ハタ坊の日常あれこれ -30ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

楽しい時間もあっという間、いよいよ最終日ですしょぼん


昨晩、Eさんのところにお泊りしたウサギとはホテルで合流。

(偶然、ホテルとEさんの住むアパルトマンは歩いてもそれほど遠くない距離だったんです)

別のカフェで朝食メニューを見つけたとのことで本日はそちらへクロワッサンコーヒー


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コーヒーかココア、クロワッサン、オレンジジュースで4.5€でした。クロワッサン美味しかった~音譜


今日は風がすごく冷たいけど、朝から雲ひとつない青空晴れ

最後に向かったのは
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セーヌ川の中州・シテ島にあるノートルダム大聖堂おー

初期ゴシック建築の傑作といわれ、約170年の歳月をかけて建てられたそう。

「ノートルダム」は「我らの貴婦人」という意味で、この聖堂は貴婦人の中の貴婦人、聖母マリアに捧げられたものですって。


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ステンドグラスの美しさに暫しうっとりする私たち3人ほっ…

ちょうど太陽の光が当たっている時間で、なかなか良い写真が撮れました。


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大聖堂の周りを歩けばガーゴイルの姿もあちこちに

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別の角度からの大聖堂も素敵です。       青空に映えます。


この時時間はもうお昼時計

ウサギは、リヨンに住む2家族のホストファミリーに会いに行く為、TGV(高速鉄道)に乗る時間が迫ってきました。

フランクフルトで再会してから実に7日間、充実しすぎた楽しい時間を過ごしてきましたが、ここでお別れです。

「ノートルダムでお別れなんて絵になるね」なんて言いながら、笑顔でsei


ここパリで初めて夫婦2人になり、妙に寂しさと言葉の不安が募ります。

が、私たちも空港に行かなくてはならないので、ブラブラ歩きつつ荷物を置いてあるホテルへ戻ることに。


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路地裏の古書店本や                サン・ジェルマン・デ・プレ教会とマルシェを見て歩き


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マカロンで有名な老舗パティスリー「ラデュレ」も眺めただけ・・・

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再びセーヌ川に出てパリで最も古い橋「ポン・ヌフ」とマリー・アントワネットも2ヵ月半過ごしたという牢獄「コンシェルジュリー」を臨む。


こうしてパリの街歩きを終え、ホテルで荷物を受取り、地下鉄&RER(高速郊外鉄道)に乗って空港へ向かいました電車

途中駅ノンストップの空港2行きに乗ったと思ったら各駅だったり、終点1つ前の空港1駅止まりになってしまってあたふたしたり・・・とちょっとしたハプニングもありましたが、無事飛行機でデュッセルドルフまで飛び、車でパダボーンの我が家に戻ってきました。


リヨンに向かったウサギ、久しぶりにホストファミリーと会って楽しい時間を過ごせたと、後日帰国報告と大量の写真を送ってくれましたニコニコ

日本ではプライベートで旅行もしたことがなかった私たちだったので、最初はちょっと不安もありました。7日間という日数、お互い窮屈な思いをしないかしら、なんて。

でもそんな不安は会うまでの事でした。始まってしまったら、もう嵐のようにすんごいスピードで駆け抜けてしまいパリでお別れしていました。

それだけウサギのお人柄のおかげで貴重な時間を過ごせたんだと思います。


ウサギ、改めてどうもありがとうございました。また日本で会いましょうね~しあわせ


さぁ、次回は「新・友人との5日間 ~雪と共に編~」です。

まだまだ12月の回想記は続きそうです。

よろしければお付き合いくださいませ。











パリ2日目です。


いつもホテルを探す時は大体朝食込みを探すんですが、パリのホテルの朝食はクロワッサンやバゲットにジャム、コーヒー、という簡単なものが多いらしく朝食代もぼちぼち。

なので今回は周辺にカフェなどのお店もたくさんありそうだし、朝食は付けずに好きな所で食べようということに。


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本日の朝食はこちらで

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メニュー読めないからウサギにヘルプ         オムレツを食べましたぺこ


朝ゴハン食べている時に、一瞬雪がちらついたんだけど、すぐ止んで晴れてきました。

では今日も張り切って街歩きへ歩く


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おぉ、これが日常茶飯事という路上パーキング∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

完全に前の車にくっ付いてるし、サイドミラーもげてますょ。

ある通りを歩いただけで、こんな車を10台以上は目撃いたしました。


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ルーヴル美術館 

あまりにも広すぎていくら時間があっても足りなさそうなので、今回は写真のみカメラ

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カルーゼル凱旋門・・・ナポレオンの命で最初に建てられた凱旋門。あまりの小ささに落胆したナポレオンは「もっと大きな門を!!」とあの有名な凱旋門を造らせたそうです。でも彼は完成を待たずに亡くなったそうです。


