ハタ坊の日常あれこれ -29ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

まずは、2日目夜の民族舞踊のコンサートからチケット


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                               ドゥナ・パロタという劇場で鑑賞

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席数はそれほど大きくなくこじんまりしているけど、内装は豪華です

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演奏だけの曲、舞踊付きの曲が交互に行なわれるプログラム。休憩ありの2部制でした。

ハンガリー舞曲5番やチャールダーシュなど知っている曲も何曲かありましたょ。

写真の中央の楽器は「ツィンバロム」といって、弦をスティックで弾いて音を出すピアノの祖先。

舞踊組は男性4人女性4人なんだけど、曲ごとに衣装が違って、女性の衣装がとっても可愛かったです。

スカートがくるくると広がる女性の踊りや、脚やブーツを激しくたたく男性の踊りなど多彩なハンガリー舞踊。

この男性の踊りが私にはツボでして、そんなにバシバシたたいて手かゆくならない?とか足を地面にがんがん踏みつけて悔しいことでもあったんかい?と聞きたくなるような感じ。

女性陣はセリフなのか歌なのか、どちらともいえない棒読みチックな歌がツボ( ´艸`)

対異性へのアプローチとか農村での収穫の祝いなんかを表現していると勝手に解釈してますが、ハンガリーの音楽・舞踊、とても楽しめましたハート2



3日目はドナウ川沿いにどっしりと建っている国会議事堂へ。内部はガイドツアーでのみ見学できます。

見学するのに一人2820フォリント(約1400円)もしましてお高いと感じますが、EU国籍の人は無料なんですってビックリマーク 最初インフォメーションの人にパスポートに貼ってあるドイツ在住証明書を見せたら、あなた達も無料よ。と言われ半信半疑で向かいました。案の定、料金しっかり取られましたょ~。いくら住んでいたって税金払っていたって国籍は生粋の日本ですからね~あはは…


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内部はそれはそれは豪華な造りでした
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必見はこの王冠

初代イシュトヴァーン戴冠の1000年から、最後の王カーロイ4世が1948年に退位するまで、約950年にわたって王から王へ受け継がれてきたというもの。



国会議事堂から向かったのは、西駅。ここに隣接するマクドナルドマクドナルドは、世界で一番豪華な内装といわれている店なんだとか。本で読んで気になったので、そこでお昼を食べることに。
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確かに雰囲気はマックっぽくないけど、世界一美しいかといわれるとう~んな感じ。

お味もやっぱりマックですあはは…





4日目の朝、お散歩兼公共交通機関の切符を買いに行きがてら行ったのは・・・


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ヨーロッパ最大級のシナゴーク(ユダヤ教会)
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ホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺)の記念碑


この時は周りを見ただけだったんですが中には展示館もあるようだったので、過去の歴史をきちんと見ておけば良かったと今後悔してます。







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クリスマスが過ぎても、まだ広場ではマーケットが開かれていました。

この日はここで煮込み料理などを持ち帰り、部屋で赤ワインと共にいただきました♪


旅行記、もうちょっと続きます。                          











2日目は、朝から気持ちのいい青空が広がりました晴れ

ブダペストの代表的風景の日中・夜を見てきましたのでご紹介します。


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くさり橋と王宮
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ドナウ川を堺に西に広がるブダ、東のペスト。この二つの町を最初に結んだのがこちらの『くさり橋』だそうです。

様々な歴史を歩んできたくさり橋ですが、現在は世界遺産にも登録されブダペストのシンボルとして堂々と川に架かっています。


この橋を渡り、王宮の丘をひたすら歩きました歩く


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橋の上から見た国会議事堂

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橋を渡ると、王宮の丘へはこのケーブルカーを利用しても上れます。

けっこうな斜面ですね。でも私たちは、横の歩道から歩いていってみました。

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上からの眺めも最高ですラブラブ

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王宮は美術館・博物館・図書館などとして使用されているそうです。

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何か発掘中でしょうか。

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こんな感じの歩道がずぅっと続いており、のんびり歩きながら風景を楽しみました。

たくさんあるベンチで休憩している老夫婦や家族連れもいてほのぼのしてます音譜

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マーリア・マグドルナ塔・・・13世紀に建てられた教会だが第2次世界大戦で破壊されこの塔だけが残っている。

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王宮の丘の北端にあるウィーン門と正面はルーテル派教会

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漁夫の砦

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ここからのドナウ川と対岸に広がるペスト地区の風景も最高です。

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聖イシュトヴァーンの騎馬像・・・ハンガリー建国の父といわれる初代ハンガリー国王。

