だんだん寒さが増してきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は学校が終わった後、日本から友人が遊びに来てくれたり、念願のブロガーさんとお会いする機会に恵まれたり、バタバタしておりました![]()
追々アップしていきたいと思ってます。
まずは、一体いつの話をしているんだ!と笑われると思うんですが、8月のスイス旅行からですよ~。
3泊4日で、車で行って来ました。
目的地アンデルマットまで約800キロ、7時間のドライブです![]()
スイスの高速道路を走行するには、“Vignette(ヴィニエット)”というシールを車のフロントガラスに貼らなければなりません。ドイツ国内でもADAC(日本のJAFに相当)などで購入でき、約28ユーロで1年間有効です。
スイスに向かっていた日は、一体何度まで気温が上がるのか!?ってぐらいの猛暑。車の温度計は37.5度に達してました。
2人で運転を交代しつつ、暑さにめげず走り続け、夕方いよいよ国境です。
この手前にゲートがあって、シール貼ってない人は購入するみたいです。私たちは貼っていたので横から通れたんですが、果たしてどこで誰がチェックしてるのでしょう?って感じでした。
スイスに入り、ちょっと都会を走り抜けたら、ドイツとはガラッと違う景色が広がります。
湖も至るところに。
宿泊先であるアンデルマットに入り、踏切待ちでの1枚。駅の近くのホテルに無事夜7時到着です。
日中の暑さと、1日がかりの移動で2人共ぐったり。ここのホテルのレストランは美味しいと聞いていたので迷わずそこで夕飯。かわいいお姉さんもとっても感じの良い人で、スイスのビールを教えてもらい乾杯![]()
いやぁ、生き返りました。食事も満足。
チェックインの受付も同じお姉さんでしたが、私たちの住所がドイツだとわかり&私がドイツ語勉強していると知って、ちょこちょこドイツ語で対応してくれました。
更に、日本人の宿泊客も時々いるらしく、日本語も多少知ってました。
昨日までの天気と暑さは何処へ
って感じの2日目。
この山の頂上にあるゲムシュトック展望台へロープウエイで登りたかったんだけど、
のお姉さんの言葉を信じ明日にすることに。今日は電車の旅を楽しむことに。
アンデルマット(1436m)からこの電車に乗って、25分ぐらいで行けるoberalppass(2044m)まで行ってみました。
発車して数分であっという間に、アンデルマットの小さな町が眼下に
予想以上に白ワインの味がしたけど、美味しかったです。
平日だからか乗客もほとんどいないので、窓全開で風を感じつつ写真撮りまくり。
2人で歌う鼻歌は、やっぱり長寿ミニ番組「世界の車窓から」ですね
アンデルマットに戻り、駅から30分ぐらい歩くとある、「悪魔の橋」へ。
この上に新しい橋が架けられ車が走ってます。元の橋は見るだけかと思っていたら歩くのはOKでした。
下には激流の川があり、なかなかのスリルでした。
ここからは、アンデルマットの町並みを。
この町は自転車やオートバイで峠越えをする人、ハイキングを楽しむ人、氷河急行やバスで旅をする人など色んな人たちが立ち寄る交通の要所。それほど大きな町ではないけど、ガストハウスやレストランが立ち並ぶかわいい町でした。
展望台に登ろうとしていた3日目は、前日より濃い霧
。一向に晴れる気配がないので、町のお土産屋さんや地元スーパーで買い物。ホテルの朝食に出た美味しいマーガリンやスイスのビールを見つけ買ってみました。
展望台からの眺めも見てみたかったけど、登山電車や道中の景色だけでも充分スイスを楽しんだので、またの機会に眺めを堪能しようと思います。
ヨーロッパ最古の屋根つき木橋『カペル橋』
この橋を渡り、旧市街を散策し、ランチを食べて、スイスを後にしました。
ちょうど、ルツェルン夏の音楽祭開催中だったので、何かしら遭遇しないかなぁと思いつつ歩いてましたが、今回は特に何も聞けませんでした。
ドイツに戻りフライブルクに1泊し、4日目はひたすら自宅に向けて走りました。
スイスの極々1部しか見られなかったけど、風景に癒されました。また別の角度からスイスを満喫したいなぁと思います。
以上、8月の旅行記でした。時差のある記事でごめんなさい




















