ハタ坊の日常あれこれ -27ページ目

ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

2月14日(日)・・・世間はバレンタインデーでしたねバレンタインチョコ

我が家は以前からあまりこのイベントに執着がなく、気が向いたらチョコ作ったり、気が向いたら私の食べたいチョコを選んで買ったりしていたぐらい。ホワイトデーも特に記憶がありませんあせる

ドイツでは男性から女性に対してプレゼントを・・・と聞いてはいましたが、これと言って今年も何もなく過ぎていったのでした。


チョコよりも、私たちの中では、ドイツの地に降り立って1年が経った!!という方が思い出深いのでありますドイツ

そう、1年前の2月14日はダンナさんのドイツ赴任日でありました。実家は共に成田空港に近いので、両家の親・兄弟、友だちが見送りにきてくれましたっけ。お餞別にチョコをたくさんいただきました。

ダンナさんの赴任に合わせ、私も1週間ほど帯同前現地訪問の為ドイツへ。

同じ飛行機でありながらダンナさんはビジネス、私はエコノミーと雲泥の差のフライトでありました。4月の帯同時は一人でビジネスを味わえたので文句はありませんけどね顔

翌日には、ラッツケラーで歓迎会を開いてくださり、初めてパダボーン駐在員の皆さまと顔合わせ。私たちが住むことになる前任者のお部屋を実際見せてもらったり、市内を少し歩いてみたりと1週間を過ごしました。


帰国休暇を取得できる対象は「海外勤務が1年以上経過し、更に6ヶ月以上の勤務が予定されている者」なので、我が家は対象外。もう残りの勤務は半年切ってますからね。

実費で日本に帰るような用事もなく、ホームシックにかかることもなく、ダンナさんは健康に1年をドイツで過ごしてくることができました。

残りのドイツでの生活を引続き健康に・楽しく送りたいものであります。




2月15日(月)

Rosenmontag(薔薇の月曜日)はケルンなどで大きなパレードが行なわれます。


ドイツでの暮らしあれこれ
TVをつけたら、ケルンのパレードの様子を中継していました。観客の数もすごいですヽ(゚◇゚ )ノ


何やら今夜は夫衆が集まって楽しい企画があると聞きました。

なんで私たち奥さま衆も負けずに企画!!

当初はケルンかデュッセルドルフまで、この大規模なパレードを見に行こう(忍者ではなく普通の格好でね汗)という案も出ていたんですが、土曜の寒さと移動距離を考え若干億劫になりました。

というわけで、一品持ち寄りの家呑み白ワイン会と趣旨変更。場所は我が家で家

先約があったり、お子さんの体調不良などで2人残念ながら欠席だったんですが、5人集まりました。


ドイツでの暮らしあれこれ

自分一人では到底準備できそうもない、美味しそうなお料理やお酒がずらりきらきら

紙皿と割箸ってのがイケてないですねあはは… 

ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ
カプレーゼに~                   生ハムの押し寿司
ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ
チキンのたっぷりねぎソースに~                      春巻き~
ドイツでの暮らしあれこれ
週末ウィーンに行かれていたご夫妻宅からはデーメルのケーキも音譜

他にも写真撮り忘れましたが、材料持参で作ってくれた出来立て生バジルソースのパスタもありました~。


近所のスーパーにおつまみ系やお酒を皆で買出しに行ったりして、宴会スタートは午後2時過ぎだったかな。

ノンストップで食べる、飲む、女子トークが続きます(´0ノ`*)

気がつけば午後10時半ヽ(*'0'*)ツ 夫衆の飲み会もお開きになるようで、私たちの会もお開きに。

え、ワインが何本空いたか・・・?それは秘密ですヒミツ

毎度のことながら、女子トークっぷりを聞くと、ウチのダンナさんはドン引きします。

でも楽しいからいいのですラブラブ

また企画してやりたいですわぁ~。




さて、明日から約1週間、病院に拘束される予定です。

ドクターを信頼し、すっきりした身体になって元気に戻ってこようと思います。





カトリックの四旬節といわれる期間の始まりに、カーニバル(謝肉祭)が開催されます。

ドイツ語ではFasnacht(ファスナハト)、Fasching(ファッシング)などとも呼ばれ、キリスト教では断食に入る前の無礼講の祭りとして発展したものらしい。仮装した市民が大騒ぎをします。