                    手には国章にもある二重の十字架を持っています。

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教会の屋根にも普通の十字架と二重の十字架が。

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三位一体像(手前左)とマーチャーシュ教会 

残念ながら改修中の部分があり、全貌は見られませんでした。歴代の王の戴冠式が行なわれた教会。



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お昼は途中のレストランで、ハンガリーのビールや名物グヤーシュを。

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伝統的民族刺繍のお土産もたっくさんみかけました。


こうして王宮の丘をゆっくりのんびり歩いて満喫した後は、一度ホテルに戻り休憩。

夜はホテル近くの「ドゥナ・パロタ」という劇場で民族音楽・舞踊を鑑賞。この様子はまた次回に。

で、オプションで鑑賞後にドナウクルーズというのに申し込んだので、今度は船上から夜景を堪能おー

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きらきらくさり橋と王宮のライトアップきらきら
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基本はディナー付きクルーズですが、コンサート閉演後なので22時過ぎからクルーズ。私たちは鑑賞前に軽く食事を済ませ、ドリンクのみのクルーズを申し込みました。

そこまで寒さも厳しくない日だったので、皆船内で食事を楽しんでいる中、外でこの夜景貸切状態でした顔


“ドナウの真珠”“ドナウの薔薇”などとも称えられる、この美しい景色を堪能した1日でした。









2009年12月25日(金)~30日(水)の5泊6日で東欧・ハンガリーの首都ブダペストに行ってきましたスーツケース


フランクフルトから約1.5時間のフライトでフェリヘジ空港に到着ルフトハンザ


まずは通貨の両替を。

ハンガリーの通貨はフォリントといいます。

2009年6月の時点:1フォリント=約279.5ユーロ=約0.49円

もう価格に慣れるまでにも一苦労あせる


考えてみれば、私たちヨーロッパ旅行で両替をしたのはお初でした。

スイスはユーロでの支払いもOKな事が多かったから、たまにお釣りがスイスフランだったりはしたけども小額だったし、両替所で両替をする必要はなかったし。


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↑フォリントの紙幣とコインの一部


空港から市内へは『エアポート・ミニバス』を利用。

空港からブダペスト市内ならどこへでも同一料金で運んでくれるシャトルバスです。

指定の住所や場所まで乗せてくれ、同じ方向に行く人との相乗りになり目的地が近い順に降ろしてくれます。


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カウンターで目的地を告げ切符を買い、「○○~(目的地)」とドライバーが呼びに来たら車へ。

行きは男性一人と相乗りになり、別のホテルで降りていかれました。

帰る日も事前にホテルのフロントで申込み可能だったのでお願いし、2ヶ所立ち寄り空港まで5人の客が利用。


さて25日夕方に到着した今回のホテル・・・

5泊もするんで、それなりに広めでくつろげる部屋を求めて愛用のbooking.comで予約。

なかなか満足のいくホテルに泊まることができました。



HOTEL CENTRAL BASILICA (ホテル・セントラル・バジリカ)


ホテル自体は2007年オープンだけど、建物は1800年代のもの。

部屋もモダンだし、フロントの対応や朝食も好印象でした合格 (ちょっとコーヒーが微妙でしたが・・・)

聖イシュトヴァーン大聖堂のすぐ近くにあり、市内の観光にも便利な場所。

近くに24時間営業のスーパーもあったので、お水やビールを買うにも便利でした。


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ドイツでの暮らしあれこれ 部屋から見えた聖イシュトヴァーン大聖堂


チェックインの際、カードキー以外にもご丁寧に市内マップ諸々をくれまして、更に近くのレストランでクリスマスのスペシャルディナーが食べられるから希望するんだったら予約してくれるとの事。

まだブダペストに着いたばかりでホテル周辺に何があるかもわからないし、メニュー見て美味しそうだったので、今夜はそちらで夕食を食べることにナイフとフォーク


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『DIO Restaurant&Bar』               シャンパンで乾杯シャンパン

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私は白身魚のガーリック風パスタ添え      ダンナさんは甘めのバンズにフォアグラがてんこ盛りサンド


フォアグラってハンガリー特産なんですね。今回初めて知りました。

まだ大事に取ってあるけどお土産で一つ買ってみました音譜

この後は写真がありませんが、ハンガリーワインを2種類飲みましたワイン

エグリ・ビカヴェール エゲルの雄牛の血という意味の赤ワイン。本に書いてある通り、コクがあるのに後味さっぱりで美味しい~ぺこ

トカイ・アスー 貴腐ワインです。貴腐とは特殊なカビがつくことで甘みが凝縮されたブドウの事。

きれいな黄金色で甘~いデザートワイン。ルイ14世やマリア・テレジアもお気に入りだったとか。

お土産に2本買いましたが、ラベルには1~6までの数字がありまして、数が大きくなるほど甘いんだそうです。


ソムリエがワインリスト片手に英語で色々お薦めを教えてくれるんですが、薄暗くてよく字が読めないし、値段の相場もよくわからず、「じゃぁ、そのお薦めを」なんて注文していたら、なかなかの総額になっていましたっけあはは…