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セーヌ川とオルセー美術館             美しい景色が広がります


ルーブルと並ぶ美術スポット、オルセー美術館を約2時間ぐらいかけて見ましたアート

駅舎の建物をそのまま利用したという美術館、大時計など名残を感じます。

印象派から自然主義からアール・ヌーボーの装飾芸術まで色々どうぞ。


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ドイツでの暮らしあれこれ ←オペラ座
ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ ←祝典の間
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本来は3フロアのゾーンに分かれており、最上階の大時計の所にはカフェもあるはずなのに、何処を探しても上り口が見当たらないあせる 同じように館内マップを手にした人たちが迷っていたんですが、気づけば改修中でした。

旅行後にニュースで知ったんですが、オルセーは開館後初の大規模改修中だそうで、オーストラリアでオルセー展が始まったらしい。その開幕に際し館長の一言「後にも先にもこれだけたくさんの作品を貸し出すことはない!」だそうです。じゃぁ、本来はどんだけの作品が見られたの~DASH!しかもオーストラリアの後は5月頃東京でも開かれるらしいって、私たちが帰国する予定の夏にはタイミング良く東京の展覧会も終わってるんでねぇの??しょぼん


たくさん歩いてお腹も空いたんで、気を取り直してランチタ~イムラブラブ  美術館近くのカフェにて。


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次に向かうは、凱旋門凱旋門

昨日は夜の凱旋門を眺めただけでしたが、今日は間近で&上ってそこからの景色を楽しみます。


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                              門の真下から
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この螺旋階段を上ると、360℃の大パノラマが・・・

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凱旋門は12本の大通りが交差するロータリーの真ん中に建ってます。

この通りの先には副都心のラ・デファンス地区と新凱旋門


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エッフェル塔                      サクレ・クール聖堂
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車がおもちゃのように見えます。

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17時にマロニエ並木のライトアップ開始 車のライトがきれいキラキラ
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凱旋門下からシャンゼリゼ             ライトアップされた凱旋門も迫力


夕飯はウサギさんの留学時代のお友達・顔Eさんとご一緒に。

今はパリの大学で国際経済を勉強しているそうだけど、以前から日本語も勉強されてたり、日本での留学経験もあり、日本語ぺらぺらの女の子です。
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こちらのレストランで                  今夜は子羊


愉快なギャルソンお薦めの赤ワインが3本空になりましたハート2


左から、ダンナさん・顔Eさん・ウサギ・私


日本語の読み書きも全く問題ナシとの事でアドレス交換しました。

彼女はフランス南東部のリヨン出身で、もしリヨンに来ることがあったら色々案内してくれるそう音譜

(かなり酔ってるけど)うれしいお申し出と素敵な出会いに感謝(*^▽^*)


こうしてあっという間に2日目も終わってしまいました。

最終日に続きます。もう少しお付き合いくださいませ。



















ウサギ(うさこさん)にドイツをお楽しみいただいた後は、週末を利用して夫婦共に初めてのフランス・パリへフランス


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エールフランスを利用し、デュッセルドルフからシャルル・ド・ゴール空港まで1時間15分の旅。

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案内標識見てもフランス語全くわからずあせる 私には案内になっていなかったショック!

ここからはフランス語勉強しているウサギに委ねっぱなしです


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ロワシーバスに乗り、空港からオペラ座周辺まで楽ラク移動


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前方にギャラリー・ラファイエットが見えてきた。(イルミネーション見たかったなぁ・・・)

目的地まであと少しなのに、クリスマス前の土曜の午後、界隈はものすんごい人と車でのろのろ運転。

バス停からゴロゴロキャリーバッグを転がしつつ無事ホテル着。


噂には聞いていたけど、パリのホテルの部屋小っちゃビックリマーク

バッグ広げるのも一苦労です。でも暖かい部屋でベッドで寝られるんだから文句はいえません。

さぁ、早速パリの街歩き歩く


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ホテル近くのレトロなパッサージュを抜けて・・・


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おじちゃんのお店でクレープ買って、食べ歩き・・・

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オペラ・ガルニエもすっかりライトアップ(今回は残念ながら中は見学する時間がありませんでした)

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ルイ14世の為に造られたというヴァンドーム広場を通り・・・コンコルド広場に出ると

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パリの顔・エッフェル塔エッフェル塔(昼) がどーんヽ(゜▽、゜)ノ (18時から毎時00分にホワイトのイルミネーションがキラキラ

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大観覧車とオベリスク  とてつもなく広い場所だけど、観光バスや人の数は半端ありません。


そして、誰もが知っている「シャンゼリゼ大通」を凱旋門に向かってひたすら歩く。

歌うのはもちろん「お~シャンゼリゼ~ト音記号」ですね。

マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市場)がずぅっと並んでいて、大勢の人と共に歩きました。


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広い歩道は人だらけ                 脇の道路は車だらけ

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ドイツでもパリでも私たちが飲むのはグリューワイン  カップが可愛いでしょ!?


