ハタ坊の日常あれこれ -32ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

まずは金曜日の夜のお話。

市庁舎の地下にあるレストラン「ラッツケラー」で、いつまでの期間かは不明だけど鹿やガチョウのお肉が食べられるらしい・・・ナイフとフォーク ということで、駐在員5名で行ってきました。

本当は1週前の金曜に行ったんだけど、満席で1時間待つと言われたので、改めて先日リベンジメラメラ

先輩駐妻さんに予約していただき、無事席に着きました。今週もまた満席状態で、各テーブルとっても楽しそうに盛り上がっています音譜


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すっかり店内もクリスマスリースで可愛らしい



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私はこちらのHirschkalbsbraten in Sherry-Rahmsauce (小鹿のロースト シェリー・ラムソース) を。

お肉は思ったほど軟らかくはなかったものの、程よい噛みごたえでソースとの相性もバッチリクラッカー付け合せのKartoffelklöße(じゃがいものお団子)やRotkohl(紫キャベツ)と一緒に完食ニコニコ

赤ワインも美味しくいただきました~ワイン あ~幸せ顔



翌日土曜日。

あまりにも家の中がクリスマスっぽくない汗

この時点で家にあったクリスマスらしいグッズをかき集めてみると・・・


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こんだけ汗

(左上から時計回りに、2年前にTDLで買ったミッキー&ミニーのぬいぐるみ→この前近所の花屋で買ったポインセチア→リューデスハイムで買ったオルゴール→日本のどっかのお店で見つけたトナカイの置物) 以上。


キリスト教ではアドベント という期間があり、日本では馴染みの薄いアドベントカレンダーやアドベントクランツといったモノを買ったり手作りされている方が多数。

それも乗り遅れて我が家には無し。


というわけでちょっとクリスマスアイテムを増やす為にお買い物へくるまb



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不法侵入者ではありませんよ!!サンタさんです。

こんなぬいぐるみを手にとりつつ、広い売り場を物色。

そしてツリーのコーナーにクリスマスツリー

全くもってツリー(作り物・生木含め)を買おうなんてこれっぽっちも考えはありませんでした。この時までは。


ダンナさんが一言「やっぱりツリー買う?」と方向転換です!!


3分後、電飾付きの高さ50cmぐらいの作り物ツリーを見つつダンナさんが一言

「生木も見てみてさぁ、値段とか見てみない?」とガーデンセンターへ移動!!



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木の高さ(大きさ)も種類も色々目  しかも価格もそんなにしないのですね~。


ここで生のモミの木・木を立てるスタンド・オーナメントetc カートに積んで気がつけばレジに並んでおりましたビックリマーク


いやいや勢いって恐いあせる つい40分前までツリーを買うことなんて誰が想像していたことか。


帰って2人で飾りつけ音譜


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こんなオーナメントセットを発見し、即買い。

左:ダンナさんが社会人になってから始めたサックスサックス  右:私が中学時代にブラバンで吹いていたホルンホルン。



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ちょっといびつな感じは否めませんが、我が家にツリーがやってきました。


マーケットでお気に入りのオーナメントなどがあったら、足していこうと思います。

来年1月のモミの木回収の日まで、ゆっくり楽しみまぁす。



さて、クリスマス感がアップした我が家は、今週から来客&旅行週間です。

まず明日、日本から友だちがやってきてくれます。

フランクフルト→ニュルンベルク→一旦我が家→フランス・パリを周ります。


しばらくブログはお休みいたしますペコリ               

                              



                                

音楽編とカフェ編は分けてUPしましたが、まだまだ見たものはたくさんありますので、今回はざっくりご紹介ビックリマーク


*クリスマスマーケットはウィーン市内数ヶ所で開催されていましたクリスマスツリー


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初日夕方、楽友協会までの道のりを下調べ中、カールス広場のクリスマスマーケットを発見。

軽くグリューワインと軽食を食べ、ホテルに戻りおめかししてコンサートへ出かけました。



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翌日午後、マリア・テレジア広場にて      遅めのランチにブルストとPunsch



ドイツでの暮らしあれこれ夜は市庁舎広場のマーケットへ。
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ランゴシュというウィーンの屋台名物の一つ。揚げたてにニンニクオイルが塗られてます。顔より大きいランゴシュ、美味しいけど2人で分け合ってちょうど良い量です。





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3日目に行った世界遺産のシェーンブルン宮殿でも。


と、こんな感じであちこちでクリスマス気分を満喫。

屋台でちょこちょこ食べ、カフェでケーキ食べ・・・と4日間の滞在中、レストランなどできちんとした食事をしたのはほとんどありませんあはは…


*グリンツィングのHeurige(ホイリゲ)