まぁ、せっかくの旅ですし、クリスマスディナーですし、美味しかったから今夜は良しという事にしました。


ところで、ドイツ語・英語は比較的通じるハンガリー、公用語であるハンガリー語はほとんど馴染みもないので、書いてあること・人が話していること、全くもってわかりません。

ガイド本の巻末にあるハンガリー語会話術を読んでも、ヨーロッパの他の地域で話されている言葉とは似ても似つかないもの。と書かれています。


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「HUZNI」フーズヌィ  タクシーのスライドドアにありました。 意味:引く


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「NEM DOHANYZO」ネムドハーニゾー  レストランの席にありました。 意味:禁煙席


こんにちは・ありがとうという基本的な単語でさえも6日いたのに覚えられませんでしたううっ...

ちなみにガイド本によると、

こんにちは・・・ヨーナポト キヴァーノク

ありがとう・・・クスヌム セーペン  だそうですひゃ~・・・


あぁ、難しい。

ってところで、散策した様子はまた次回しあわせ






12月の回想記は一休みして、久しぶりに食卓の話題を。


ダンナさんはお義母さんの作るお節、中でも黒豆が大好きです。

結婚後、元日にご挨拶に伺うと、必ず大量の黒豆をお土産に持たせてくれます。

過去2回、私もお節作りに挑戦しましたが、やっぱりお義母さんの味には程遠い汗

で、昨年の夏に義両親とお義兄さんが遊びに来てくれた時、黒豆と水あめを持ってきてくれました。

年末年始はバタバタしていて作れなかったけど、1月の2週目にようやく作ることができました。


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一晩水に浸け置きし、                灰汁を取りつつ水を足しつつじっくり煮て、

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砂糖、しょうゆ、水あめで味を調えたら、豆と煮汁を分けて煮汁を煮詰めます。


私にとって、水あめを入れてコクを出す・煮汁を煮詰める という2つの工程が初めてでした。

ちょっと煮る時間が少なかったのかやや硬さが残りますが、味はなかなかでした。

ダンナさんにも合格点をいただけました合格


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先日、ドイツ人ご夫婦宅にお呼ばれした際にもプレゼントとしてお渡ししました。

(味が好みだったかどうかは不明・・・)


で、黒豆が出来た日の夕飯は、
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かぼちゃコロッケ&ポテトコロッケ         白菜ときゅうりの浅漬け


年4回ある貴重な日本食送付制度(以前の記事はこちら) 、意外に頼みすぎてしまったり大事にしまっておきすぎて賞味期限が!!て事も多々。

更に今月新たな注文時期がきているので、ちょっと食材整理も兼ねてこんな献立になりました。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


話は変わって、本日18日(月)、我が家のクリスマスを盛り上げてくれたモミの木が回収されていきました。


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ゴミカレンダーを見ると、今週がモミの木回収週間です。(我が家は毎週月曜がゴミの日)

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先週金曜、旅行出発前に飾りを取り外し、指定の場所に出しました。

今朝、回収車にポンポン放り込まれておりましたクリスマスツリー

ちょっと家の中がもの寂しくなってしまいました。

あのモミの木たちはどうなるんでしょう?ふと疑問に思いました。




うさこさんとパリでお別れしてから3日後、12月17日(木)夜、パダボーンの空港に一人の女性が降り立ちました。

学生時代の友人・女の子Y子です。共に学び、恋の相談をお互いにしたり、カラオケに行ったり、寂しく楽しくクリスマスイブを過ごしたり、と十数年前の懐かしい青春時代がよみがえるなぁ(*^▽^*)

10月末にドイツ行きの話が本格化したと同時に仕事も嫌がらせのように忙しくなってしまったそうで、ちょっと胃腸が本調子ではない中、一人ではるばる遊びに来てくれました。


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夜22時過ぎのパダボーンの空港とツリー    間もなく女の子が機内から登場です


久しぶりに会う女の子Y子、ミュンヘン経由の長旅お疲れさまでした。本人は否定していたが、顔が小さく痩せているように見えたのは私だけ?

