(一応)まだ病み上がりなので、ガツガツ歩くのは体力的にムリ。
でも、土日家でじ~っと安静にしているほどの状態でもない。
身体にあまり負担をかけることなく、近場でどこかいい旅はないかなぁ・・・とドイツのガイド本をパラパラ![]()
おぉぉ!!これだ!!!
というわけで、この前の週末は、メルヘン街道沿いにある「古城ホテル・トレンデルブルク」へ行ってきました。
我が家から車で1時間弱という距離です。
料金も冬季だからか本に書かれていたよりもぐんとお安かったし、ゲストレビュー見ても満足度が高かったので、楽しみでした
チェックインも15時以降なので、普段の週末のように朝のんびり起きて、近くのスーパーで買い物も済ませ、15時ぐらいからやっと荷物の準備して、16時に家を出発。という何とものんびりな旅でした![]()
1907年発行のグリム童話『ラプンツェル』というお話に使われたさし絵には、城内にある見張り塔がモデルとして使われたそうです。
橋の先の門をくぐると、巨大な塔(正確には天守閣だと本に書いてあります)と大きな木が。
お部屋も古いなりにも綺麗にされていて、調度品もオシャレでした
天蓋ベッドは別として・・・
ディナーはラム肉(ダンナさん)とウィーナーシュニッツェル(私)を赤ワインと共にいただきました。
お料理も美味しかったし、家族経営らしくアットホームなスタッフ(ご夫婦)で好印象です![]()
朝食時、レストランからの眺め ラインハルトの森や周囲の村が見えます
城内の礼拝堂では結婚式を挙げられるそうで、ちょうど私たちがチェックアウトして車に荷物を積んでいたら、ギターを持った正装したカップルがホテルに向かって歩いていたので、きっと結婚式があったのかと思います![]()
軽くホテル周辺を歩いてみました
教会 Rathaus
可愛い家並み
ホテルからまた1時間ほど車を走らせて、「フリッツラー」という別のメルヘン街道沿いの町に立ち寄りました。
出た!!気温は氷点下なのに、太陽浴びながらカフェで憩う人々
寒いってば( ̄□ ̄;)
久しぶりにドライブも楽しみ、15時過ぎには自宅に到着。
こんな週末でした。





























