ハタ坊の日常あれこれ -36ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

だんだん寒さが増してきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は学校が終わった後、日本から友人が遊びに来てくれたり、念願のブロガーさんとお会いする機会に恵まれたり、バタバタしておりましたあせる

追々アップしていきたいと思ってます。


まずは、一体いつの話をしているんだ!と笑われると思うんですが、8月のスイス旅行からですよ~。

3泊4日で、車で行って来ました。

目的地アンデルマットまで約800キロ、7時間のドライブです!!

スイスの高速道路を走行するには、“Vignette(ヴィニエット)”というシールを車のフロントガラスに貼らなければなりません。ドイツ国内でもADAC(日本のJAFに相当)などで購入でき、約28ユーロで1年間有効です。


スイスに向かっていた日は、一体何度まで気温が上がるのか!?ってぐらいの猛暑。車の温度計は37.5度に達してました。

2人で運転を交代しつつ、暑さにめげず走り続け、夕方いよいよ国境です。


ドイツでの暮らしあれこれ
左端に小さくスイスのマーク。

この手前にゲートがあって、シール貼ってない人は購入するみたいです。私たちは貼っていたので横から通れたんですが、果たしてどこで誰がチェックしてるのでしょう?って感じでした。



ドイツでの暮らしあれこれ

スイスに入り、ちょっと都会を走り抜けたら、ドイツとはガラッと違う景色が広がります。

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湖も至るところに。



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宿泊先であるアンデルマットに入り、踏切待ちでの1枚。駅の近くのホテルに無事夜7時到着です。



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日中の暑さと、1日がかりの移動で2人共ぐったり。ここのホテルのレストランは美味しいと聞いていたので迷わずそこで夕飯。かわいいお姉さんもとっても感じの良い人で、スイスのビールを教えてもらい乾杯ビール

いやぁ、生き返りました。食事も満足。

チェックインの受付も同じお姉さんでしたが、私たちの住所がドイツだとわかり&私がドイツ語勉強していると知って、ちょこちょこドイツ語で対応してくれました。

更に、日本人の宿泊客も時々いるらしく、日本語も多少知ってました。



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昨日までの天気と暑さは何処へはてなマークって感じの2日目。

この山の頂上にあるゲムシュトック展望台へロープウエイで登りたかったんだけど、インフォメーションのお姉さんの言葉を信じ明日にすることに。今日は電車の旅を楽しむことに。


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アンデルマット(1436m)からこの電車に乗って、25分ぐらいで行けるoberalppass(2044m)まで行ってみました。


ドイツでの暮らしあれこれ
発車して数分であっという間に、アンデルマットの小さな町が眼下に



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牛の姿もあちこちに



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雲は多いながらも時々太陽が出て、気持ちが良いですニコニコ


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山頂のレストランで、チーズフォンデュをいただきました音譜

予想以上に白ワインの味がしたけど、美味しかったです。



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まだ雪の残る山もありますね~



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平日だからか乗客もほとんどいないので、窓全開で風を感じつつ写真撮りまくり。

2人で歌う鼻歌は、やっぱり長寿ミニ番組「世界の車窓から」ですねト音記号


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アンデルマットに戻り、駅から30分ぐらい歩くとある、「悪魔の橋」へ。

この上に新しい橋が架けられ車が走ってます。元の橋は見るだけかと思っていたら歩くのはOKでした。

下には激流の川があり、なかなかのスリルでした。



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別の橋を電車が通ってます。


ここからは、アンデルマットの町並みを。

この町は自転車やオートバイで峠越えをする人、ハイキングを楽しむ人、氷河急行やバスで旅をする人など色んな人たちが立ち寄る交通の要所。それほど大きな町ではないけど、ガストハウスやレストランが立ち並ぶかわいい町でした。
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展望台に登ろうとしていた3日目は、前日より濃い霧霧。一向に晴れる気配がないので、町のお土産屋さんや地元スーパーで買い物。ホテルの朝食に出た美味しいマーガリンやスイスのビールを見つけ買ってみました。