今日はこのままゆっくりお休みくださいませ~ぐぅぐぅ


昨夜、空港で会った時は氷点下だったものの、満天の星空が見えてました星空

空気も澄んでしるしちょっと空港離れれば真っ暗闇なので、それはそれは星が輝いていましたっけ。


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なのに、翌朝起きたらこんな感じになってしまいましたあ゛ぁ゛っ

今日しかパダボーン市内&クリスマスマーケットを見る時間がないのに・・・。

止む気配もないので、強行突破で市内散策へ歩く  

(パダボーンのクリスマスマーケットの様子はこちらからどうぞ)


寒かったけど、街の様子を見たり、クリスマスマーケットをのぞいたり、夕方はドイツのスーパーマーケットでお土産等を少し買ったり、早くも1日が終了です。

今夜は家でスープやパイ包みを食べましたナイフとフォーク


翌日(土曜日)、晴れてはいるが温度計が壊れたんではなかろうかってほど外気温が低いです。-13℃叫び

お休みのダンナさんに車を出してもらって、ゆっくりとドライブくるまb

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パダボーン近郊のお城 Schloss Neuhaus と庭園

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子どもたちがソリに乗って移動中  ドイツの冬はソリも一つの移動手段です


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車で40分のカッセルへ

カッセル市街地が一望できるヴィルヘルムスヘーエ公園のヘラクレス像からの眺め

雪景色がとっても綺麗でした


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思わず車窓をカメラ  車の温度計は-16℃ですあせる

女の子Y子と私はデュッセルドルフに2泊する為、ホテルまでダンナさんに送ってもらいました。

ホテルに着いたウチの愛車「ドツオ」もはなたれ小僧のようにつららが(^-^)


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宿泊客が少ないのか、部屋をアップグレードしてくれまして、最上階のお部屋に泊まれました顔


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ダンナさんも一緒に夕飯を食べてから一人自宅へ戻ることに。

お店は「Bender's Marie」。

いつも楽しく読ませていただいているドイツ在住のブロガーさん、さりままさんファミリーポッポさんご夫婦密会初めて会われた時のレストランです。

住所だけ控えて出かけ、予約せずダメもとで押しかけてみました。

ラッキーなことに予約客の席に1時間半だけなら案内できると言われたので、即快諾音譜


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驚きのでかでかシュニッツェルと山盛りムール貝をオーダー

このシュニッツェル、Y子と半分ずつ食べたんだけど、あとちょっとのところでギブでしたショック!

これ、完食ってすごいです・・・。


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デュッセルドルフのクリスマスマーケットを少しふらふらしてホテルへ。ダンナさんは家に戻りました。


翌日(日曜日)はまた朝から雪雪です~ううっ...

今日は電車に乗って約30分のケルンへ。が電車が大幅にダイヤが乱れてしまい、1時間弱駅で電車が来るのを待つ破目に。

寒さと電車待ちで、2人のテンションはかなりダウン


でも気持ちを入れ替えて散策~歩く


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ケルシュビールとソーセージが人気の「Früh am Dom」でまずは暖まりました。


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ケルン大聖堂とクリスマスマーケット


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降りしきる雪の中、お店を見てまわりましたょ~


夕方にはデュッセルのホテルに戻り休憩。夕飯は温かいものって事で・・・


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日本のラーメンをラーメン

何度かデュッセルには来てますが、いつも混んでいて諦めていたラーメンを遂にこの日初体験。

キリンのビールと餃子も頼み、お腹いっぱい食べましたぺこ


さて、明日はもう女の子Y子は日本に帰らなければならない日ですしょぼん 4泊6日なんてホントにあっという間です。

が、一つ大変な心配事が・・・この大寒波でデュッセルの空港初めヨーロッパの空港が大混乱になっているらしい。

無事日本へ向けて飛ぶことができるのか、もう女の子は不安でいっぱい。

とりあえず、寝ました。


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翌朝、ホテルからの朝焼け


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搭乗手続きを終わらせコーヒータイム。

一応離発着はしているようだし、モニター見てもミュンヘン行きは通常の様子。

ミュンヘン-成田間もどうなっているかわからないし、まだ予断は許さないけど、とりあえずお見送りし、女の子Y子は搭乗ゲートへと向かっていきました。


電車で自宅に戻った私、気になってフライト情報をネットで検索。

ありゃりゃ、まだデュッセルを離陸してないじゃん!? 3時間ぐらい乗継時間は余裕あったのに、猛ダッシュして成田行きに乗れたらしい・・・クラッカー

本当にお疲れさまでした。


無事、日本の自宅に着いたと連絡もあり、こちらも一安心ほっ…

思えば雪に始まり、雪に終わった女の子Y子のドイツ滞在記でした。


これに懲りずに、来られるようだったらもう一回来てねラブラブ (雪じゃない時に・・・)



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金曜夕方から週末を利用して、今年1発目の旅にでてきます。


schönes Wochenende! 楽しい週末を!)