ハタ坊の日常あれこれ -34ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

9月~12月までの第2月曜日、この街のDom(大聖堂)でパイプオルガンコンサート


が開かれていることを知り、昨日行ってきました。


19:30から1時間強、パイプオルガンの音色に浸ってきました。


正直何の曲かは全然わからなかったけど、時に静かに、時にダイナミックな演奏で


緩急がありおもしろかったです。(言いだしっぺのダンナさんは隣で開始10分後ぐら


いから寝てましたけど・・・ぐぅぐぅ


パイプオルガンの音色によって、Dom内の柱や壁に彫られている使徒や天使が何か


語りかけてきそうな(あ、別に恐い意味ではなくて)、そしてキャンドルの灯がゆらめく


幻想的な不思議な空間でしたょおー



そうそう、聞きながら決めました。 「あ、明日『オペラ座の怪人』見ようDVD」と。


オペラ座の地下でファントムが歌う『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』を思い出し、映画版


(04)のファントム役ジェラルド・バトラーのセクシーな歌声が聞きたくなってしまった


です。


今日は朝から雨降り雨 外に出るのも億劫なので、これから紅茶でも入れて一人映


画鑑賞します音譜


普段、日中テレビをつけることがない私には珍しい出来事であります。










とある先週の夕方、ダンナさんが「なんかガレージのシャッターが大変だよ!」とご帰宅。

翌朝の出勤時も、わざわざ地下ガレージから家に電話までしてきて、「まだ昨日のままだから、後で見にくれば。あと写真撮っておいて!!」とまで言ってきた。


そこまで言うなら見にいこうじゃないの。



この車が昨日の夕方から動けなくなっているらしい。



ドイツでの暮らしあれこれ



ドイツでの暮らしあれこれ

あらららら、シャッターが尋常じゃない形になってしまってますガーン


以前、地下ガレージの様子はブログに書きましたが(その時の記事はこちら)

このシャッター、外から入る時は急勾配の上でのキー操作によって開閉します。

ある程度は開いたままだけど、もちろん数分後、自動的に閉まります。

かなりの急勾配なので、途中で閉まりだしちゃったら、後戻りもできません・・・。

なので私たち夫婦は、開いていても必ず念のために、一度鍵穴に鍵を差してから進むことにしています。


きっと、↑のドライバーは油断しちゃったんでしょうかね~。災難であります。

ダンナさんが帰宅した時は、ちょうど当事者らしき人とアパートの大家さんがここで話をしていたそう。


翌日、車は撤去されていましたが、集合ポストの上に大家さんからのお知らせが貼ってありました。

「業者に連絡はしたが、直るまでに2・3週間かかる模様。それまではシャッターは常に開いた状態。そして、今一度、ガレージの出入りの仕方を徹底するように。」

というような(多分・・・)内容でした。


引続き、気をつけたいと思います。





先日、ドイツ・バンベルクにお住まいのまめみぃさん の記事を読んでいて、今日は私もドイツ・ゴミ事情を書いて


みることにしました。




私の住むアパートがある通りは、毎週月曜日がゴミの日です。膨大な数ある市内の通りごとに、曜日・回収のゴミ


の種類がきちんと定められています。



ドイツでの暮らしあれこれ

青いふたは、紙ゴミ用 (4週に1回)

ドイツでの暮らしあれこれ
左奥に小さく写っている緑の容器が、生ゴミや木花のくず・枯葉など用 (2週に1回)

手前にずらっと並んでいるグレー容器が、分別されない残りの生活ゴミ用 (2週に1回)

収集日には、各家庭やアパートの前にきちんと容器が並べられ、収集車がやってきます。


ドイツでの暮らしあれこれ
この黄色い袋は、プラスチック容器や牛乳パック、ビニール袋、空き缶用(4週に1回)


以上が各家で出せるゴミ。




ドイツでの暮らしあれこれ
あとは、街中のいたる所に空ガラスビン専用のコンテナがあって、そこへ運んで捨てます。

透明のガラスと色つきのガラスで分かれています。


ドイツでの暮らしあれこれ
こちらは近所の大型スーパーの駐車場にあるリサイクルコンテナ

まだ使用可能なTextilien(繊維製品:古着・帽子・寝具・タオルなど)やSchuhe(靴)を寄付できるとか。


市のゴミについての冊子を見て、日本には無いと思ったのが、モミの木の回収日があることクリスマスツリー クリスマスが終


わり1月に一回あるようです。 まだ様子を見たことがないので、ちょっと今から年明けが楽しみであります。


日本でもそうですが、各自治体ごとにゴミの出し方って違うから、慣れるまでは分別にも時間がかかります。




最後に、収集車の動画をどうぞ。


市内全ての収集車がこうではないようだけど、ウチの前に来る車は、基本ドライバー一人です。


しかも毎週ほぼ同時刻。大体朝の7:20頃外で車の音がして、「あ、来たな」って思います。


(まめみぃさん、これです。ゴミ収集選手権いかがでしょうはてなマーク各ゴミ箱にピンポイントで合わせる技すごいです)