ホイリゲは、「今年の」という意味があり、今年できた新しいワインを指すと同時に、ホイリゲを飲ませる酒場もホイリゲと呼ぶそう。グリンツィングという地には、このホイリゲが集中しています。毎年11月11日の聖マルティンの日に解禁されます。



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軒先の松の枝を束ねたのが「新酒あり」の目印



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ビールジョッキのミニ版のグラス(1/4ℓ)で出てきます。



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2軒のホイリゲをハシゴしましたが、後のお店は、元米大統領・クリントン氏も訪れているらしい。



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お昼から営業しているお店は少なく、多くが夕方からの営業。やはりお客さんも日が暮れてからの方が賑わうらしいし、アコーディオンやバイオリンなどの生演奏も入るそうです。

私たちは、お昼から営業しているお店を探し、2軒目も開店直後だったので、広い店内はまだ数組しかいませんでした~。

でも店員さんも丁寧に対応してくれるし、ワインも美味しかったです音譜


*ハプスブルク家の暮らしぶり

約600年以上に渡り、栄華を極めたハプスブルク家


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まずは、ミヒャエル広場からHofburg(王宮)へ

とにかく広~~い王宮。私たちは「銀器コレクション」「シシィ博物館」「皇帝の部屋」などを見学。オーディオガイド(日本語)を聞きつつ、2時間ぐらいかけて歩いたかな。けっこう疲れたけど、ハプスブルク家の食卓を飾ったという膨大な数の銀器&金器&磁器がずらりおーきらきら ため息しか出てこない豪華さでありました。

そして美貌の皇妃として知られるエリザベートのゆかりの品や部屋も必見です!

中は写真NGなので、とにかくよぉ~く眺めてきました。



翌日はハプスブルク家の夏の離宮「Schloß Schönbrunn(シェーンブルン宮殿)」へ。

朝降っていた雨がやみ、晴れ間が見えてきたので、宮殿内を見る前に庭園を散歩。


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庭園は、きっと春に来ると花壇も鮮やかなんだと思います。

16人の子供を産んだ女帝マリア・テレジアの末娘マリー・アントワネットは15歳でフランスに嫁ぐまでこの宮殿で育ったそうです。


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庭園をのんびり25分ぐらい歩くと、小高い丘の上に「グロリエッテ」という軍事的な記念碑として建てられた場所が。


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シェーンブルン宮殿の奥にはウィーン市街が一望できます。すっかり晴れたしいい汗かいて坂道を上った甲斐がありました。途中、リスを2回も見ることができました。


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庭園内にある動物園。1752年創立。現存する動物園としては、世界最古の歴史を誇ります。



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宮殿の名の由来となった「Schöner Brunnen(シェーナーブルンネン)」(美しい泉)


一通り庭園を散策した後、宮殿内へ。王宮同様無料のオーディオガイドを借りて豪華な部屋や大広間など約40の部屋を見学できます。

いやぁ、よく歩いてます。庭園+宮殿で2.5時間ぐらい歩いたかしら。





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ウィーンの中心にそびえる『シュテファン寺院』

ちょうどミサ中だった為、入口付近までしか入れず。



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歩行者天国の一つ、グラーベン。ここだけ夜のイルミネーションが見られました。

目抜き通りであるケルントナー通りは、設置済みだったもののまだ点灯はしていませんでした。



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今回『ウィーンカード』というものを購入しました。

市内の交通機関(路面電車・バス・地下鉄)が72時間乗り放題になり、その他にも主要博物館の入場料が割引になったりと特典がけっこうあります。購入時にカードの有効施設の一覧が載った小冊子がもらえるので、それを見つつレストランなどでも使えました。

詳しくはこちらで。

http://www.wien.info/ja/travel-info/vienna-card


と、ほんの1部しかまだウィーンを見ていない気もしますが、楽しんできました。

同じドイツ語圏なので、空港に着いた時点ではあまり外国に来たという実感が湧かなかったんですが、旧市街を歩くとやはり雰囲気がガラッと変わったように感じます。

街並みや王宮が特に印象に残っています。ぜひ、機会があればまた行ってみたいです。
                             



                                 


                             



                              

                               
                              

ウィーン旅行記の途中ですが、

12月3日、5回目の結婚記念日を迎えましたウェディング


一応この日が初デートの日だったので、出会ってからは・・・わっ!?もう11年も経ってる~!!