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惜しい看板発見!「ぶどっ酒、暑い」 よ~く見たら「つ」の上にうっすら棒がありました。


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色んなところが、いちいちオシャレキラキラ


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ちょっと遅めの夕飯はシャンゼリゼのレストランで  席から通りが見えます


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やっぱり赤ワインを

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ムール貝に                      牛のお肉 ブルゴーニュ煮だったかな・・


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おぉ、これこれ。このアングルはいかにもパリですね。

シャンゼリゼのマロニエ並木と凱旋門凱旋門


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通りの向かい側のマルシェを覗きながら帰っていたら、デザートタイムに突入~

マカロン&ボルドー名物カヌレ、そして珍しいボルドーのグリューワイン 文句なしに美味しかったですラブラブ



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パリ市内の地下鉄(メトロ)に挑戦してホテルに帰りました。

治安があんまり良くないと聞いていたけど、滞在中数回利用したけど恐い思いをすることはありませんでした。

完全に電車が停止してないのに、ドアが開いちゃうのがビックリしましたひゃ~・・・


2日目に続きます。















日本からのお客様・うさこさん(以下ウサギ)とニュルンベルクから戻った翌日、ダンナさんは仕事へ。

私はウサギを市内へご案内しました。


この日を始め、約4週間開催されたクリスマスマーケットには、ちょくちょく足を運びました。

今日は、私の住む街・パダボーンのクリスマスマーケットをダイジェストで振り返ります。


まずはRathaus(市庁舎前)


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ちょっとわかりづらいですが窓がアドベントカレンダーになってます。 

日にちを過ぎた所の各絵は、市内の子どもたちが書いた絵なんだとか。

    

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12月2人目のお客様Y子とは雪の降る中を・・・。


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夜はまた雰囲気が変わりますね。そしてグリューワインを飲みつつ語らう人たちの数がすごいです。


続いて、Dom(大聖堂)前の広場
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夕暮れver                       雪の日ver


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夕暮れver                       雪の日ver


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暗くなるとDomの一番高い塔の緑の屋根部分をツリーに見立て、ライトアップの照明が変化ビックリマーク
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赤っぽかったり                    白っぽかったり


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なかなかキレイな演出でありましたおー




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お店の前のデコレーションも可愛い♪      小さな街だけど、それなりの人出


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とある日曜の午後の様子             ここのハムが美味しかったぺこ

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洋服からワタあめから全身ピンクの子ニコニコ    2009年のカップ、今年は緑色

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お肉もジュ~ジュ~焼いちゃいますステーキ



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ウサギと歩いた日にはこんなカップも発見。

左(私):年号は入ってないけど、この街にもブーツ型カップがあった!!

右(ウサギ):汽車型はもしかしたら子供用かな?でも日本にお持ち帰り~♪



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本物の公衆電話の横に可愛らしい電話ボックスがありました。

ダンナさんの同僚ドイツ人4人と一緒に行った時、「これは子どもたちがクリストキントにお願い事をする為の電話ボックスなんだよ。」と聞きました。

12/23、クリスマスマーケット最終日の夜、市庁舎前でグリューワイン飲んでいたら、なんとこの電話ボックスが所有者らしき人の乗用車に引っ張られて私たちの前を通り過ぎていきましたあはは…

なんだか一気に現実に・・・



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このポストに投函すると、記念スタンプが押されるらしい手紙



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左はパダボーンで発掘したサンタ、右はニュルンベルクで発掘したサンタ


こじんまりしたこの街のクリスマスマーケットですが、大都市とはまた一味も二味も違って、趣がありました。

なんとなんとウサギ、クリスマスマーケットを始め大聖堂などもとってもお気に召された模様音譜

「日本でパダボーンを広める為に、アンバサダー(親善大使)になるヮ」とまで宣言されました。(笑)

ドイツにあまりいいイメージのなかったウサギですが、めでたく払拭されたようで、私としてもうれしいです顔


さて、次回からはまたウサギさんとの旅が始まります。

ドイツを離れパリ編でぇす凱旋門エッフェル塔(昼)フランス















まだ暗くなる前にニュルンベルクのホテルにチェックインした私たち。

早速、城壁で囲まれている中心部(旧市街)へお出かけしました歩く


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城壁の一部


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オペラハウス                     DB(ドイツ鉄道)のニュルンベルク中央駅