展望台からの眺めも見てみたかったけど、登山電車や道中の景色だけでも充分スイスを楽しんだので、またの機会に眺めを堪能しようと思います。


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かつてスイスの首都であったルツェルンに寄りました。

ヨーロッパ最古の屋根つき木橋『カペル橋』



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この橋を渡り、旧市街を散策し、ランチを食べて、スイスを後にしました。

ちょうど、ルツェルン夏の音楽祭開催中だったので、何かしら遭遇しないかなぁと思いつつ歩いてましたが、今回は特に何も聞けませんでした。


ドイツに戻りフライブルクに1泊し、4日目はひたすら自宅に向けて走りました。


スイスの極々1部しか見られなかったけど、風景に癒されました。また別の角度からスイスを満喫したいなぁと思います。


以上、8月の旅行記でした。時差のある記事でごめんなさい汗













私の通っているドイツ語講座は1クール3ヶ月。


7月にスタートしてからというものあっという間に時間は過ぎました。


9月2週目には、分厚いテキストも終え、3週目は試験に備えたトレーニングということでひたすら過去問を。


そして先週の金曜日、総決算である試験がありました本


試験内容は3項目


①Hörverstehen(ヒアリング)・・・先生が読むある長文を聞き、5・6問の質問に答える


②Leseverstehen&Grammatik(読解力&文法)・・・ある長文を読み、5・6問の質問に答える。文法は、現在完了・


 命令形・前置詞や定冠詞の穴埋め・形容詞の語形変化・単語の並べ替え等


③Textproduktion(文章作成?)・・・手紙形式だったり、あるお題について最低50語以上何か書け等



他、授業の出席率や宿題をちゃんとやっているかなどの評価も加わり、67Pが合格ライン(何点満点かはよくわ


からず汗


試験前準備中、3項目の中で特に苦手だったのがヒアリング耳と読解力目  ヒアリングは内容が聞き取れなか


ったり単語の意味がわからないともうお手上げ。読解力は内容と質問が読み取れても、答えの文の組立が私に


は苦手だった。




そして、昨日、結果発表がありました~。


3ヶ月の成果は・・・あと3P足りずショック!


でもでも、あれだけ苦手としていた読解力がいつになく高得点で、先生も褒めてくれました。(そこしか褒める場所


が無かったのかもしれませんが)


8月の中旬の時点で、次期は受講せず今期だけ頑張ると決めていたので、割り切って試験を受けられました。


この3ヶ月、か~な~り精神的にきついものでした。もちろん学校に通って、2人の先生や楽しいクラスメートから


たくさんの事を学び、得られたものもたっくさん!! 自分で選んだ道だから後悔はしていないけど、また同じ3ヶ


月を耐える自信が今はちょっとないのが正直な自分です。


次のステップに進む人もいれば、残念な試験結果の為もう一度同じコースを受ける人もいます。


さて、私はこれからどうやってドイツ語を勉強していこうかな・・・。


このまま中途半端で終わらせるつもりもないので、色々勉強法を模索してみます。








 

                               

先週9月5日(土)、オランダのエンスヘーデというドイツ国境沿いの都市にあるサッカースタジアムで、オランダ代表vs日本代表の親善試合を見に行ってきましたサッカー


私たち夫婦、スタジアムでサッカーの試合を見るのは初めて!!しかも日本代表戦だなんてラブラブ

2日前に、ダンナの同僚の方からお誘いの声がかかり、急遽決まりました。


国境は越えましたが、何気に家から車で約2時間で行ける場所でした。陸続きってスゴイですねニコニコ


私たちと同じように車を停める場所を探す、日本人サポーターの姿もたくさん見かけました。

スタジアムに入ったら、意外にも日本人のサポーターが多いことにビックリビックリマーク日本からのツアーもあったようですが、ヨーロッパ駐在中の家族連れの姿も多かったように思います。


そしてなんと、ベルギー在住のmomoraさん もご主人と観戦にいらっしゃっていたことを後日ブログで知りました。お会いできるチャンスだったのに、残念でした・・・。




ドイツでの暮らしあれこれ
会場に入ろうと、自分達のゲートを探していたら、なにやら人だかり。

ちょうど、選手を乗せたバスが到着しました。でも反射しちゃって全然わかりませんね・・・。


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残念ながらバスの降り口が反対側の為ほとんど様子がわからなかったのですが、サポーター側の声援が凄かった。おそらく、ここに映っているのはほとんど日本人かと思います。