特にケルンやマインツ、デュッセルドルフなどが規模も大きく有名と聞いています。

Rosenmontag(薔薇の月曜日)に開催される大パレードでは、飾りつけされた山車が何十台と連なり、観客にお菓子などがばらまかれます。


私の住む街、パダボーンでは、月曜日ではなく、本日2/13にカーニバルパレードが行なわれました。


ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ
ドイツでの暮らしあれこれ
今日もずっと小雪が降り続く寒い1日でしたが、思い思いの仮装で皆盛り上がってます(*^▽^*)

上の写真はほんの一部でして、周りは普通の格好した人より何かしら仮装した人の方が多かったかと・・・。



そんな中、なんと2組の忍者夫婦が現れましたょヽ(゜▽、゜)ノ

(左の黒&えんじ忍者は先輩駐在員のM夫妻、右の黒&ピンク忍者が私たちです)


昨年からこちらのM夫妻とこの日の為に飲んでは話し合いを重ね、こちらで衣装を注文 しました。

こんな仮装は絶対日本ではできないだろうし、見ているだけより参加した方が絶対楽しいだろう・・・と思い、ドイツ滞在記念の一つとして買っちゃいました。かなり本格派忍者衣装です。

でも今日を最後に、この忍者衣装を身につける日が来るのかは不明・・・あせる


かなり目立ちました。「Oh~NINJA~!」なんて声も時々聞こえましたょ。が、なんせこの衣装「目」しか出ていないんで、きっと近寄りがたい雰囲気をかもし出していたかもしれません。注目は浴びたこと間違いなしですが、だからといって声をかけられたりはほとんどありませんでした。遠めに写真撮られたぐらいです。


で、パレードが始まりました。


ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ
ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ


ドイツでの暮らしあれこれ ドイツでの暮らしあれこれ
かなりの大行列で、全部通り過ぎるのに軽く2時間はかかっていました。

最初は沿道で見てお菓子もゲットしましたが、あまりにも寒いあ゛ぁ゛っ

このパレードルート沿いに駐在員夫婦宅があり、着替えの場としても快くよくご提供いただきました。そちらに場所を変え見物です。

(ちなみにこのお宅のご夫婦は残念ながら仮装されませんでした・・・何度か声かけたんですけどね)



暗くなる前に、Dom前の広場に移動して記念撮影大会カメラ



ここはパレードルート沿いではなかったので、人も閑散。
でも通り行く人は物珍しげに眺めていかれました。



この格好のまま、Dom前のカフェに入り、暖を取りました。

コーヒー飲む忍者ってどうよ??


いやぁ、雪だし寒かったけど、たくさん注目浴びたけど、記念になったから良かった良かった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




ムフフ、まだ4月の予定なんでちょっと先の話なんですけど、ず~っと行きたいと思っていた地中海クルーズ船を申し込んであるんですラブラブ

ベルギー在住のmomoraさん が去年行かれたのをブログで拝見して、私はもうノックアウト状態きゃー 

ぜひドイツに住んでいる間に、行っておきたい。いや、もう行くしかない!と思い、momoraさんにクルーズ会社とかお聞きし、勢いで仮予約→本申込をしてしまいましたアップ



話は変わって、うちのダンナさんは会社で日経新聞(欧州版)を定期購読していて、古紙に出す前に一旦家に持って帰ってきてもらって、私も家で読んでいるんです。

で、よく新聞の下半分に海外旅行の広告があるじゃないですか。



なんと、そこに私たちが今回申し込んだクルーズ旅行の広告を発見したんです。

しかも設定日時を見ると、正に私たちが乗り込むであろう同じ日の設定もありました。

そして、お値段見てぶったまげ目

成田-ベネチア往復、燃油サーチャージ等込み、日本から着いた日&日本に帰る日はベネチアのホテル泊、各寄港地では専用バスで観光という内容で、お一人様36万円~60万円也お金

