ハタ坊の日常あれこれ -35ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

サマータイムが昨日で終わり、日本との時差がまた8時間に戻りましたね。

「時計を1時間戻す」という感覚がイマイチ慣れない自分がいました。

外は夕方6時前には暗くなるし、いよいよ冬がきますね雪の結晶



さて、1週間前の金曜午後から2泊3日で旅行に行ってきました。

ライン川沿いのリューデスハイムです。


一面に広がるぶどう畑、ワイン酒場が多く集まるつぐみ横丁、ライン川とぶどう畑の景色を楽しめるゴンドラリフトで展望台へ登ったりといろいろ楽しんできました。

そして、もちろんたくさんワインを飲んで、試飲して、買ってきました~白ワイン

金曜午後に出発すると、土曜は丸1日動くことが出来るのはもちろん、運転の事を気にすることなくお酒が飲めるというのが醍醐味でしょうか音譜



ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ
風は冷たかったけど、気持ちのいい景色が楽しめました。





ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ
今回宿泊したホテルは、5代続く家族経営のアットホームなホテル兼ワイン酒場。

ぶどう園もあり、別館では自社ワインの工場やお店もありました。

とってもフレンドリーなマダムからお勧めのワインを聞いたり、試飲させてもらったり、地下のケラーも見学させてもらいました。




ドイツでの暮らしあれこれ

有名なつぐみ横丁。たくさんの観光客でにぎわっていましたょ。

ドイツでの暮らしあれこれ
夕食に行ったレストラン。

多くのワイン酒場で、生演奏をバックに歌って踊って楽しんでいるお客さんがいました。

こういう輪に、自然に入れるようになりたいものです。



ドイツでの暮らしあれこれ

お土産その1:ワイングラス
何客買おうか迷いましたが、とりあえず2客


ドイツでの暮らしあれこれ
お土産その2:オルゴール

ローテンブルクのKäthe Wohlfahrt(ケーテ・ウォルファルト)はリューデスハイムにもあったんですね。

ゴンドラリフトの乗り場横にお店があるのを見つけ、ふらっと入って2人で一目惚れしたオルゴール。

ドイツのクリスマスソング「leise rieselt der schnee」という曲が流れます。


さぁ、10月も今週で終わり。

また次の旅行計画をしなくては!!


9月の終わりごろの話。

ウチのダンナさんがドイツ人の同僚からあるパンフをもらってきました。

それは、この町で行なわれている音楽のイベントのパンフト音記号

で、イベント最終日(10/7)の内容を見ると、この町出身?のサックスクインテット、そしてなんと日本の合唱団の名前がビックリマークなんでこんな小さな町に日本から合唱団が来るのかは不明だけど、ちょっと興味が沸いた私たち。


チケットセンターに行ってみたら、一番安い席ならまだ買えるというので、2枚購入し行ってみました。


場所はMarktkirche(教会)、夜8時開演です。

教会で音楽聴くのも初めてなので、わくわく音譜

平日の夜にもかかわらず、ほぼ満席でした。私たちの席は一番安いとあって、太い柱のおかげで何にも見えずううっ... 聴いて楽しむのみのコンサートでした・・・。


前半はウィーンの合唱団の歌とサックスの演奏。歌の内容は全然わからないけど、教会の空間に綺麗な声が響いて心が落ち着きます。

30分の休憩を挟み、会場に戻ると、出番待ちの日本人が大勢目

「Ritsuyukai-Chor,Tokio」の皆さんで後半がスタートしました。

混声4部合唱で男女合わせて40~50人ぐらいだったかなぁ。なかなかの迫力でした。

1曲は私の知らない歌だったけど、その後はザ・日本!「さくら」でした。

次は何かなぁと思いつつ、聞こえてきたのは・・・


「ヤーレン ソーランソーラン ・・・」

おぉ~はてなマークドイツの教会で「ソーラン節」とは意表をつかれましたわ~!!