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職人広場入口                    可愛らしいお店が所狭しとあります。



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さぁ、本日もまずは温かい飲み物を!って事で今回は3種類頼んで、皆で回し飲み。

左から「Eier Punsch(卵のパンチ)、Glühwein weiss(白のグリューワイン)、Glühwein(通常の赤のグリューワイン) Eier Pucschはかなり甘く、気をつけてごっくんしないとムハムハしててむせ返ります。



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中央広場が見えてきました。おぉ、噂の通りすごい人がビックリマーク



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ちょっと高い所から広場を見ると・・・

この赤と白のストライプは、全部お店の屋根です。もう通路も人・人・人。

年末のアメ横を思い出したのは私だけ?



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たっくさんのお店にウサギと私はテンションアップ

こういう時の女性のパワーはやっぱり凄いのね。ダンナさんはついて歩くだけダウン


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広場にあるフラウエン教会             大きなピラミッドの横には馬車乗り場もありました。


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一味違う可愛い街灯                 ここも人の頭しか見えませ~ん。


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クリスマスのデコレーション            町の中心を流れるペグニッツ川

さすが、ドイツのクリスマスマーケットの中でも人気が高いと言われるニュルンベルク。

日本人観光客もたっくさんすれ違いました日本


夕飯でぇす。今晩は、座ってゆっくり食べたいと思っていたので、ダンナさんの同僚のお勧めと聞いた

「Bar füßer」というBrauhaus(ビール醸造所)のレストラン


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地下に1歩入ると、奥までずぅっとテーブルが。

そして、ほぼ満席状態。まだ割と早い時間に行ったのに。でもすぐに席は見つかりました。



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私たち夫婦はここのビールを、ワイン派のウサギは、地元フランケンワイン白ワイン



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前菜盛り合わせと                 ニュルンベルクといえばこれこれ音譜ニュルンベルクソーセージソーセージ


お腹も満たされほろ酔いの3人衆。ぷらぷら歩きつつホテルに戻ろうと歩き始めたら、ブーツ型カップ発見目

家にお持ち帰りする為、購入。あ、もちろんカップのみの訳はなく、再びグリューワイン飲みながら25分ぐらいかけてホテルに戻りました。



翌朝、朝食済ませ部屋に戻ると、結構な勢いで雨

でも雨にも負けず、ニュルンベルクの散策と再びクリスマスマーケットでお買い物する為出発。


天蓋から吊るされている受胎告知のレリーフが有名な聖ローレンツ教会や中央広場のフラウエン教会などを見学。


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教会内ではパイプオルガンの練習をしている場面に遭遇。

弾いている所を見るのは初めてだったんだけど、手&足が複雑に動いてあの音色が奏でられるんですね~。

思わず見入ってしまいました。


フラウエン教会の正面には仕掛け時計(カール4世と7人の選帝侯)があって、1日1回12時に動くというので、こちらを見学。

するとすると、明るくなってきて雨が止みそう虹

今がチャンス!と高台にある「カイザーブルク」というお城へ。



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ちょっと急な坂を上り                お城が見えてきました。


12世紀に基礎が築かれ、15~16世紀に現在の形となった神聖ローマ皇帝のお城です。



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町を一望(もうちょっと晴れていれば・・・残念)



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カイザーブルクから麓に戻り、ランチタイム~

ニュルンベルクソーセージ専門店「ブラートヴルストホイスレ」のテイクアウト用を買いました。

丸パンに焼きソーセージ3本がサンドされて、2€なりソーセージ



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さぁ、ショッピングタイム~と気合入れたら、すっかり青空に。


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美しの泉という17mの塔             この方の手の上にある金色の小さな輪、見えます?

これを3回回す間に願い事をし、人に打ち明けなければそれが叶うという言い伝えがあるそうですょ。

私たちは見てただけ~べーっだ!


昨晩軽くお店を見て周ったんで、気になっていたお店を見直すために、あっち行ったりこっち行ったり女子は大忙しあせる

気づいたらダンナさんはまたソーセージサンドを買い食いしてました。ごめんょ、もうちょっと待っててね~。

って事で、一通り気が済むまで買い物をし、また雲行きが怪しくなってきたので雨の降り出す前に車へ。

一路パダボーンの我が家へ約3時間かけて帰りました。



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一部日本へのお土産も含みますが、今回の戦利品


ウサギ、ようこそ我が家へ~しあわせ

明日はパダボーンの街をご案内しますからね~。


次回はパダボーンのクリスマス編です。