー径が細いタイプ)には必須。



最適なアームの角度のキープは釣果にも影響するので、マーキングしたパッケージは保管しておくことをお勧めします。







とうとう買っちゃいました。

2024年 NEW MODEL
ツララ モンストロ G70MH



ロクマルを本気で目指すようになる数年前には、絶対手にしようとは思いもしなかったであろうツララロッド。

しかし近年デカバスを求めて琵琶湖や淀川で釣りをするようになり、こういうロッドの必要性を感じるようになったのが、ツララロッドを選んだ最大の要因。
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以前、ツララ呉氏のガイドで初めてツララロッド(モンストロ79MH)を使わせてもらった時に、愛用竿と比べて投げ易さと魚とのやり取りが圧倒的に楽(具体的には、竿の曲がりを利用して魚が暴れすぎない)だったのが印象深く、その後も釣友さん達からモンストロ710Hや74等を触らせてもらった時もかなりの好印象。


早速淀川で初投入して入魂完了。カバースキャット3inchのボトムジャーク。


別の日にも久しぶりのカバージグ(レイドジャパン・マスタージグ&エグチャンク)で50up。

まだ数回しか使ってないですが、今まで愛用していた8フィート近いロッドから7フィートになった事で、取り回しが良く、軽快に使えて、気持ちイイ!

左が今まで愛用していた8フィート近いロッド(アブガルシア・ホーネットスティンガープラス HSPC7112MH-LD)。右がツララ・モンストロG70MH。僅か数センチグリップが短くなっただけなのに、これだけで操作性が激変的に向上だったのは正直驚いた。また既存のモンストロGシリーズの中で最もリアグリップが短いのも特徴で、モンストロG710Hを愛用している釣ともさんと「もう少しリアグリップが短ければイイのにな〜」と互いに思っていた。そんな中、同G70MHはショートグリップ化されたので、まさに待ってました〜!の一本。

リールも検討中なのですが、こちらはもう少し比較検討(未体験DCか新進気鋭のアレか、右か左かetc…)してからでもいいかな~と考えております。









夢にまで見た瞬間が遂に現実になった


ロクマル降臨!!


下顎を掴んだ瞬間、雄叫びを上げることもなく安堵感に満たされた。その時は拳がスッポリ入る口と長さはあるけど、ロクマルには届いてないだろうと感じていた。


 

メジャーシートに魚体を横たわらせて、尾ビレが60cmの線を越えたのを目にした瞬間に放心状態。そして釣友さんが記念撮影してくれた時に、これ迄の事が走馬灯の様に浮かび上がり、何も言葉が発せないまま思わず天を仰いだ。

家族からの応援に感謝。これまで多く刺激をもらい続けていた釣友さん達に感謝。信頼して使い続けていたタックルに感謝。そして何よりもこの魚に感謝。