「ハ ドッコイショドッコイショ」の合いの手も、もちろん歌っておられました。

まさかの民謡、しかも合唱。ちょっと驚きましたが、けっこう新鮮でおもしろいかも。

周りのドイツ人の様子を見てると、無表情の人、リズム取ってる人、失笑の人・・・と様々でしたょ。


ラストは尺八の演奏付き+最初の合唱団の人たちも加わり、もう一度「さくら」を歌ってました。

拍手喝采の中、日本の合唱団退場。


また別の合唱団が登場しました。とっても長い章の歌で、だんだん周りも目を閉じて下を向いている方がちらほら。

8時に始まったコンサート、終了したのは11時過ぎでした汗ちょっと長かった。


ま、たまにはこういう雰囲気を楽しむのも良いですね~合格





先日のフランクフルトでのアメブロガーオフ会を私一人楽しんでいる時、お休みのダンナは一人でふらふらしていたそうです。

夜、テンション高いまま家に帰ると、「これ買ってみたぁビックリマーク」とテーブルの上を指さす。


それは温度計温度計 

テラスにモニターを設置し、室内&外の温度を表示します。

未だに毎朝何を着ていいのやら悩む私たち夫婦。ちょっとこの温度計が活躍してくれそうです。


で、今朝の事。


ドイツでの暮らしあれこれ

10月14日(水) 7:06です。

室内 20.8℃  外 -2.4℃叫び


氷点下でございました~汗まだ10月ですよね~汗

ドイツ国内でも雪の便りもちらほら聞こえ出し、いよいよ冬なんだなぁと実感です。


皆さま、体調くずされませんように・・・ペコリ

先日、我が家に日本から2組目のお客様がやってきました音譜

私の高校時代の友人Mさんです。本当はWさんと2人で・・・と話してたんだけど、職場でのインフル問題などもあり、今回はMさん一人で遠いドイツまでやってきてくれました。

8月にダンナの家族が来た時★その時の記事はこちら★ 同様、4泊6日の滞在。

今回は学校生活も終わった後&ダンナは日中仕事の為、一人でアテンドがんばりますビックリマーク

Mさんの滞在中の希望は、・私の生活ぶりを見たい ・私が案内したいと思える場所を見たいとの事。さてどうしようかなぁ・・・。


 


9月の最終日曜夜、成田~フランクフルト~ミュンヘンを経由して無事空港で会えました~きゃー 前日まで仕事が立て込んでいたようだし、ドイツ国内で2度の乗換えもあり、ちょっとお疲れ~あせる

ウチのダンナと会うのは私たちの結婚式以来なので、ゆっくり話すのは今回が初めて。自宅に着いてから、軽い食事とお茶を飲みつつしばし歓談タイム顔

お風呂にゆっくり入ってもらい今日は体を休めてもらうことに夜


翌日、ダンナは仕事へ・・・。しばらくしてたっぷり睡眠とって起きてきたMさんと軽く朝食食べて、今日は市内を案内カメラ&ショッピングワンピース

インフォメーションでマップをもらい、Domや市庁舎、ちょっと郊外のSchloss(お城)などを見学。お昼はレストランで日替わりランチとMさん最初のドイツビールビール。そして思った以上に寒かったドイツ、ちょっと洋服屋巡りもして、暖かい洋服を購入Get

夕方近所の大型スーパーへ行き、私は夕飯の食材を、Mさんは日本へのお土産を買いました。

夜は、サラダ・スープなどを作り、ワインを飲みつつ3人でおしゃべり白ワイン ドイツでの生活から今の日本の様子、仕事のことなどなどたくさん話しました~。


次の日は、ドイツの電車を体験してもらおう&世界遺産を観に行こうビックリマークって事で、ドイツの新幹線ICEに乗り、ケルンへ。

中央駅の目の前にある、世界遺産『ケルン大聖堂』


ドイツでの暮らしあれこれ

どっしりと迫力のある外観、大きすぎて写真に入りきりません。

今回、中にも初めて入りました。ステンドグラスや中央祭壇の黄金細工の棺などなど、日本語案内を見つつ歩きました。

ドイツでの暮らしあれこれ
ケルンの地ビール「Kölsch」を2人で初体験。細い小さなグラスで飲むのでちょうど良い量でした。


天気が良ければ観光船でライン川下りふねと行きたいところでしたが、あいにくの曇り空と出航時間が微妙だったので、川沿いをお散歩し、チョコレート博物館にたどりつく。お、川を望むカフェ発見目 さっきランチしたばっかりなのに、美味しいチョコレートケーキを食べちゃいましたぺこ

