例えば、
今の環境での一喜一憂が
あなたの世界観の大半ならば、
案外に幸せ者だ。
彩りには欠けるけど
その小さな人間関係の池の主を
目指して暮らせばいいのだよ。
でも、もし
結婚や 子どもをもつことや
留学や 転職の
機会に出会えたなら、
思い切って、選んでみるのも
悪くない。
機会は贈り物だから、
有り難く手にとってみることだ。
面倒くさがって開封しない人もいる。
見てみぬふりする人もいる。
怖くて開けられない人も。
実は、器はこんなとき
形づくられます。
機会はあったのに、
変化が怖いから、
住み慣れた同じ池で
やはり同じように泳いでいたいのです。
チャンスがあったなら、
せっかくだから新しい扉を
開いてみることをお薦めします。
選択できるなら、新しい方へ。
子無し共働き‥
自然の成り行きがそうなら
それで羨ましいのだけれど、
自然の則に従うならば、
この世はもっと変化に富んでいる。
小さな世界観には収まりきらない
もっと彩りゆたかな景色が見えるはず。
例えて言うなら、そんな感じで
機会は大事にしたいものです。
坂本龍馬じゃないけれど
一生になるべく多くの出逢いを
したいものです。
例え、同じ数だけ別れがあっても。
