天寿11日、祖父が召されました。施設でも、病院でもなく、叔母の腕の中で安らかに息を引き取ったそうです。ロマンスグレーの髪がふさふさした安らかな微笑みを湛え今にも目を覚まさんばかりのきれいで安らかなお顔でした。大往生の百歳をを皆でお見送りしました。