夕方、電車で地元に着くと雨 ちょうど仕事帰りのダンナと合流でき、車で濡れずに帰れました。

たくさん食べ過ぎた私たちはあまりお腹がすかない・・・。外は雨だし寒いし外食もちょっと・・・。って事で、冷蔵庫にあるお肉や野菜を使って、夕飯に。



次の日。丸1日時間が取れるのも今日が最後。

昨日は電車だったので、今日は車!!アウトバーンを体験してもらおうビックリマーク

が、ここで問題が。まだ家の周り以外一人であまり運転したことが無いえっ 私一人で、ナビの設定して運転できるかしら~、標識や信号見落とさないかしら~、パーキングにちゃんと止められるかしら~etc

朝、ダンナを会社まで送り、不安はつきまとうが心を決めて出発アップ

行き先は、家から約1時間のカッセルに。途中アウトバーンも使うし、時間的に私一人でもどうにかなりそうだし、4月に一度行ったことある場所だし、私もまだ見たことのない水の芸術?を見たいから・・・という理由。


まずは、ヴィルヘルムスヘーエという広大な公園(一部丘)の頂上に立つヘラクレス像へ。以前来た時、ここからのカッセル市街の眺めが素敵だったので・・・。

が、昨日に引続き本日も残念なお天気・・・。眺めどころか、すぐここにあるヘラクレスさんの像まで霧で上が見えなぁいううっ...

ドイツでの暮らしあれこれ





4月に来た時の1枚



ドイツでの暮らしあれこれ  今回の1枚


水のショーはここ、ヘラクレス像から14:30スタートなので、天気の回復を祈りつつランチ。


この「水の芸術」というショーは、毎年5/1~10/3の水曜・日曜・祝日の14:30~15:30にかけて行なわれるという。夏の間もなんだかんだと行けずじまいで、9月最終日ギリギリ間に合いましたDASH!

ヘラクレス像の足元を水が流れ出し、広い公園内を巡り、最後は50mの高さの噴水となって吹き上がります。ガイド本にも順路と各ポイントの水の到達目安時間がかかれ、見物客はそれに従い上から歩きつつ見物します。


