楽しい時間もあっという間、いよいよ最終日です![]()
昨晩、Eさんのところにお泊りした
とはホテルで合流。
(偶然、ホテルとEさんの住むアパルトマンは歩いてもそれほど遠くない距離だったんです)
別のカフェで朝食メニューを見つけたとのことで本日はそちらへ
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コーヒーかココア、クロワッサン、オレンジジュースで4.5€でした。
美味しかった~![]()
今日は風がすごく冷たいけど、朝から雲ひとつない青空![]()
最後に向かったのは
セーヌ川の中州・シテ島にあるノートルダム大聖堂
初期ゴシック建築の傑作といわれ、約170年の歳月をかけて建てられたそう。
「ノートルダム」は「我らの貴婦人」という意味で、この聖堂は貴婦人の中の貴婦人、聖母マリアに捧げられたものですって。
ちょうど太陽の光が当たっている時間で、なかなか良い写真が撮れました。
大聖堂の周りを歩けばガーゴイルの姿もあちこちに
別の角度からの大聖堂も素敵です。 青空に映えます。
この時時間はもうお昼![]()
は、リヨンに住む2家族のホストファミリーに会いに行く為、TGV(高速鉄道)に乗る時間が迫ってきました。
フランクフルトで再会してから実に7日間、充実しすぎた楽しい時間を過ごしてきましたが、ここでお別れです。
「ノートルダムでお別れなんて絵になるね」なんて言いながら、笑顔で
ここパリで初めて夫婦2人になり、妙に寂しさと言葉の不安が募ります。
が、私たちも空港に行かなくてはならないので、ブラブラ歩きつつ荷物を置いてあるホテルへ戻ることに。
路地裏の古書店
や サン・ジェルマン・デ・プレ教会とマルシェを見て歩き
マカロンで有名な老舗パティスリー「ラデュレ」も眺めただけ・・・
再びセーヌ川に出てパリで最も古い橋「ポン・ヌフ」とマリー・アントワネットも2ヵ月半過ごしたという牢獄「コンシェルジュリー」を臨む。
こうしてパリの街歩きを終え、ホテルで荷物を受取り、地下鉄&RER(高速郊外鉄道)に乗って空港へ向かいました![]()
途中駅ノンストップの空港2行きに乗ったと思ったら各駅だったり、終点1つ前の空港1駅止まりになってしまってあたふたしたり・・・とちょっとしたハプニングもありましたが、無事飛行機でデュッセルドルフまで飛び、車でパダボーンの我が家に戻ってきました。
リヨンに向かった
、久しぶりにホストファミリーと会って楽しい時間を過ごせたと、後日帰国報告と大量の写真を送ってくれました![]()
日本ではプライベートで旅行もしたことがなかった私たちだったので、最初はちょっと不安もありました。7日間という日数、お互い窮屈な思いをしないかしら、なんて。
でもそんな不安は会うまでの事でした。始まってしまったら、もう嵐のようにすんごいスピードで駆け抜けてしまいパリでお別れしていました。
それだけ
のお人柄のおかげで貴重な時間を過ごせたんだと思います。
、改めてどうもありがとうございました。また日本で会いましょうね~
さぁ、次回は「新・友人との5日間 ~雪と共に編~」です。
まだまだ12月の回想記は続きそうです。
よろしければお付き合いくださいませ。