当時はまだピチピチの20歳前後だったはずなのに~あはは…(ピチピチってもう死語かしら汗


過去4回は、レストランウエディングを行なった記念の場所でお食事したり、気になるレストランでお食事したりだったんですが、ドイツで迎える最初で最後の結婚記念日。あまりこの街にそういうアニバーサリーディナーが食べられそうなレストランも知らないので、初の試みでお家ディナーにしてみましたナイフとフォークワイン


でも決してオリジナルメニューではありません・・・あせる



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クックパッド から『ルッコラの生ハム巻サラダ キウイソース』

キウイソースがさっぱりしていて美味



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ベルギー在住momoraさん が以前紹介されていた『スモークサーモンとブロッコリーのクレームブリュレ』

ちょっとブロッコリーを入れすぎて、色が緑になっちゃいました・・・(;´▽`A``

momoraさぁん、やっと作ることができましたぁ♪



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ドイツ在住えり姉さん が紹介されていたミートソースを作り、『ラザニア』

作ったの2回目ですが、今回も美味しくできました。



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気がついたら全体が緑っぽくなってしまいましたが、なんとかディナーっぽくなったかな。

こじつけだけど、クリスマスっぽくもなった~。



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記念年の2004年のワインを探してみました。 スペインのRIOJA「リオハ」ワイン


この1年はドイツ行き決定→諸手続き・海外引越→ドイツ生活スタートとめまぐるしくあっという間でした。

ケンカをする暇もないぐらい\(゜□゜)/ ま、元々あまり大きなケンカはしませんがべーっだ!


これからも思いやりを忘れず、尊敬しあえる夫婦になれるように歩んでいければいいなぁ・・・。




                                  


今回はカフェ編です。

ウィーンにはカフェを併設した自家製ケーキのお店がたっくさんぺこ

4日間で4軒のカフェに行ってきましたょコーヒー


ウィーンの人たちにとって、カフェは生活の一部なのだそう。コーヒーを飲むためだけにあるのではなく、待ち合わせをしたり、備え付けの新聞や雑誌にくまなく目を通したり、手紙を書いたりして過ごすんだとか。1杯のコーヒーで何時間、長居をしても決して嫌がられることはないそうです。

というわけで、私たちも遠慮なく休憩がてら長居させてもらいました。


まず、2日目の午前中。傘をさすほどではないものの、あいにくの霧雨で寒い1日。

体を温めるために&ザッハートルテを食べるために入ったのはこちら。


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王宮のすぐ近くにあって、皇妃エリザベートもお気に入りだったという老舗ケーキ店『デーメル』



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200年以上の歴史があるこのお店、ケーキがたくさん並んだショーケースも趣があります。



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頼んだのはもちろん、ザッハートルテビックリマーク

思っていたほど甘すぎず、美味しくいただきました。

ガラス張りの厨房で職人さんがケーキを作る様子も見られました。



同じ日の夕方に訪れたのはこちら。


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デーメルとのトルテ戦争で知られる?『カフェ・ザッハー』 



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とてもシックで落ち着いた店内。観光客でかなり混んでて少し席に案内されるまで待ちました。

右の写真はメニュー。 ウィーンの新聞を模したミニチュア版で、昔ながらの新聞挟みで綴じてあります。



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ザッハートルテとトプフェンシュトューデル(カッテージチーズのパイ)という2種をオーダー。

こちらのザッハートルテにはクリームが添えられており、チョコだけではなく甘酸っぱい味も。

後からガイド本を読んだら、アンズのママレードが中に入っているらしい。


ガイド本の読者投稿欄には、ウエイターの接客が悪かったともありましたが、忙しそうな中でもにこやかに対応してくださいました。 

周りを見渡しても、90%のテーブルにザッハートルテがあったように思います。



3日目夜、ホテルに戻る前に寄ったのはこちら。


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中心部を取り囲む環状道路、リンク沿いに残る伝統的なカフェハウス『ショッテンリンク』 1879年創業

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とても天井が高く、広い空間。         路面電車や人が行き交う様子を眺めつつ、コーヒーを。



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アプフェルシュトューデル            メランジェ


メランジェ:コーヒーと泡立てた温かいミルクを半々に入れたもの。ウィーンにはコーヒーも種類があって、このメランジェは一番ポピュラー。

私は4軒全てでメランジェを注文しましたが、ここが一番美味しく感じました。



最終日、空港に向かう前に寄ったのがこちら。


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世界のVIPが泊まるホテル・インペリアルの1階にあるカフェ『インペリアル』


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高級ホテル内のカフェとあって、店内はとてもお上品なつくり。

ホテルオリジナル『インペリアルトルテ』 フランツ・ヨーゼフ皇帝が名づけたといわれ、上にはハプスブルク家の紋章が。

この時点で謎の腰痛で絶不調だった私には、甘すぎてあんまりじっくり味わえなかったのでありますううっ...



