土曜日の夜、ラクレットを食す宴にお呼ばれいたしまして、夫婦で行ってきました
ブログを通じて知り合った『ポッポのドイツ生活ブログ』
のポッポさんご夫婦、そしてポッポさんのお友達の独日ご夫婦、そしてウチ夫婦、計6名です。
真ん中の黒いプレートが、家庭用ラクレットグリル。ちょうど6人仕様
そして、お友達ご夫婦がサラダから前菜からラクレット用トッピング達(ブロッコリー・パプリカ・マッシュルーム・コーン・じゃがいも・たまねぎ・ハム・チーズ4種類など)・・・とたっくさん準備してくださいました。
ポッポさんご夫婦が持ってこられたゼクトでまずは乾杯
そして、いよいよラクレットの始まり~。(私ら夫婦初ラクレットです)
ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べることから、この名がついた。ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。
~ウィキペディアより~
上の段ではお肉を焼いて~、下の段では各自のプレートにお好みで野菜やお肉をチョイスしチーズを乗せて~
↑のようにセットし、チーズがいい感じに溶けるのを待ちまぁす
はい、もう食べるのに必死でございまして、これ以上の写真はありません
いつの間にかゼクトから白ワインへとお酒は変わり、皆自分のラクレット作る→食べるの繰り返しに真剣でした。
食後のデザート① どら焼き
(ポッポさん作)
食後のデザート② チーズケーキ(ポッポさん作)
どちらも甘すぎずとってもおいしくて、たっぷりラクレットでお腹いっぱいのはずがぺろりと食べちゃいました。
ラクレットに合わせてチョイスされた白ワインもとっても美味しくて、和やか&にぎやかな場というのもあり、けっこう勢いにのって飲んでしまいました
2組のご主人ときちんとお会いするのは初めてだったんですが、時々日本語を披露されたり、英語を交えてくれたりとってもジェントルマンでした。でもドイツ語になると奥様方に入ってもらい通訳していただいたり・・・と私のドイツ語力はまだまだって感じでした
美女!?3人衆は、最初から最後まで常にしゃべりっぱなし。ウチのダンナさんは「ホント女性はよくしゃべるなぁ~」と若干引いてました
けど、初対面のウチのダンナさんにも皆さんよくしていただいて、本当に楽しい一時を過ごすことができました。
ポッポさんご夫婦・お友達ご夫婦、本当にありがとうございました~
ポッポさんからはまだ目にしたことしかなかった、あの噂の!?お手製キムチをいただいちゃいました
こちらもホントにありがとうございました。
↑ ↑ ↑ キ・ム・チ ↑ ↑ ↑
この前デュッセルで買ったかぼちゃ (ダンナさんリクエストでそぼろかけ)
そして炊き立てのご飯で、日曜のお昼にいただきました~。
美味しくって美味しくって幸せ~
週末の美味しいお話でした