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スタジアムの中に入り、まずその大きさに感動。

着々と席も埋まっていきます。

私たちの席は、日本人サポーター用の席。周囲から日本語しか聞こえてこないのが、また新鮮でした。


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試合前のウォーミングアップ中。

ここで、ご一緒した奥様から選手の名前を教わります。

恥ずかしながら、最近の日本代表選手はほとんどわからなかったもんで・・・ガーン



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両チームの選手が入場し、国歌斉唱し、いよいよキックオフです。


ドイツでの暮らしあれこれ



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フリーキックのチャンスもありましたが、残念ながら得点にむすびつかず。

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中村俊輔選手のコーナーキック、間近で見られました。

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内田選手は21歳という若さ。日本のお友達やご一緒した奥様などなど彼のファンが私の周りにはたくさん。

そのプレーに納得であります。


前半は0-0だったものの、後半に入り時々激しい雨の中、あれよあれよとオランダに3得点も入れられてしまいそのまま試合終了しょぼん


ドイツでの暮らしあれこれ

試合の結果は残念でしたが、私はLIVEでサッカーの試合を見られたことに大興奮しました。

この臨場感はたまりませんね~。


ドイツにいる間にサッカーの試合を見たいなぁと思ってはいましたが、まさか初っ端から日本代表戦が見られるとはラッキーでした。

今度はドイツのブンデスリーガもチャレンジしたいです。

あ、私が住んでいる街にもサッカーチームがあって、確かこの前3部から2部に昇格したとか。

地元の盛り上がりの様子もこの目で見てみたいし。


もう少しサッカーの知識を増やして、よりサッカー観戦を楽しめるようにしなくてはアップ


ご無沙汰しております。

気がつけば9月に入り、朝晩は涼しいし(時には日中も涼しい)、起きてもまだ薄暗いし、夜は9時前にはもう暗いし、夏も終わりなのね・・・と思う今日この頃であります。

だいぶブログの更新をサボっておりましたが、何とか元気に生きてます。


さて、8月中旬の話になりますが、はるばる日本からダンナの両親と長男さんがいらっしゃいました。


約2週間前の話ですが、とにかくこの週は毎日とってもいいお天気で暑かった!?翌週にはもうぐずつく天気の日もあったから、この週に来ていただけて本当に良かったです。


義両親は千葉の実家で自営業を営んでおり、基本盆と正月以外はあまりお休みしません。お義兄さんもご自分の仕事の都合もあり、4泊6日ととっても短い滞在期間でした。

しかも到着は夜22時過ぎ、出発はこちらの空港を朝9時に離陸という日程だったので、丸々動けたのはたった3日あせる 私は私で、週4日の授業を全部休むのは避けたかったので、半分学校行かせていただいちゃいました汗


・お義父さんの希望:特になし(息子夫婦の普段の生活が見られれば十分)

・お義母さんの希望:ノイシュヴァンシュタイン城などのヨーロッパのお城かケルン大聖堂を見たい

・お義兄さんの希望:ポルシェミュージアムに行ってみたい

行きも帰りもミュンヘン経由のフライトだったので、ミュンヘンで合流するか又はミュンヘンまで見送ることにすればノイシュヴァンシュタインやポルシェミュージアムに行けたのですが、もうフライトの変更はできなかったとのこと。いくつか2人でプランを考え、あとは着いてから皆で相談して決めることに。


*1日目(日曜日)*

ミュンヘン経由でパダボーンへ。お義父さんにとっては初めての海外旅行、お義母さんもお義兄さんもそこまで海外旅行慣れしているわけではないので、出発前はかなり不安そうでした飛行機 