まずこのお値段見て、絶対自分たちでは見向きもしない旅行だったと思います。


こちらからだと、この金額の半分で済みます。

それでもかなり私たち的にはゴージャスで贅沢なお値段ですが、日本から行くのに比べれば・・・と考えるとお得に感じてしまいます。


今からとっても楽しみな予定であります顔 お天気に恵まれるといいなぁ。

せっかく、せぇ~っかく融けてきた雪雪の結晶 なのに火曜・水曜でまた数cm積もりました雪

ドイツでは、自分の家の前の歩道上の雪かきは義務付けられていると聞きました。それを怠って、万が一通行人が自分の家の前で滑ってケガをすると、家主の責任になり、罰金もあるんだとか叫び

アパートなど数世帯が入居している所では、当番制で順番に雪かきをする・バイトを雇うなどの策があるみたいですが、幸い私の住むアパートでは、管理人さん?が引き受けてくれているらしく、ゴミ回収日のゴミ箱を通りに出す仕事や雪かきもお任せしっぱなしですペコリ


昨晩(4時前だったかな)、トイレに起きたら、下の歩道を雪かきしている音が聞こえました。暗くて寒い中、本当に感謝です。その気持ちを抱きつつ、再び布団の中へ・・・あせる


今日、ある情報誌(日本語でドイツのニュースが見られる)を読んでいたら、車の雪かきに関することも書いてありました。

窓ガラスだけでなく、屋根も忘れずに雪かきすること!と。

車の屋根に積もった雪は、ブレーキを掛けたり、強風が吹き付けると前方や後方の窓に滑り落ちてきて大変危険な状況を生み出す為、罰金10€だそうです。その状態で事故を起こしたら減点1点と最高90€の罰金とも。


南関東出身の私たち夫婦には、初めて経験する雪の中での生活です。

それにしても雪多すぎあはは…

年末の内科、年明けの婦人科を受診した際の請求書が1月後半に続々と4通も我が家に届きましたポスト

2ヶ所でしか診察を受けていないけど、検査機関から別途で送られてきたりした関係で4通になったようです。


我が家がダンナの会社を通じて加入しているプライベート健康保険は、通院治療費や入院費用など100%カバーされます。

診察時は保険証を提示するだけで、診察が終われば会計を待つことなく家に帰ります。

で、後日患者宛に請求書が届くという流れ。


通常だとドイツの全てのプライベート保険加入者は、請求額を医師宛に支払い、後から保険会社に保険金支払いの請求をする。と手引きに書いてあります。

我が家が加入している保険会社では、サービスの一環で、所定の手続きをすると、患者から保険会社に請求書を送り、直接医師にその金額を支払ってくれるというのがあるのだとか。

(支払い期限の関係で先に自分で支払いを済ませ、後からその金額を口座に振り込んでもらう場合もありますが)


最初の2通分は、初めてでどうしていいかもわからなかったので、代理店の日本語デスクの方にしつこく聞きながら、必要書類に記入して郵送しました。

2・3週間後に「支払い証明書」が届きます。と言われ、そろそろそんな時期。きちんと書類が通っているかやや不安でありますあせる




一番大事な身体について・・・

頻尿や時々腰痛は変わりませんが、普通に元気に過ごしております。食べ物もアルコールも美味しくいただいています。

1月末に婦人科から届いた検査結果(特に異常ナシ)・紹介状を持って、先日近所の婦人科のChefarzt(主任教授)の診察予約を取って受診。また今週に先生との話や診察を受けて、今後の事を決めることになっています。

電子辞書と紙と鉛筆片手に、ドイツ語2:英語8ぐらいの言葉&ダンナの助けもあって、何とか乗り切ってます。

デュッセルの婦人科の日本人医師も「言葉の面などで何かフォローが必要であれば電話で対応することも出来る」とありがたいメールを頂いたり、周りからも「何かお手伝いが必要であれば・・・」と声をかけていただき、本当に感謝です。


途中経過でした。