と、ざっと行ったカフェをご紹介いたしました。

個人的には、デーメルのザッハートルテが一番おいしかったと思います。

ダンナさんは、ザッハー派だそうです。

好みですから人それぞれですよね~。

まだまだ他にもたくさんのカフェで色んなケーキがあると思いますが、当たり前だけどこんな短時間では食べつくせませんねあせる





                                
                           

                              

                               

                                
                              




                                       


昨日の腰痛についての記事、色々アドバイスいただきまして、ありがとうございました。

本日、朝からずっといい感じで過ごしております。もう少し静かに過ごして様子をみようと思います。



さて、ウィーンの旅行を振り返ります。

まず今日は、今回の旅の目玉の一つでもあった『音楽音譜』です。

音楽の都・ウィーンですから、ぜひ豪華なホールで聞いてみたいとずっと思っていました。


今回は、楽友協会の黄金のホールのチケットを取りました。


日本語ページもある楽友協会のサイトからスケジュールチェックやチケット予約が可能です。席も自分で選べます。当日、館内のチケットカウンターに予約完了時のプリントアウトした用紙とクレジットカードを出すと、引き換えられます。

http://www.musikverein.at/startseite.asp



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                     楽友協会外観(夕方バージョン)


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                     楽友協会外観(昼間バージョン) 



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                 ロビーの様子  おしゃれした観客がたくさんやってきます

                 私たち以外に日本人の姿もけっこうたくさん見かけましたょ。



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              黄金のホールきらきら 金箔を張ったという天井やシャンデリアがまぶしかったです

                写真だとうまく伝わりづらいですが、あまりの美しさにため息が出ますほっ…

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                     柱の彫像ももちろんゴールドきらきら


                    

      私も久しぶりにオサレをしてみました口紅 なんせドイツに来てからそんな機会がなかったし・・・


このホールはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、毎年ニューイヤーコンサートの様子が中継されることでおなじみ。その場で生の音を聞けるなんて、なんとも贅沢ですね顔

私たちが行った日は、ウィーン・フィルではなく、ウィーン交響楽団の演奏でシューベルトとワーグナーの曲でした。

前半は弦楽器のみの編成。団員の中にアジアの方もいらっしゃった様子。去年「おくりびと」を観てからチェロの音色って素敵だなぁと思っていたけど、今回もなかなかの迫力でした。


幕間には、ヨーロッパの方々に混じって、ゼクト片手にダンナと語り合ってみましたカクテル

(え、内容?・・・「ちょっとちょっとこのゼクト小さい方、1杯いくらすると思う??5.3ユーロだよ!?高!!!」

とか、「迫力ある演奏だね~」など等)


後半はフルオーケストラ。私中学時代に吹奏楽でホルンやっていたんだけど、久々ホルンの音色を聞いて懐かしかった~ホルン。 あと、ティンパニにも見入ってしまいました~。


席は1階右ボックス席を選んだんだけど、ステージに対して真横を向いて座るから、ステージを見るにはずっと斜めを向かないといけず、ちょっと苦しい体勢でした・・・。


残念だったのは、2幕2曲目の静かな曲の終わりの時に、誰かの携帯が鳴り響いたことむっ 日本みたいに携帯の電源切れとか撮影・録音はNGよとか、口うるさく言わず、ロビーとかにマークが示されているぐらいだけど、常識としてせめてマナーモードにしようよ・・・。と思いました。せっかくの曲が締まり悪くなっちゃいました。


でもでも、トータルでは大満足のコンサートデビューでしたラブラブ




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今回は周辺を何度も歩いただけの、国立オペラ座

今度ウィーンに行く機会があれば、体験してみたいなぁ。


ウィーンは、中世からヨーロッパの音楽の中心地のひとつ。モーツァルト・ベートーベン・ハイドン・シューベルト・ヨハン・シュトラウスなどなど、顔と曲が一致しなくても、一度は聞いたことのある名前がずらり。

市内には像やお墓や生家や住居などが点在しています。

でも残念ながら今回は周れず・・・。


ウィーンの人々にとって、音楽はとても生活に密着している感じを受けました。

日本でももっと気軽に楽しむことができるようになるといいのに。

何となく、まだまだ敷居が高いと感じてしまいます。


次回はカフェ編ですコーヒー