空港でダンナは半年ぶり、私は4ヶ月ぶりの再会です。長旅の疲れは多少あったものの、3名様無事元気に到着です音譜


*2日目(月曜日)*

私は普段よりも早く起きて、自分の学校へ行く準備と朝食の準備。

昨夜遅かったので、今朝の朝食は8時に!と決めました。なので、最終的な朝食準備はダンナにお願いし、申し訳ないと思いつつ私は学校へ行きました。

ただでさえ月曜の授業はだるいのに、ゲスト滞在中ということもあってかしっかり集中できず・・・しょぼん

1時に家に帰ると、キッチンには真っ黒焦げのパンの数々ガーン 

あいゃ~、一応オーブンやらコーヒーメーカーやら使い方説明しておいたのにうちのダンナさん設定間違えたらしい・・・。

ダンナに電話したら、午後の暑くなる前に市内を観光中(Domや市庁舎などなど)で、もうお昼ゴハンも食べ終わり買い物中。あと1時間ぐらいで帰るとのこと。

ワイワイご帰宅後は皆さん、少しお昼寝。なのでここまでにどうにか宿題を片付けました。

一休み後、明日・明後日の行く所決め会議。いくつかの候補を紹介した結果、先日私たちが行ったシュベリーンに1泊で行くことに。宿泊当日のお昼12時までキャンセル料無料というホテルがあったので、事前に1部屋(4人用ファミリールーム)押さえておいたのです。car**は5人乗りではありますが、後部に大人3人で長時間乗るのはきついので、やはり私はお留守番することになりました。

15時過ぎ、再び街へ。今度は私も一緒にアテンドいたしました。郊外のお城やホームセンターやスーパーマーケットをご案内。

夕飯は我が家で、ドイツビールと共におもてなしさせていただきましたナイフとフォーク

ちょうどテラスから偶然野うさぎも見られたし、きれいな夕陽も見られて、皆さん感動。お義兄さんも写真撮るのに夢中であります。話も途切れることなく続きましたが、あっという間に22時。

明日に備え、皆さん部屋でお休みになりましたぐぅぐぅ


*3日目(火曜日)*

ダンナが昨晩から悩んでました。「両親と一緒に旅行するなんてこの先何回あるかわからない。だからお義母さんの希望中心に話進めちゃったけど、お兄さんもそれなりにポルシェミュージアムの事調べたりとか楽しみにしていたみたい。安いとはいえない旅費でドイツまで来てくれたし、やっぱりお兄さんの希望もかなえてあげたい。自分が長距離の運転を2日間がんばれば済むことだ」と。

朝、再び家族会議が開かれ、なんとホテルはキャンセルし日帰りでシュベリーンに行くことになりました。


本日の朝食は和食に。コールラビ(日本では見ないカブのような味の野菜)のみそ汁が好評でした。

3日目とはいえ既に和食に飢えていた3人。ゴハンに梅干、みそ汁が落ち着くようです。


私は学校へ。4名は親子水入らずでシュベリーンへ出発いたしました。

水・木は授業休むことを先生に伝え帰宅。急遽明日の朝食が必要になったので下準備し、帰りの連絡を待ちます。

3時頃、これから帰るとダンナから電話が。遅くなりそうだから夕飯は途中で済ませてくるとの事。

片道約4時間、一人で運転は相当きついと思います。私はホントに事故だけはおこさず無事帰ってきてくれることを祈るばかりです。

21時ころ、無事家に到着。ステキなお城が見られてお義母さんご機嫌でした。

車には興味ないだろうから明日はダンナとお義兄さん、私と義両親とに分かれて行動になる予定でしたが、せっかくだから行ってみると言い出しました。

え、じゃぁあした学校休む必要なくなった!?


*4日目(水曜日)*

今日はシュトュットガルトのポルシェミュージアムへ。

(昨日は北ドイツへ片道4時間、今日は南へ片道4時間の旅・・・。ダンナ様、ホントにお疲れさまです。そして、我が家の愛車も連日がんばってます)

なるべく今日は早めに帰って荷物まとめたいという希望もあり、朝食は車の中で食べられるようにおにぎりとお弁当を準備。

皆さん続々起床。が、お義母さん、昨日の長距離移動と慣れない石畳やお城や庭園歩き回ったからか足の疲れが取れない。だから今日も長距離移動は辛いからやっぱり行かないとビックリマーク