私たちはランチの後、車で市内に行き、公園の麓に無事車を止め、始まるのを待ちました。


ドイツでの暮らしあれこれ
中央上部にあるのが、さっき私たちがいたヘラクレス像。あそこから水が流れ出します。



ドイツでの暮らしあれこれ
「悪魔の橋」というポイント 15:10頃になると・・・


ドイツでの暮らしあれこれ
こうなります。



ドイツでの暮らしあれこれ
この階段状の岩肌が・・・


ドイツでの暮らしあれこれ
こんな感じに。



ドイツでの暮らしあれこれ
アクヴェドゥクト(水道橋)というポイント  15:20頃には・・・



ドイツでの暮らしあれこれ
このようになり、





ドイツでの暮らしあれこれ   
ラストは自らの水圧で、52m高さまで吹き上がりますおー



ちょうどこの時間は運よく天気も回復し、なかなか迫力のある水のショーを楽しむことができました。


ドイツでの暮らしあれこれ
色づく木々の中にそびえる、レーヴェンブルク城も綺麗でした~。


再び、アウトバーンを時速130kmぐらいで走り抜け、無事戻ってきました。

Mさんと一緒の最後の晩餐は、市内のレストランで、ドイツ料理をナイフとフォーク

MさんとMさんのお母様、ごちそうさまでした。


翌日早朝、空港までダンナに送ってもらい、そのまま出勤。

Mさんのチェックインを済ませた後、カフェで軽く朝食を食べ、慌しくセキュリティチェックへと進んで行き、Mさんは日本へ帰っていきました。

私はバスで市内に戻り家へ。

また静かな空間に戻っちゃいました。


あっという間の4日間、Mさんにドイツを楽しんでもらえていればいいんだけど・・・。

ホントに遠いところを来てくれてありがとうね~。

充分なおもてなしとはいかなかったと思うけど、私も久しぶりに会ってたくさんおしゃべりして、楽しかったです。

今度会えるのは、来年帰国したらかなぁ・・・。

その時まで、お互いがんばろうね~四つ葉四つ葉







先日のスイス旅行記に続き、今日は9月の旅行記を・・・


ドイツ語の試験が終わった金曜日の夕方から2泊3日でモーゼルワインを求めて出発。

今回はいつもの夫婦2人旅ではありません。

ドイツ人夫婦1組+日本人夫婦3組の計8人、車2台での旅です。

〈↑こちらのご夫妻についての以前の記事はこちら〉

ドイツ人と共に旅行するのは初めてだし、8人という大人数での旅行もかなり久しぶりの事。

ドイツ人のご主人とウチのダンナは、『ワインのプールで泳ぐぞ~!!』なんて笑ってましたが、果たしてどんな旅になるのやら・・・。(注:そんなプールは聞いたことがありません)


金曜の夕方に出発し約4時間で、コテージに到着。夕飯はあっという間にワインが3本空になりました。


土曜日はコテージから車で30分ほどのところにあるコッヘムというワインの産地へ。


ドイツでの暮らしあれこれ
モーゼル川沿いの中心部にはホテルやレストラン、ワインを売るお店がたくさん
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丘の上にはこの町のシンボル、ライヒスブルク城(コッヘム城)。ぶどう畑も至るところに見られます。


まずはモーゼル川観光船に乗り、Beilsteinという町までお出かけ。


ドイツでの暮らしあれこれ

船からもたくさんのぶどう畑が見られます。

ドイツでの暮らしあれこれ

約1時間の船旅で私たちは2本のワインを飲みました。

が、ふと周りを見ると皆ビール飲んでますはてな5! なぜワインの産地でありながらビールなんでしょう。



ドイツでの暮らしあれこれ

船内ではこちら↑のワインをいただきました音譜



ドイツでの暮らしあれこれ
Beilsteinでのランチタイム~。 ここでも2本のワインを飲みました。

どれもフルーティーで飲みやすく、すいすいいけてしまうんですが、私は帰りコテージまで車の運転が待っていたので、この辺りでストップ言わざる



ドイツでの暮らしあれこれ
再び船でコッヘムへ戻り、お城目指して散歩したり、各自お土産にワインを購入したりして過ごし、コテージへ帰りました。

夕食では、さっき買ったワインを4本だったかな?飲みましたよ~。

翌日のプランを練って、就寝ぐぅぐぅ


日曜日は、ライン川とモーゼル川の合流地、コブレンツという場所へ。

その途中の山の中にあるエルツ城にも寄りました。


ドイツでの暮らしあれこれ
残念ながら一部修復中でしたが、美しい中世の古城が山の中に静かに建ってました。


ライン川沿いのレストランでお昼ゴハン食べて、Deutsches Eck(ドイチェス・エック)というライン川とモーゼル川の合流点まで散策したり・・・。あっという間に夕方になってしまいました。


翌日からお仕事や学校がある人もいるので、モーゼルを後にしました。


美味しいワインもたくさん飲んだし、お城も見られたし、楽しかったです。

課題は、やっぱりドイツ語をもっとがんばらなければ!!ですね。


ドイツ人夫婦は多少英語も話せるので、日本人男性陣は英語を。私は苦し紛れにドイツ語の単語つなげてみるけど、まだまだな部分が多く、そうすると半年早くドイツ生活を始めている先輩奥様に頼りっぱなしガクリ

食事時日本語で盛り上がるわけにはいかないし、かといって気の利いた会話のとっかかりが見つからないショック!

お城の中見学するかどうか、日曜はどこ周ろうか等々皆で何かを決める時など、発言する場を見失い一人落ち込むダウン


色々自分に足りない部分を発見できた旅にもなりました。

たまにはこういう刺激のある旅もいいものですね四つ葉