先週の土曜日、メルヘン街道の終着点、北ドイツのブレーメンに行きましたくるまb


ブレーメンと聞けば、子供のころからお馴染みの「ブレーメンの音楽隊」の話を思い出しますよねロバ


あと、私たちがドイツに来るまで住んでいた近所には、『ブレーメン通り商店街』という大きな活気ある通りがありま


して、本家ブレーメン市のロイドパサージュと友好提携し国際交流も行なわれています。私もこの商店街にはか


なりお世話になっていたのもあり、なんだか勝手に親近感を抱いている都市でした。



我が家からは車で約2.5時間で到着。


インフォメーションで地図をもらって、早速街散策・・・といきたいところでしたが、この日は日中でも10度以下の寒い気候。ちょう


ど広場ではお祭りが行なわれているようで、グリューワインを飲んで暖まっている人々を発見目 


二人の足は勝手にそのお店に向かい、1杯。初グリューワインだったんですが、美味しいし体も暖まるし、これは


クセになりそうです。これから始まるクリスマスマーケットでも飲みまくりそうな予感ぺこ



ドイツでの暮らしあれこれ
湯気の出ている大きな樽にたっぷりのグリューワイン。ここからグラスに1杯注がれます音譜




体が暖まったところで、いよいよ散策スタート。



ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ 何のイベントかは不明ですが、たくさんの人で賑わってました。

ドイツでの暮らしあれこれ
              お店の人も皆衣装を着ているようです。








ドイツでの暮らしあれこれ











                                    
ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ
Rathaus(市庁舎)


(ポッポさん、地下のブレーマー・ラーツケラーは600種のワインを所蔵しているそうですよ!!自家ワイン農場まで所有しているとの事です。)

















                                         

                   

                                          平和と権利のシンボル ローラント像



忘れそうなぐらいひっそりと、市庁舎の横にブレーメンの音楽隊像が建ってました。
ロバの足に触ると幸せになるというので、そりゃぁ、触っとかねばパー


ドイツでの暮らしあれこれ










マルクト広場のあるマンホールの周りに人だかり。

どうやらコインを入れると、中から動物の鳴き声なんかが聞こえるみたい。皆これでもかってぐらいコインを次々と入れてました。





次は小路ベットヒャー通りへ。


約100mの細い道に劇場や美術館、カジノ、お店、カフェなど両脇にずらり。



ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ












ドイツでの暮らしあれこれ













ドイツでの暮らしあれこれ









右の屋根と屋根の間にあるのは、マイセン製の磁器でできたグロッケンシュピールベル

12月までは12時~18時の毎正時に、素朴で可愛らしい音楽が聞けます。でも0℃以下の日は動かないそうですよ。




ドイツでの暮らしあれこれ
ヴェーザー川沿いを歩いて、今度はシュノーア地区というところへ足をのばしてみました。



ドイツでの暮らしあれこれ

入り組んだ細い路地がたくさんあって、お店・アトリエ・カフェなんかがたくさん。

ドイツでの暮らしあれこれ












ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ







場所によっては人がすれ違うのも大変な道も。


でもとっても雰囲気のいい場所で私たちのお気に入り。


カフェやレストランは観光客で一杯でした。





ドイツでの暮らしあれこれ
オベルン通りから見た夕方の聖ペトリ大聖堂。右の塔が改修中だったのが残念でした。



寒い日の街散策だったけど、なかなかテンションの上がる街でした顔



4月にドイツに来て、あっという間に半年が過ぎていました。

で、先週の平日夜、やっと実現しました。

それは、ドイツ人夫婦を我が家へご招待家する計画です。


人とワイワイ楽しく食事するのは大好きなんだけど、自分の料理の腕に自信がない為、なかなか自分でもてなすというのはちょいと腰が重い私汗

でも、そんな弱気なことを言ってもいられません。こっちで生活してから度々お世話になっているお二人だし、せっかくの機会だから我が家も見てほしいし、学校終わって時間は充分あるし・・・って事で、つたないドイツ語でご招待したい旨メールし、先日お越しいただきました。



ドイツでの暮らしあれこれ

以前、ダンナさんの同僚駐在さん宅で、しゃぶしゃぶを体験済のお二人。

今回は何がいいかしら~と悩んだ結果・・・

・ちらし寿司  ・肉じゃが  ・蒸し鶏の中華風サラダ になりました。 (写真に肉じゃがを入れるの忘れました・・)


果たしてドイツ人にこの味付けは受け入れられるのかと不安でしたが、お二人とも「美味しい」と好評でしたほっ…

あと、日本から持ってきた、すし桶やしゃもじにも興味津々のようでした。


ちょっと予定の時間より遅れて到着だったので、滞在時間は2時間ちょいと短かったのですが、お互いの旅行の話や日本文化の話などしつつ、楽しい時間を過ごせました音譜


おもてなしの術をもっと磨かなければアップ


**********************************************


お見送り後、ダンナさんとちょっとだけ飲み直して後片付けしたんだけど、私たち2人の感想は・・・

「ホント、あの2人いつも良いお顔(表情)してるよね~。ご主人はなんとも優しそうなお顔だし、奥様はお肌もつやつやだよね。夫婦の仲もとってもいいし、ああいうの理想だね~」って。

私たちが60才を過ぎたら、この理想に近づけているのかどうか、楽しみですゎ。