やはり今日はダンナ・お義兄さん、私・義両親の2手に分かれての行動になりました。


行き当たりばったりな日程になりましたが、

水・土開催のマルクト(青空市場)へご案内→両替したいという希望で銀行へ→日本のお友達へハガキを出したいという希望で郵便局へ→電車に乗りたいという希望で駅へ・・・が次の電車まで待ち時間がけっこうあったので途中カフェでパフェタイム→40分ぐらいで行けるデトモルトをちょっと散策。お昼は外の席で3人でビール飲んじゃいました→3時ぐらいには家に戻って休憩&少し荷造りしたいという希望でまた電車で帰る→ダンナから19時過ぎ着予定と電話があったので、最終日は皆でレストランで食事をしようということでレストランで待ち合わせ→5人そろっての夕食→就寝


ダンナは2日間の長距離運転にかなりグッタリダウン

私は、片言のドイツ語が通じたり聞き取れたり、それを元に義両親を無事アテンドできたことにちょっと充実感アップ

さらに、お二人ともまさかドイツで電車に乗る機会はないだろうと思っていたからか、すっごく喜んでくれて、私もうれしかったのです音譜

私たちの普段の生活の様子の一部を見られて、義両親も安心されたようです。(でも早く帰ってきて欲しい!とお義母さんは本音ももらしてましたが・・・)


*5日目(木曜日)*

あっという間に帰国の日です。

空港までお見送り、搭乗手続きまでご一緒しました。

名残惜しいお別れの時間があるのかと思いきや、この家族意外とさばさばしてるので、そんなものは皆無。

「お気をつけて、ありがとうございました」と2言3言言葉を交わした程度で、あっさり終了です。


日本時間の金曜夕方、電話したら、元気な声が聞こえてきました。



初めてのお客様とあって、色々不便な思いをさせてしまったかもしれません。私も学校に行くことを理由に十分なおもてなしができたとはいえないし。振り返ればあぁしとけば良かった、こうしとけば良かったと思うことが多々ありますが、先日お義母さんからお礼の手紙を頂き、うれしかったです。

ドイツ駐在中に、今度はもう少し長い日程で再び来ていただければいいなぁと、夫婦で話しているところです。



長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。














ドイツに駐在中、年4回ほど、日本食送付制度が受けられます。

物品購入費用のみ個人負担、送料・発送諸掛費用はダンナの会社負担です。

日本で買うよりはちょいと高いですが、現地のアジアンショップよりは安いし、とにかく商品の数が膨大なんです。


調味料から即席麺からお米から漬物からお菓子から日用品から医薬品まで、とにかくページ数も多く注文するにも時間がかかります。

7月末に注文した分が木曜に届きましたプレゼント 今回はお米20kg(帯同者有の規定量ギリです)、その他諸々注文し、ダンボール3箱が届きました。

1品1品丁寧に袋に入れられ、割れやすいモノや漏れる心配のあるモノはより慎重に梱包されているので、全部出すのも一苦労。


ドイツでの暮らしあれこれ

ドイツでの暮らしあれこれ
ほんの一部ですが、今回注文した品々。


ここ1ヶ月、お米の残りを見ながら献立を考えていたので、やっとたらふく白米が食べられます。

梅干もあるしふりかけもあるし、カレーもいいなぁ。

もちろんこちらの食事もお酒も美味しいけど、小さい頃から慣れ親しんできた日本食にはかなわないのかしら・・・。

次回の注文まで、大事に食べたいと思います。


さて、明日(日曜の夜)はるばる日本から初ゲストがやってきます。

ダンナのご両親と長男さんです!!義両親は自営業の為、あまり長く休めないとの事から4泊6日の滞在です。

が、日曜の22時過ぎに空港着、木曜の9時には離陸予定なので、丸々動けるのはたったの3日。年齢なども考えあまりあちこち観光するのも疲れるかなぁ・・・など考えを練ってます。

その上、ダンナにエスコートをお任せし、私は数日学校へ行くつもりでもいます。あはは、なんて最悪な嫁・・・。

でもですねぇ、4日も学校休んだら、間違いなく授業についていけなくなるので、ここは申し訳ないが行かせていただきます。


では、次の更新までごきげんよう・・・